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2013年2月の記事一覧

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小鳥がやって来るお庭

アフターブログ宮地和代(アフター)

こんにちわ。 アフターメンテナンスを担当しています宮地です。 先日、姫路のK様邸にお伺いいたしました。 外構と共に雑木と豊かな下草の植物に囲まれたお庭も弊社で造らせて頂きました。 この日はアフターメンテナンスで、施工させていただいた植栽の管理レッスンをいたしました。 奥様とご一緒に植栽の冬のお手入れをさせて頂きました後、 「 駅から近い住宅街の中にあるお宅ですが、ビオトープの池もあるお庭ですので、雑木が育ってきたらきっといろいろな野鳥もやって来るでしょうね 」 そんなお話をしていましたら、、、、本当にやって来ていました。 ジョウビタキのメスが、アメリカンフェンスや石積みの上 木の枝を移動しながら、ぴょこんとお辞儀をして尾を震わせています。 「 もう 来ちゃいましたね!! 」          にっこり、 幸せな気分になれた一日でした。 K様のお庭にこれからもいろいろな小鳥たちがやって来ることを楽しみにしていますね。 ありがとうございました。

うさぎの島

設計ブログ設計ブログ

先週、広島県はしまなみ海道の近くに浮かぶ「大久野島」という所へ仲間で行って来ました。 ここは戦中、毒ガスを製造していた施設があり、今もなお廃墟としてその姿を残しています。 そのせいで、当時は地図から島が消されていたそうです。 山陽自動車道本郷ICを下車、下道を20分程走り、忠海港へ。 島にはフェリーで渡ります。連絡船とフェリーがだいたい1時間に1本くらいのペースで運行しています。 ちなみに往復、大人600円でした。 島に着くとすぐ存在するのが発電所跡。 ガス製造工場等に電気を供給するために、島に発電所が設けられていたんです。 今では当時の様子を伺い知ることは出来ませんが、建物だけはそこに残っています。   そこから程なく歩くと、火薬貯蔵庫に到着します。 爆発しても天井が吹き飛んで被害を抑えるようになっているようで、今では壁のみが残っていました。 大量のアンティークレンガの塊にしか見えなかったのは職業病というやつなのでしょうか。   更に山を登ると、展望台に着きます。 周囲数キロの小さな島ですが、ここからは360°のパノラマが楽しめます。 天気も良かったので、瀬戸内海を一望することが出来ました。   そして、この島のもう一つの名前が「うさぎ島」。 戦後に持ち込まれた数羽のうさぎが、天敵の居ないこの島で繁殖して、現在300羽以上が暮らしているそうです。 島に入ってからというもの、どこもかしこもうさぎだらけで、こんな高い展望台の周りにも住んでいました。 彼らも人に非常に慣れていて、島に渡る前に買っておいたエサをあげるとすぐ寄ってきます。 年間10万人程の観光客が訪れるそうですが、道中見る限りエサには困ってない様子です。 それだけの観光客が来ているのにゴミなど全く落ちておらず、モラルのいい方ばかりなのかなぁ、と少し安心しました。 (掃除に力を入れて頂いているだけかも知れませんが・・・)   それから山を降り、国民休暇村へ。 ここにはかなり多くのうさぎが集まっており、見渡す限りうさぎだらけです。 恐るべき密度のうさぎです。 ここのうさぎ達は一番人に慣れているようで、エサを持ってなくても近づいてきてくれます。     思ったよりも爪が鋭くて、一部みみず腫れになったりもしました・・ フェリーは便に限りがあるので、間に合わなくならないうちに撤退です。 島は半日あれば十分に見て回れるので、昼過ぎに来ても楽しめました。 当時は毒ガスが漏れたのを感知するために飼われていたうさぎ達ですが、戦争の終わった今ではとても平和そうに暮らしていました。 小さな島ですが、色々と学ぶ事が出来る場所なので、また機会を作って行ってみたいと思います。 ※今回の写真の一部は友人からご提供頂きました。

心と身体と

システム管理大江剛志(システム)

