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伏見稲荷と平等院鳳凰堂

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京都の紅葉にはまだ早いかな…と思いつつ、先日、かねてから行ってみたいと思っていた伏見稲荷と平等院鳳凰堂を訪れました。IMG_5177

商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社。
安産や、万病平癒、学業成就などのご利益があるそうです。

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期待通りの赤い鳥居の道。思った以上に道のりは長い。

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鳥居を寄進された方のお名前や会社名が記されています。

「申年の男」って…誰?

伏見稲荷は拝観料無料、そしてお稲荷さんの目の前の広い駐車場も無料でなんだか全体的に太っ腹というか大らかな印象でした。

 

そして次に訪れたのが平等院鳳凰堂。24年9月から約2年間の修復工事を終え、今年の春から拝観再開されました。IMG_5198

10円玉に記されたあの姿。本物をゆっくり眺めることが出来てその美しさに感動!

建物も素晴らしいけれどお庭も美しい…建物の前に造られた池に建物の姿が映り、周辺の景色と建物の調和が計算され尽くしていることに驚きます。

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藤原頼通は、当時の人が思い描いていた「極楽」の世界を表現するために鳳凰堂を建立したのだそうです。当時の建築技術を忠実に再現してお色直しされた鳳凰堂を眺めていると当時の人の美的感覚の素晴らしさ、心の余裕が感じられます。

平成の大修復にあたり、長年の経年劣化をふまえた侘び寂びを表現するのか、それとも新築当時のきらびやかな姿を忠実に再現するべきなのか色んな意見が飛び交ったそうです。私個人的には当時の人がどんな色を好んでどんな技術を持ち、どこまで細かい表現をしていたのか、最初に人々が作ろうとしていたものはどんなものだったのかを知りたかったので「金ぴかでよかったー!」と思いました。

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宇治といえばお茶。拝観後、鳳凰堂の入り口向かいのお茶屋さんでティータイム。抹茶ぜんざいが美味でした。

 

ところで鳳凰堂のもう一つの見どころは平等院ミュージアム鳳翔館。近代的な建物が上手く周りの空間に溶け込み、辺り一帯は鳳凰堂を中心に史蹟名勝に指定されているそうです。

展示内容や展示方法が斬新で素晴らしく、一見の価値あり。昔の建築と現代の建築双方の美しさを一度に味わえるのも平等院鳳凰堂の魅力だと思います。

これから全盛期を迎える京都の紅葉見物のついでにちょっと伏見・宇治まで足を伸ばしてみませんか?

 

会社の敷地内にそびえる立派なモチノキ。

 この写真の中に動物が1匹隠れています。なんだかわかりますか?

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ちょっと近づいてみると・・・わかるかな~~~

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答えは猫!!フィーリングガーデンのアイドル、オス猫のメイちゃんです。

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旧事務所には出入り自由でしたが展示場を兼ねた新事務所ではそうも行かず・・・今は誰もいなくなった旧事務所をまるまる充てがわれ、広いスペースを独り占め状態です。

でもやっぱり一人ぼっちは寂しいみたいで、日々あの手この手で新事務所への侵入を企んでいます。

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駐車中の車の屋根から事務所窓枠に飛び移り、中の様子をうかがうメイちゃん。

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こんなところに乗ったり・・・

ネズミを追いかけて駐車場を走り回ったり。

とりあえず毎日忙しそうなメイちゃんです。

弊社事務所にてメイちゃんを見かけられた際には優しく「メイちゃん!」とひと声かけてやって下さい。

気が向いたら寄ってきて足元にスリスリしてくれるかもしれません(^o^)。

10月10日より大阪あべのハルカス美術館にて開催されているフィラデルフィア美術館浮世絵名品展を見に行ってきました。

美術館に入る前にお昼ごはんを食べたレストランで割引券を頂き、ちょっとラッキーな気分。

春信、写楽、歌麿、北斎など150点の作品がずらりと並び、見応え充分でした。

フィラデルフィア美術館には実に4000点の浮世絵が所蔵されているそうです。よく考えたらこれらは皆日本の作品なのに…と思うと気持ちは複雑ですが、多くの浮世絵が海を超えてゴッホやモネ、ロートレックを始め海外の国々の著名な画家たちに大きな影響を与えたということは日本人として大変誇らしいことだなーと思います。

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 ゆっくり美術館で過ごした後は美術館向かいのカフェでアベノベアカプチーノをオーダー。

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美術館は16階なので60階まで上がったら景色は全く違うのでしょうが…

登ってみたい気持ちは満々でしたがハルカス展望台の入場券1500円と聞いて「ちょっと高いね…」と諦めました。

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この日も夕日が綺麗でした。

また次回、特別な日まで展望台はお・あ・ず・け。です。

会社のキッチンでコトコト炊くことまる1日。

あとは火を止めて味を染み込ませて・・・

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美味しい渋皮煮になりました。大きな粒で食べごたえ十分。

おやつタイムにみんなで頂いています。

松茸も栗も今年の初物・・・やっぱり秋はいいですね。

 

会社近くの田んぼも稲刈りの時期を迎えています。

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お昼休みの散歩コースの景色

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鳥取砂丘?ではなく籾殻の山です。

 

 

こんにちは、設計の山本です。

先日、三木市のS様邸の新築外構をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

アンティークレンガを使って道路から玄関ポーチまで続くアールラインの階段を作らせて頂きました。

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同素材で階段を作ると上から見た時に段差がわかりにくいのですが、段差部分に少し濃い目のレンガをポイント的に入れたり、植栽ポケットを入れて段差が分かりやすいようにさせて頂きました。

