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施工事例

西宮市 T様邸 No.S005

新設L型RC擁壁による宅地造成

西宮市 T様邸 No.S005  メイン写真


画像番号1

以前は池だったという宅地。
現地調査の結果建物を建てるには、地耐力がたりないことがわかりました。
十分な地耐力が確保できる層の深さまで杭材で補強しています。
ただ擁壁をすれば大丈夫というわけではないんです。

画像番号2

地耐力が出ている深さまで直径350mm、長さ5mの杭を何本も入れます。
勿論構造計算をして、杭の大きさや、本数、工法を算出しています。
何事も、見えない部分が大事ということですね。

画像番号3

杭工事で穴を掘る重機を据えて、掘削していきます。
クレーンのような機械で掘っていきます。

画像番号4

杭材を埋設する穴をあける作業です。穴をあけた後、電柱のような杭を打ち込んでいきます。

画像番号5

杭工事が終わり、RC擁壁の底盤と立ち上がりの鉄筋が組み上がった状態です。
鉄筋や杭の強度をその都度検査をしていきます。

画像番号6

擁壁のコーナーには、ハンチといって、隅切りを入れ、鉄筋やコンクリートを補強します。
そうすることで、擁壁に更に強い強度が出ます。

画像番号7

底盤にコンクリートを流し込んでいるところです。
杭の中にも流し込んで、底盤と一体にすることで上に建物が乗ってもびくともしない強度を出すことができます。

画像番号8

コンクリート打ち終わりです。
擁壁は高さと同じぐらい、底盤も奥行きが入ります。
見えない部分だからと、手を抜くと後でとんでもないことになります。
擁壁から出ている突起物(セパ)は丁寧にとってモルタルで穴を埋めます。
擁壁工事は、弊社のイメージに合わないように思われるかもしれませんが、これも長年の中に学びおさめてきた技術の一つです。

画像番号9

30cmずつ土を入れ、ローラーで転圧することを繰り返し、何層にも分けて土を埋戻しします。
ただし、真砂土で埋め戻していきますので、建物は建物で問題のないように基礎をされます。これでいつまでも安心な家に住むことができます。


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