人は物を考える時、頭の中で考えるはずですが では“心”はいったいどこにあるのでしょうか 脳の中?それとも心の臓? 普通に考えれば感情は脳でコントロールされているので 頭にありそうなものですね こういう事例があります 心臓移植した患者が手術前と後で好みが全く変わってしまい その好みが心臓のドナー(提供者)にそっくりであった この事例を考えればある種、心を司るものが心臓にも存在している ということでしょうか 感情により胸が苦しくなったりすることがあります それが脳からの司令によるものなのか元々胸で感情を作り出しているのか 人体の不思議です   話は少し変わり究極の選択をしてみましょう 「脳」か「心臓」かどちらを選びますか? 唐突に選べと言われても意味がわかりませんね 順を追って説明すると アメリカの学者の研究発表によるとアルコールを摂取すると 量や頻度にかかわらず脳へのダメージがあり ざっくりとした表現をするなら萎縮していくようです 全く別の観点から見ると少量のアルコール摂取は 心臓に対しては良いという意見もあるようです つまり飲酒というのは心臓が元気だが脳が破壊されて死亡するか 酒を飲まずに元気な脳で心臓病で死亡するか 究極の選択を迫られているのです 自分自身は後者を取りたいですね 脳が破壊されれば様々なところに影響がでますし 最悪植物人間になり寝たきりです でも心臓病ならは外科的処置で復活できる可能性が無きにしもあらず というわけで酒は可能な限り飲まないように心がけます

ヘイ!タクシー??

システム管理大江剛志(システム)

信号のない横断歩道で車の流れが途切れるのを待っていると 突然目の前で1台の車が急停車した タクシーを止めた覚えはないし もしかしてテロリストに拉致されるのか? いやよく見るとそれは教習車だった 横断歩道付近に人がいれは止まらなければならないのは 車を運転する者として常識であるが 普段道路を渡る時止まってくれる車などほぼ皆無であるので 突然止まられると驚いてしまう、しかも急ブレーキで もし渡っていたならばぶっ飛ばされていそうな位置だ 教官が横に乗っているとは言えやはり教習中の人間が動かしているので 判断も操作もワンテンポ遅くなる 道路交通法もこれでもかと言うぐらいに守らないとハンコがもらえないので 交通の流れよりも法律最優先である 教習車が前を走っていたならばできるだけ車間距離をとってあげましょう 遅いからといってやたらと詰め寄ったりすると焦りで運転ミスに繋がり危険です 路上教習でしっかりと運転技術とルールやマナーを学び運転免許を取得後も 安全に車に乗ってもらわなければなりません もし周りに教習車が走っていれば温かい目で見守ってあげてください   気になるマナーの悪い運転をいくつかあげてみます 1「線をまたいで走る」 カーブで対向車がいないからといってどんどんセンターラインをまたいで 俺様の道だとばかりに我が物顔で走る車が多い、線をまたがないと走れないなら 速度を落として下さい 交差点での右折時に中央からやたらとはずれショートカットし 曲がっていく側の道のセンターラインを踏んで行く人が多い 左折時もその逆をよく見る 右折ならきっちり交差点の中央付近を通ってください 左折の場合は大回りしないように曲がりましょう   2「指示器を出すのが遅いもしくは出さない」 交差点で曲がる時あなたはどのタイミングで指示器を出しますか? 曲がり出してから点ける人、ひどい時は点けない人もいる 自分は基本交差点の30m手前から出すことを心がけている 一番ひどいのが右折レーンがある場合です 何を勘違いしているのか右折レーンに入って止まってから 指示器を出す意味不明な車が多い 通常右折レーンに車線変更するために右折レーン手前で指示器を 出さなければならない、しかしお構いなしに指示器も出さず 導流体の中を当たり前の様に突き進んで行く輩が多すぎる マナーもなにもあったものではない   3「二段階右折しない原付が多い」 これも乗る人間がわかっているのかいないのか 2車線+右折レーンで当たり前の様に右折レーンに侵入する 原付バイクがいる 当たり前ですが二段階右折して下さい 私が原付二種免許を取った理由にもこれが嫌だったというのもあります   どれをとっても自分勝手なルールで周りを危険にさらしているのが わかりますね マナーの悪い運転なんてあげればきりがないですが 速度を抑えていれば安全なんてことはありません 普段から自分がどのような運転をしているかじっくり 見直してみてはいかがでしょうか
   

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