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2012年12月の記事一覧

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ご注意ください

システム管理大江剛志(システム)

今年も残すところあと3日 残りの2012年は何をして過ごそうか   今日は朝からとんでもなく罰当たりなニュースを見てしまった とある神社で樹齢500年を超える立派な木を切るというのだ いわゆる御神木と呼ばれている大木 なぜ御神木を切るのか? 理由は枯れたからなのですが、枯れた理由というのが 根本にドリルで穴を開けそこに薬剤を入れて枯らされたのだ 枯れた大木を放置するわけにもいかず已む無く切ることになったわけですが おかしいのはその後である 枯らされた途端木材の業者がご神木を買いに来たそうです たまたま通りかかったら枯れていて危ないので買い取ることにしたと なんとも胡散臭い話である しかも地元の業者ではなくかなり遠くで引き取りが決まったそうです 樹齢数百年の自然の木なんてのは今では数えるほどしかなく 神社や寺ぐらいにしかない、売ればかなりの高額で取引されるようです そしてこの御神木事件一箇所だけではなくあちこちで頻発しているというのです 木の価値だけではなくご神木としてその地で大切にされてきた大事な木を なんのためらいもなく枯らすことができるというのは信じがたい行為です 改心して出頭するか天罰が下ることを願います   P.S 大掃除で腰が悲鳴をあげています、明日も大掃除第二弾が待っているのに(;´Д`)  

メリークリスマス

システム管理大江剛志(システム)

今日はクリスマスイブです 昨日の12月23日が天皇誕生日と日曜日が重なっていたので 振替休日となっています クリスマスとはイエスキリストの誕生を祝う祭 クリスマスイブはその前夜(24日の夜)を指します 日本ではもっぱら恋人と過ごすというのが主流ですが 海外ではイブは家族と過ごすのが一般的で 外国人から日本人のクリスマスを見ると恋人と二人で 過ごすのが寂しい人に見えるそうです   自分はキリスト教徒ではないのでクリスマスの本質なんてものに 全く興味はなく、子供の頃はケーキを食べてプレゼントが もらえる日ぐらいにしか思っていなかった 今でもそれは変わらずとりあえずケーキを食べる日となっている というわけで昨日はやたらと車が多い中ケーキを買いに行ってきました 丸くて白い生クリームのケーキもいいけれど クリスマスだしブッシュドノエルにしてみました 上に乗っているサンタの砂糖菓子はもう少し 美味しくならないものかなぁ? 何十年も前から美味しくないままの気がする(-_-;) ケーキのデコレーションてすごいですね センチ単位の土台にいろんな飾りをつけて 1つの世界を作り上げる 坪庭とかに通ずるところがあったりなかったり? 帰ったら美味しくいただきます(*ゝω・)ノ ♪    

お導き

システム管理大江剛志(システム)

昨日は選挙の投票へ行ってきました ラーメン食べに行くついでに(^_^;) 冬とはいえ日中陽が出ているとそんなに寒くなく バイクに乗るのも意外と気持ちいい ラーメン屋を目指して走っていると 通行止めの看板をもった人が道を塞いでいる 何やら三田でマラソンをやっているようだ 仕方なく道を迂回することに いつもと違う道でラーメン屋へ行く事にした さすが田舎道信号がないヒャッホーイヽ(`▽´)/ 快調に進んでいくが自分がどこにいるのかよくわかんない そんな時はスマホ地図アプリ~!! 四次元ポケットならぬただの3次元ポケットからケータイを取り出す 便利な世の中になったものだ 一昔まえならナビがない場合地図帳を見るかどこかのお店で聞くぐらいしか 方法がなかったもんだ バイク用のナビを買おうかと考えたがケータイあったらいらんなぁ とは言え自動車用のカーナビはどんどん進化していて欲しくなる   Pioneerのcarrozzeriaサイバーナビがハイテクですごい ナビ本体、カメラ、AR HUDユニットから構成されていて カメラで前方の映像をナビ画面に取り込み実画像にナビを表示させる そしてサンバイザー付近に配置されたHUDにもナビ情報が表示され ほとんど目線を変えずにナビ情報を見ることが可能です そして注目したい機能がこちら 前走車を感知して安全な車間距離を知らせてくれる 加えて映像から道路のラインを読み取り 寄り過ぎたりまたいだりすると警告してくれるそうです HUDもすごいですがこういう安全面が強化されることは 非常に良いことですね より直感的にわかりやすく安全に目的地までたどり着けることこそが ナビゲーションの最大の使命ですからね(・∀・)      

