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遠近使い分け

遠近使い分け

システム管理システム管理,大江剛志(システム)

この冬は暖冬のようです

朝、車の窓ガラスがガリガリに凍りついていたりしますが日が昇ると

かなり暖かく厚着をして作業をしていると汗をかくぐらいです

温かいのは嬉しいですが、この暖かさに悲痛な声をあげる人もいるようです

全国のゲレンデでは雪が無く商売上がったりのようですね

人工雪を撒いても全く雪が足らずかき入れ時のクリスマスシーズンに雪が無いのは

かなり厳しいみたいです

 

さて、話は変わりまして今日はカメラのお話です

カメラやスマホなどそのほとんどにズーム(望遠)機能が付いています

このズームですがみなさんはどのようにお使いでしょうか

遠くのものをそのまま撮ると小さく写るのでズーム機能で拡大する

というのが一般的では無いでしょうか

もちろんその為のズームではあるのですが、望遠と広角を使い分ける事で

写真自体の表現を変える事ができます

具体的にどういうことかと言いますと、同じ被写体を広角側と望遠側で同じ大きさで

フレームに収めた時の見え方です

次の2枚の写真を見比べてください

 

広角側(焦点距離4.3mm)で撮影

FIT (1)

望遠側(焦点距離21.5mm)で撮影

FIT (2)

 ※比較用に撮ったわけではないので少しサイズに違いはありますがご勘弁ください

見比べると違いがよくわかりますね

広角側では魚眼レンズの様に全体的に引き伸ばされたような写り方になります

一方離れた位置からズームで写すとシャープに形を捉えることができます

また映り込む範囲も違ってきます

右隣の車を見ると写っている範囲の違いもよくわかります

 

このようにズーム機能はただ拡大するだけではなく表現の方法としても使い分けることができます

レンズの取替が可能な一眼カメラなどではもっと多彩な表現を可能としてくれます

 

人を撮る時も同じですのでほっそりと写りたいなんて時にはどうやって撮るといいか

研究してみてください

 

今日はこの辺で

それではSEE YOU(^_^)/~

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