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2014年11月の記事一覧

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しばらくご無沙汰をしております。

坂林盛樹園の坂林です。

しばらくブログアップができていませんでしたので、お施主様の中には

ひょっとして、ご心配いただいていた方もあるのではと思いますが

すみません。サボっていたわけではないのですが、今後に向けての

段取りや、事業展開にバタバタとしておりました。

これからは、定期的にブログをアップしていきたいと思いますので

できれば、たまにのぞいていただけますとありがたいです。

さて、表題にもあります、外構、お庭の専門店 坂林盛樹園?ですが

実は、初めてお会いした方に、坂林盛樹園と聞かれて何をしている会社だと思いますか

と聞いてみたところ、植木屋さんですかとか、果樹屋さんですかとか色々お聞きしまして

これではいけないと思い、改めて坂林盛樹園の生い立ちや、今までの流れを簡単に

ご説明をさせていただければと思います。

ご興味のあります方は、是非読んでみてくださいね。

因みに坂林盛樹園は、神戸市、三田市、宝塚市、川西市を中心に

営業をさせていただいております、外構、お庭の専門店です。

次回以降に、あらましを書かせていただきます。

ということで、今日は最近施工を完了させていただいた現場の着工前と完了の写真を

アップさせていただきます。

先ずは、着工前です。

IMAG1672

こちらは、川西市にある、日本料理のかぐらざか本店です。

建築のリニューアルに合わせて、外構も大きくリニューアルさせていただきました。

完成はこちら↓

IMG_0868

こちらは、フェイスブックにもアップしていますので、別のアングルからの画像もアップさせていただきます。

 

IMG_0948

木々の木立からの水面、奥には木橋と結構色々と配慮させていただいております。

 

IMG_0765

水の流れ、落ち方、水中からのライトアップと色々と配慮させていただいております。

 

IMG_0921

石と石がくっついてないように見えるので、心配に思われるかもしれませんが

しっかりと固定しています。

アンバランスのように見えて、バランスをとっております。

また、不安定のように見えて、実はとても安定しているのですね。

石と石の隙間からなかれ落ちる雰囲気も情緒がありますね。

 

IMG_0938

お庭の中には、流れもあります。

いかがでしょうか?

植木屋さんだけでもなく、果樹屋さんでもなく…….

造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店であるということを

おわかりいただけますでしょうか。

外構工事をされている外構屋さんの中にもタイプがありまして

詳しくは、今後機会を見つけて、説明させていただければと思いますが

私どもは、造園をベースにした、外構、お庭の専門店なんです。

詳しくは次回以降に書かせていただきます。

長文にもかかわらず、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

座右の銘

総務ブログ総務ブログ

こんにちは~。

久しぶりのブログです。

今日は私の自己紹介に書かれている「座右の銘」について

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

ある方に「なんとかなるという意味ですよね?」と聞かれたことがありましたので、少しだけお話を...。

直訳のような感じですが「どんなことでもやろうとすればできるのです。何事もやろうとしないければ出来ません。出来ないのはその人がしようとしないからです。」といったようなことでしょうか。

ネットで見ると、誰もが知っている武田信玄が「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」という歌を詠んだのを、 江戸時代後期、米沢藩主の上杉鷹山が下の句を替えて家臣に教訓として詠んだ歌のようです。

戒め、教訓のような言葉ですので、私には耳に痛い言葉でもあるのですが、自分の力だけでは出来ないことがたくさんあって、信玄公の言われる「儚い」自分を感じるときも多々あったりしますが、「頑張ればできる!!」、「やってやれないことはない」、「努力はきっと報われる」・・・のではないかというちょっと前向きな気持ちにもさせていただける言葉かなと思っています。

写真も何もなくて読みづらかったと思いますが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは、設計の山本です。

22・23・24日は晴天に恵まれ、過ごしやすい3連休だったかと思いますが皆様如何お過ごしでしたでしょうか。

私、山本は外構着工前のお客様の現地確認をさせて頂いたのですが、色見本や現場取合いを確認して頂きやすく絶好の現地確認日和でした(^^)ノ

M様、お忙しいところお時間を頂き ありがとう御座いました。

 

さてさて、今回は我が家にありますセダムをご紹介したいと思います。

弊社でもよくセダム類を植えさせて頂きますが、それとは少し違う色のこちら↓

IMG_1595

セダム ミルクゥージです。

去年、お店で販売されているところを見て一目惚れしてしまいまして、購入しました。

さすがセダムというべきでしょうか、モリモリ育ってくれて小さい鉢だとすぐいっぱいしなってしまいます。

葉と葉が混み合ってきたら、伸びてきた葉をプチプチ切って、別の場所へ植えて、他の場所でもモリモリ増えていってます。

 IMG_1617

家の駐車場横にスペースがあるのですが、何気なく切った葉っぱをバラまいていたら 気づかぬ間に他のセダムやカタバミと混ざって育っておりました(たくましい!!)

