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曇り空

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こんにちは!

雨男の山矢です。

 

今週はあまりパッとしない天気が続きましたね。

それもそのはず、梅雨時期まっただ中ですね。

僕が雨男だからではないですよ。

 

梅雨が終わると夏本番の到来となりますが、 暑い夏もどちらかと言うと微妙。。。

さて、今時期の梅雨ですがいろいろな語源説があるようで、 気になって調べてみました。

sky_2011101513440001[1]

すみません!

なんとも言えぬグレーで味気ない曇り空。

 

すると、

 

梅雨の語源は6月から7月にかけての初夏の長雨を「ツユ」と呼び、漢字では 「梅雨」と書きます。

そもそもは、「バイウ」で、中国から伝わってきた言葉です。

中国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨と 呼んでいます。

 

それでは、「梅雨」を「ツユ」と呼ぶようになったのは?

これは江戸時代の頃からです。

 

語源については諸説がありますが、

 ・木の葉などに降りる「露」から来ている。

・梅の実が熟してつぶれる時期であることから、「つぶれる」

   を意味する「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」から来ている。

・「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度とか毎日とか、

   連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字が当てられた。

・昔中国では黴雨という字が当てられていました。

  カビの雨と書いてバイウなのですが、たしかにカビの季節とはいえ語感が悪いので、

  梅雨という字に改められたという説

 

などなど、自分なりにまとめてみましたが、まだまだ多くの説があるみたいですね。

奥が深いのか、謎に満ちているのか。。。笑

 

梅雨の時期は、植物には待ってましたと言わんばかりの時期で雑草なんて グングン伸びます。

抜いても抜いても生えてくる雑草には凄まじいパワーを感じるばかりです。

でも、負けずに頑張って抜いてくださいね。

それではまた~!!

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