無駄で成り立つ現代社会

システム管理大江剛志(システム)

エネルギー変換効率というものがある 投入したエネルギーに対し回収できるエネルギーの比率のことです 発電を例にとってみると 火力発電なら石炭や石油、天然ガスなどを燃やして電気を作ります しかし燃料を燃やす上で熱としてエネルギーは逃げていきますし いろいろな機械を動かすのでそこでもロスは発生します ですので100%の効率で電気に変換することはできません だいたい40%~43%しか電気としてエネルギーを回収できないようです その他も見ていくと 発動機なら ガソリンエンジンが20~30% ディーゼルエンジンが50%以下 照明の場合 白熱電球が3~5%、蛍光灯が28% 注目されているLEDですら5~25%しかない 大抵が熱として無駄に消えていくのです いかにこの効率を100%に近づけていけるかが 大量にエネルギーを消費する現代社会最大の問題ではなかろうか   そんな中注目したいのが有機エレクトロルミネッセンス いわゆる有機ELです これは発光層を有機化合物によるLEDで形成しています 実用化されているもので言えば有機ELディスプレイなど耳にすることがありますね この有機EL何がすごいかというと電気から光への変換効率が100%に近く ほとんどエネルギーロスがない 形状も薄いシート状で柔軟に曲げることも可能であり LEDの様な点発光ではなくシート全体を面発光させるので 照明としてこれほどすぐれたものはないでしょう コニカミノルタのホームページに有機EL照明の利用が出ていました http://www.konicaminolta.jp/about/research/oled/index.html 天井に照明を取り付けるのではなく天井自体が照明になったり これからの照明の概念が変わるかもしれませんね   外構工事でも門灯がなくなって門柱自体が光るなんていうことが 近い将来現実になるかもしれません   最後に限りある資源と“無駄”によって作られている大切なエネルギーを “無駄なく”使いましょうねm(_ _)m 「地球が持たん時が来ているのだ」と覆面の男も言っていたし    

この形がいいんです

システム管理大江剛志(システム)

先日RICOHが開催する展示会へ行ってきました 取り扱っているいろいろな商品が並べられ各メーカーの コーナー毎に解説員が立っていました そんな中注目した商品がこちらです   これらはサンワサプライが出しているマウスです 注目すべきはこの形 腕の力を抜いた状態で腕を机の上にでも置いてみてください きっと手のひらは下には向いていませんよね このマウスは一見おかしな形に見えますが手首や腕に負担をかけないように より自然にマウスを握れるように形作られています 長時間パソコンを使う人には披露の軽減になるかもしれませんね マウス選びは使い勝手の良さや性能に加え、人間工学的な面も考慮して選ぶと よりよいパートナーとなってくれることでしょう。
フィーリングガーデンの坂林です。 先日、神戸市垂水区の施主様のところに行かせていただいて お打合せをさせていただきました。 昨年に外構やお庭周りをさわらせていただいたのですが 今回新たに外構工事をお考えということで、お声掛けいただきました。 ありがたいかぎりです。 そのお打合せの時に、コーヒーをいただいたのですが、あまりに素敵なコーヒーカップ でしたので、ご紹介させていただきます。(勿論、施主様にはご了解済みです。) 下の画像がそれになります。 どうです、とても素敵でしょ。 それもお皿とツイで、ぴったりです。 見た瞬間、ほしいと思われるかともあるのではないでしょうか。 このカップ、お祝いでいただかれたようで、メーカーとかデザイナーわかりません。 残念。。。日本製でないのは間違いないです。 このコーヒーカップ、仕事と結んでしまってなんですが、発想といい、 アールのデザインといい、立体感といい、コップとお皿のバランスといい ほんとに、素敵だなーと思います。 弊社設計も、この発想を外構やお庭にも取り入れていきましょう。 日々学べることばかりですね。 良いものを、見せていただき本当にありがとうございました。 プラン、お見積もりの方、頑張らせていただきます。 お楽しみに、お待ちくださいませ。