ホワイトがかった黄緑色の葉がきれいです(*^^*)

 

しかしながら!! こんな可愛い色したミルクゥージですが、時々、真緑色の葉っぱが時々生えてしまうのです。

IMG_0176

買った時の札にも『性質上、緑の葉が出てくることがあります。』と書かれてました。

モリムラマンネングサ(同じ葉形の緑色のセダム)との混植しているみたいだなぁ、と思いながらそのまま置いていたのですが、緑葉が増えていく内にある疑問が…

この緑葉の部分から黄緑の葉がまた生えてくるのだろうか…と。

 

試しに緑色の葉の部分だけ ちぎって植えて見たところ…

 

 IMG_1607

…緑葉しか出ません…(‐_‐;)

もうあの頃の黄緑には、お戻りにならないのでしょうか… (‐;  )||||

 

 ですが、そんなところも おもしろくて魅力のひとつですね(^_^)~♫

ふたつの驚き

システム管理大江剛志(システム)

山々を見渡せば赤や黄色に色づく紅葉の季節がやってきました

三田でも徐々に山の色が変わってきています

 

さて今回のお話は紅葉ではなく豆です

普段何気なく食べているお豆さん、いろいろありますが

今回はカシューナッツのことを取り上げたいと思います

 

なぜカシューナッツかというと、先日テレビでジャーナリストの池上彰さんの

番組を見ているとカシューナッツについてやっていてふたつ驚いたことが

ありました

 

まずはカシューナッツの木ですが下の画像では何の変哲もない木に見えます

カシューの木

 

しかしこの木、枝が伸びて地面達するとそこから根が生え

どんどん広がっていくそうです

ブラジルにある世界最大のカシューナッツの木は

樹齢推定117年でその1本から伸びた枝の面積

なんと8300平方メートル!!

ひとつの木で森の様になっているそうです

画像検索してみるとまさに森の風景が広がっていました

 

そしてふたつ目に驚いたのはカシューナッツがどんな風にできているか

ナッツというぐらいだから種なんだろうと想像はできますがまさかこんな状態で

くっついているとは夢にも思わなかったです

カシューの実

そうこのパプリカみたいなカシューの実の下に

くっついているのがカシューナッツなのです

全然知らなかった(;´Д`)

そして実も普通に食べられているとのこと

いつも目にしているカシューナッツは袋や缶に入ったものなので

実際に生っている状態は全く想像がつかないものでした

 

身近にあるけれども知らないことってまだまだあるもんですね

カシューナッツ

一家にひとつ?

システム管理大江剛志(システム)

朝晩だけでなく日中もだんだん寒くなってきました

もうすぐ冬ですね

 

冬といえばウインタースポーツでスキーやスノーボードなど

ゲレンデのイメージが強いですが、一昔前はスケートも

冬の娯楽として今よりもっと馴染み深かったと思います

三田市にもスケートリンクがあり (今はもうありませんが(・_・;))

子供の頃は学校や地区でよくスケート場に行っていた覚えがあります

まわりに施設がなくなると一気に敷居の高い遊びになった気がします

フィギュアスケート人気でテレビではよく放映されるようになりましたが

自分で滑ることが全くなくなりました

スケート人口の減少でリンクを維持管理することが難しくなり

どんどん閉鎖していっているのだろうか・・・

 

さてそんな中注目したいのが氷じゃないスケートリンクが話題になっています

プラスチックの様な樹脂板を並べ、専用のコーティング材を塗ると

スケートリンクが出来上がるのです

電気や水道は一切必要ないそうです

年に何度かのコーティング費用だけで維持ができるので

氷のスケートリンクに比べ維持費が数千万円削減できるとか

なんといっても魅力なのは場所や季節を選ばないことでしょう

温かいところでも施工出来てしまうのだからすごい

 

テレビのインタビューでの滑ってみた感想は氷とほとんど変わらないそうです

しかしながら、それは普通に滑って愉しむということみたいで

フィギュアスケートみたいな激しい動きには難ありのようです

 

プラスチック板を設置するだけで簡単にスケート場ができるのであれば

個人宅のお庭に作ることだって可能ですよね

近い将来一家にひとつスケートリンクが当たり前なんて時代が来るのか

来ないのかはわかりませんが、冬の娯楽がひとつ復活してくれるといいですね。

   

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