手摺も設置しましたので安心して登り降りして頂けます(^^)

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駐車場前にもアンティークレンガを入れて門周りと一体になるようにさせて頂き、すっきりな雰囲気も残しつつ、可愛い感じに仕上げさせて頂きました。

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植物が育ってくるともっとお家と合ってくると思いますので、生長が楽しみですね。

S様、この度は弊社にて施工して頂きまして、誠にありがとう御座いました。

今日は10月1日。今月もディーズさんからの美味しいお便り届きました。

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竹で編んだお弁当箱のような荷物…持ってみるとずっしり重い。

もしかして「松茸ご飯?」なんて冗談を飛ばしながら包みを開けると・・・なんと生の松茸と大粒の栗1キロが…。

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皆がお届け物の周りに集って「どうする?どうする?」とざわつき始めました。

「松茸のお吸い物にする?」

「栗ご飯?」

「いや、栗は渋皮煮にしよう」

「松茸、土瓶蒸しにする?」

「やっぱり松茸ご飯でしょ」

「お揚げさんある?」

「持ってる!!」

「米とお酒と炊飯器持ってくるわ」

「みりんある?」

「ある!」

というやり取りがあって荷物が届いた1時間後には松茸が投入された炊飯器のスイッチが入っておりました。なんという機動力、そしてチームワーク(^^ゞ。

そういうわけで今日はみんなで遅めの昼ごはんです。

ディーズさんありがとうございました。

秋もたけなわ、お天気もよく、1年で一番過ごしやすいこの季節、先日今年初の丹波篠山の栗餅を食べました。

栗餅といえば篠山の中でもいろんなお店で売られていますが私が一番おすすめしたいお店は丹波篠山の乾新町にある鹿生堂さんです。

ほんの少し塩味のきいたお餅と周りの栗の甘みのバランスが絶妙で、口に入れた瞬間、作っておられる方の気合が感じられるのが嬉しいです。

 

「死ぬ前に何食べたい?」と聞かれたら『栗餅!』と答えたいくらい栗餅が好きなのでなんだか力が入ってしまいましたがここからは本日の主題。「京都の建仁寺」のお話を書かせていただきます。

建仁寺は1202年将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として京都最古の禅宗のお寺。

俵屋宗達の「風神雷神図」をはじめ、多くの襖絵が展示されています。(ただしこれらはキャノンの高度な技術を駆使した高画質複製画です。実際間近で見てすごい技術だと思いました)

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10年程前に小泉淳画伯によって描かれた竜の天井絵は迫力があってとても見応えがありました。ガイドの方の話によると数年前までまだ絵の具の匂いが堂内に立ち込めていたそうです。

この龍という生き物は想像上の生き物で、いろんな動物のパーツを組合わせて描かれています。ちなみに身体は蛇、ウロコは鯉、手足は鷹、そして目はなんと牛なのだそうです。ちょっとこれは意外でした。

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このお寺のもう一つの魅力、枯山水のお庭。手入れが行き届いてとても綺麗です。

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祇園の花見小路通りの突き当りにあり、京都の風情を存分に楽しみながら立ち寄れる好立地にも関わらず、この日は観光客も少なくてゆっくり庭を鑑賞することが出来ました。

次回は早起きして朝8時から始まるという坐禅会に参加してみたいなと思います。

あけびの実

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夕方工事の永仮さんが事務所に持ち帰ってくれた不思議な植物。

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色と触ってみた感触から一瞬頭に浮かんだのはカブトムシの幼虫でしたが、これは「あけび」の実なのだそうです。

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この歳になって生まれて初めて見たあけび…うーん、ちょっと気持ち悪いです。

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みんなに促されて恐る恐るひとくち食べてみました。

そのお味は…?

想像に反して全く癖がなく、優しい甘さ、とろーんとした食感が口の中に広がります。

白い部分が口の中に溶け、残った種を吐き出して終わり。

買って食べようとは思わないけれど森のなかで道に迷ってお腹がすいた時、あけびを見つけたらきっと喜んで食べるだろうなーと思います。

 

ちなみに事務所にいた私以外の人たちはみんなあけびの味を知っていました。

白い実を味わった後、あけびの皮は料理にも使えるそうです。

 

全然知らなかった!!

 

 

毎月楽しみにしているディーズさんからの美味しいお届け物、9月編が先週事務所に届きました。

ディーズガーデン様、いつも有難うございます!

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今月は京都吉兆の高級お茶漬けのセットでした。

ホタテとうなぎと鮭の三種類。

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暑い夏がようやく終わり、夏の疲れがちょっとお腹にも残るこの季節、贅沢なお茶漬けでさらっといくのもいいですね。

ちなみに争奪戦(あみだくじ)の結果、私は鮭茶漬けをゲットしました!!

なんと鮭の切り身がそのまま入ってます。美味しそう~(当たらなかった人ゴメンナサイ。(^^ゞ)

 

 

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 突然ですが、この不思議な物体なんだかわかりますか?

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アップにするとこんな感じ…

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実はこれ、こんな風にお庭に突き刺して飾るスティックオブジェ。アメリカのガラス作家の作品です。

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 以前植栽工事をさせていただいたお客様のお庭を飾っていました。クールでかっこ良いいですね。

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ガラス工芸と植物。一見ミスマッチのようですが意外にも緑いっぱいのお庭に芸術的なデザインがとても映えていました。

ちょっと固定概念を崩して冒険してみるとお庭に無限の可能性が広がり、より楽しくなりますね。

 

   

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