京都見学会その4

社長ブログ坂林義教(社長)

フィーリングガーデンの坂林です。 京都見学会、長く引っ張ってしまいまして、すみませんでした。 いよいよ最終の龍安寺となります。 龍安寺といえば、枯山水のお庭でもありますが、石庭で有名です。 このお庭は、753のお庭(奇数を吉数ととらえる考え方)としても有名ですし、どの位置から見ても15石見えないとか…色々と話題にもなっています。 因みにこのお庭ですが、塀が手前が高く、奥が低くなっているのですね。 また、枯山水(水を使わず、白川砂等を敷きならすことで水を表現したお庭) のお庭が、奥に向かって下がっているのですね。 これは、敷地を広く見せる為に、遠近法がつかわれています。 私は、この塀の趣や(色合いや風格)塀越しに見える借景の取り込み方が とても上手だなぁ~と感心します。 この龍安寺の石庭は、この塀と借景あればこそ、引き立つものであり 趣が出るのだと思うのです。 また、モミジの紅葉の中に灯篭のさりげない存在感、とても好きです。 灯篭の横に、松が添うように一本ありますが、その松の軸がまっすぐではなく 若干ななめなんですね。 この灯篭と松のバランスもとても好きで、私もこのような空間のとりかたをしたりします。 龍安寺のメイン階段の両側には、龍安寺垣で、これもまた美しいです。 丁度60cmほどを、垣根で両サイド通すことで、とても空間が引き締まりますね。 石敷きの階段がすごく生きてきますね。 最後に蹲踞(上の写真)ですが、写真を見る限りあまりピンとこないかもしれませんが、 この龍安寺の蹲踞は、石の真ん中のロの字を中心に、上から右周りに吾唯足知と 刻まれているのですね。 ご存知の方もあるかと思いますが、吾(われ)唯(ただ)足(たるを)知(しる)と 読むのですね。 解釈の仕方は、色々あるようですが、私も自分なりに整理しています。 特に足るを知るという部分ですが、深い言葉だなぁ~と思います。 自らの足るを知れば、争い事やもめごとというのは、なくなっていくのではないかと思うのです。 足るを知るというのは、今の自分に満足するとか、満ち足りている今の自分を知る という風にも感じ取れますが、私は足るを知るということは、自らの足りなさ、至らなさを知っていくと いう風にとらえています。 自分の足りなさを知っていった時、今ある自分がどれほどたりているのか、満たされているのかを 知ることができるように思うのです。 まだまだ、道半ばで至りませんが、これからも精進し一歩一歩向上できるよう努力したいと思います。 最後におまけ画像です。 清水寺の夜景です。 ライティングも勉強になりました。 おわり
週末スタッドレスタイヤに交換するためにタイヤ屋へ行った 「6時間待ちです」Σ(゚Д゚;エーッ! カーディーラーへ電話をすると 「ピット混んでますか?」「今日は混んでますわ」 まじですか(゜o゜; 今年は降雪がいつもより早いとあってみんな駆け込んでいるようです 昔を振り返れば交換シーズンはいつも1日に何十台もタイヤ交換 してたっけ(-_-;)思い出すだけでもしんどい   仕方ないので馴染みのガソリンスタンドへ 一台交換していたがそれが終わったらすぐに作業に入れるようで しばし待つことに・・・そして無事に交換終了 最悪自分で替えようかとも考えたが、外は寒いし 手持ちの油圧ジャッキだと1本ずつしか替えれないので時間がかかる ホントは作業自体は他人任せは嫌なので自分でしたいのだが なかなか設備が整わないとサボってしまう(;´Д`)   自分でタイヤ交換作業される方へ これは揃えておきたい7つ道具 ・油圧ジャッキ(フロアジャッキもしくは油圧式パンタ) 車に備え付けのジャッキはぐりぐり回さないといけないので手間である ・電動インパクトレンチ(12Vシガーソケットから給電) タイヤを浮かせたままナットを緩められるし力仕事も減る ・十字レンチ ナット外しもナット締も超素早くできる ・トルクレンチ これは自分の中ではタイヤ交換には必須アイテム 正しい締め付け力でトラブルを防ぐ ・タイヤ止 三角のゴム等で交換作業中に車が動かないようにしっかり固定 ・CRC(潤滑剤) 錆止めにもなります ・ガムテープや布テープとマジック 外したタイヤがどこに付いていたか書いて貼っておくと便利です   自分で替えるということは何かあっても自己責任になりますので 命にかかわる作業と言っても過言ではありません 正しい知識と正確な作業をお願いします   タイヤ交換に洗車を終え一息つく 空を見えあげれば広がる青空 昔はもっと空が青かった様な気がする この広がる大空へどこまでも高く どこまでも遠くへ飛び立ちたい今日この頃でした。

異色の・・・

システム管理大江剛志(システム)

今回はゲームについて 自分のビデオゲームの歴史を振り返ってみると 1983年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ(FC)にはじまり ディスクシステム、メガドライブ(MD)、メガCD(MCD)、スーパーファミコン(SFC)、 セガ・サターン(SS)、プレイステーション(PS)、プレイステーション2(PS2)、任天堂Wii プレイステーション3(PS3)とハードだけでも10機種乗り継いできました これらは自前分なので友人宅などでやっていたものをあわせればさらに5つ6つは増える 10代はほぼゲームと共に生きてきた感じである 新しい機種が出れば性能が上がり絵が綺麗になり音がよくなる そしてボタンが増え操作が複雑になる それについていけなくなるともう年なんだなぁと改めて実感してしまう 昔はもっと熱中してゲームにハマり込んでいた気がするのだけれど 最近ではなかなか最後まで続かない 表現力はすごく良くなってるんだけど・・・ 企画力とか脚本に問題があるのかな? 愚痴はおいといて異色のゲームをご紹介致しましょう PS3でダウンロードするゲームで「四季庭」というのがあります sikitei オフィシャルサイトはこちら http://www.jp.playstation.com/scej/title/shikitei/ このゲーム(ゲームと呼んでいいのか?)は庭を選んで 植物植えて景物を設置して自分の庭を作り込み完成した庭の 四季の移り変わりを眺めるというものでかなり趣味色の強い作品です 作った作品のフォトコンテストなんてのもあったみたいです これからお庭を作りたい人、自分の中のイメージを表現したい人 そんな人は一度ゲーム感覚でお庭で遊んでみると楽しいかも しれませんね    

大変ていうこと

社長ブログ坂林義教(社長)

京都見学会最終章の前に、1つはさみます。 突然ですが、先日奥さんから大変てどういうことかわかると聞かれました。 わかるよ!! 大変ていうことは、大きく変わるということでしょっていうと なんや。知ってたんやと少しがっかりさせてしまいました。 奥さんは、僕に大変の本当の意味を教えたかったみたいなのですが... ごめん。僕が知ってたばっかりに!! でも、よく考えてみると、大変という言葉よく使っているかもしれません。 大変な時代やとか、こうした大変な状況のなかでという風に。 ということは、こうした大変な時代だからこそ、大きく変わっていかないと いけないのかもしれません。 それでは、何を変えていくのかですね。 スティーブン・コヴィー博士の7つの習慣に、大きな変化を望むのであれば 「パラダイム転換」という言葉を思い出します。 やはり、大きく変わる大きく変えていくには、自らのものの見方 考え方を大きく変えていかないといけないのかもしれません。 私も、自分の考えが正しいとか、あの人の考えは間違っているとか思うことがあります。 自分は足りないなぁ~。まだまだだなぁ~と日々思いながらも ついつい自分の小さな物差しで、物事を計ってしまったりいたします。 大きく変わるということは、そうした自分のものの見方や考え方を大きく変えていかないと いけない時なのかもしれません。 実は、何年か前に、実際に自らのパラダイム転換によって、大きな変化を経験したことがあります。 少し長くなりますので、次々回のブログに書くようにいたします。 おまけ画像 京都の見学会の時に、奥さんに進められて、弟とツーショットを撮ってもらいました。 それがこちら やっぱりチョット、お互い照れくさ感がでていますかね。
   

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