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桜はほとんど散ってしまいましたが暖かくなってきて

外に出るのが気持ちいい季節になってきました

 

週末は天気が良く家で過ごしているのは勿体無い気がしたので

ひとっ走りお隣の篠山市へ

 

三田から篠山に出るには大きく4つの道があります

① 国道176号線をまっすぐ北上するとたどり着きます

これが一番簡単でわかりやすい行き方ですii

② 兵庫県道141号黒石三田線、176号線の一本西側を走る道で

今田町方面に出ます

③ 三田市最北端の母子(もうし)から山をひとつ超えて篠山に抜けます

母子へは青野ダムのある千丈寺湖を走る308号線を北上するルートと

坂林盛樹園の前を通る49号線を北上するふたルートがあります

④ 最後のルートは東よりに北上する木器>高平>小柿>篠山後川のルートです

 

今回は④を通って篠山にでます

三田篠山ルートマップ

このルートの良いところは前半は田園風景が広がり、後半の山間部に入っても

さほど急な坂もなく自然の中を爽快に走れます

交通量も少なく、信号もほとんどないので道を独占している気分を味わえます

 

小柿辺りからは横を走っている川も見どころです

後川 (1)

街中を流れている護岸整備された河とは一味違った雰囲気を味わえます

 

流石に山の中なので川の水が綺麗でよどんでいませんね

川から道路まではそこそこの高さがありましたが、

そこからでも川底まで透けて見えます

後川 (2)

夏の暑い日なんかだと入りたくなりそう(^_^;)

 

後川周辺ものどかでどこか懐かしいような雰囲気に包まれます

通行止めで渡れはしなかったですがこの木製の真っ平らな橋が

すごく情緒があり良かったです

もうちょっと上から撮れば感じが出てたかも(^_^;)

後川 (3)

のんびり走ってもそれほど距離もないので1時間経たずに篠山市南部を横断している

国道372号線にでる事ができます

ここで第一目的地の芦屋ぷりんとあっせ篠山店に到着です

以前にも来たこのお店久しぶりにぷりんを食べたいと思います

そうもちろんあのぷりんですよ(・∀・)b

とあっせ

古民家を改装してお店にしています

雰囲気は以前来た時とほとんど変わっていませんね

 

入口の様子です

とあっせぷりん (19)

入口(中から外を見た様子)

とあっせぷりん (15)

入口中から(ちょっと横)

とあっせぷりん (14)

廊下?なのかな??畳敷きを通ってお部屋に入ります

とあっせぷりん (9)

そしてお庭が見える部屋でぷりんが出てくるのを待ちます

とあっせぷりん (7)

反対側はこんな感じです

とあっせぷりん (8)

ん?もう景色やら建物はいい?

ではそろそろ出しますか

ハイッ!幻のぷりんとゆずジュースのソーダ割りです

とあっせぷりん (1)

奮発してしまいました(;´д`)

 

ではではさっそくかぶせてある紙を外します(*^_^*)

とあっせぷりん (2)

そして添えられていたはちみつを投入

とあっせぷりん (3)

なめらかなぷりんの歯ざわりに濃厚なはちみつが溶け合って

う~んたまりません(๑´ڡ`๑)

とあっせぷりん (4)

あっという間になくなってしまいました(´・ω・`)

またいつか来よう・・・

 

建物内の様子をもう何点か

ミシン

生地屏風

とまぁ大体こんな雰囲気を味わえるお店です

一度幻を体験してみてはどうでしょうか

あっ幻はほとんど午前中に無くなるようですのでご注意ください(・∀・)b

 

さて美味しくぷりんを頂きましたがあまりお腹の足しにはならず

このまま帰ってしまうのも勿体無いので少し走って

讃岐うどんのお店一寸ぼうしさんへ向かいました

一寸ぼうし

今日はうどんを食べるぞ!とうどんを食べる事が目的で出かけた時はうどん屋さんへ行くことはありますが

走ってる途中でうどんを食べようって事はほとんど無いので珍しいかもしれません

一番人気のぶっかけえび天うどんを頼みました

一番人気とは知らなかったが出てくる時に大将が

「一番人気のぶっかけえび天うどんです~」と

言っていたので間違いないだろう

えび天2本だけ乗っかって出てくるのかと思いきや

野菜の天ぷらやおろしも乗っていておいしそう

讃岐うどん (1)

しかも大盛りでもお値段変わらずとお財布にもやさしいのです

標準二玉なのを三玉にしてもらいました(*^_^*)

上の天ぷら食べてたら麺が見えだして

結構入ってますなぁ(^_^;)

讃岐うどん (2)

ちょっとお腹が苦しくなりましたが美味しく完食いたしました(๑´ڡ`๑)

 

三田市からちょっと足を伸ばしていろいろお店を回ってみるには篠山市はちょうどいい距離ですね

知らないお店もいっぱいあるので探してみたいと思います

坂林盛樹園にお越しになられた時は三田やその周辺の街を

一回り観光してみるのも良いかもしれませんね

 

それでは本日はこの辺でSEE YOU(^_^)/~

 

みなさんお花見には行かれましたでしょうか?

 

ついにここ三田市でも桜が満開を迎えました

とは言うもののなかなか天候に恵まれず

スッキリしない曇り空と雨が繰り返しやってきます

 

10日の朝起きると雲はあるものの合間には青い空が見えてきました

そして桜は満開のようです(・∀・)

三田市の桜

いい感じになってきたと思っていたら

1時間ほどで空は一面雲に覆われて、

それからこの日太陽の姿を見ることはありませんでした(´・ω・`)

 

空は微妙な曇り空ですが

撮影の呼び出しがありお昼過ぎから桜のもとへいざ

 

三田市で桜のスポットとなっている武庫川沿いの桜並木

夜は提灯が赤い明かりを放ち遠目にも綺麗だ

今回はお供なので撮影待ちの間に何枚か写真を撮ります

 

桜自体は満開なのでいい感じに咲いてくれているのですが

やはり空模様が今ひとつぱっとしません

三田の桜

引きの画がどよんとしているのでアップで撮ります

三田の桜

アップで撮ってしまえばそれほど空は気にならないですね

三田の桜

ヒヨドリがいました

桜を食べてる??Σ(゚Д゚)

桜とヒヨドリ

もう一枚

三田桜 (6)

動き回るので追っかけながらフォーカスを合わせるのが超大変でした(;´Д`)

 

場所を変えて少し違った感じのところへ

桜と学生

学生さんが桜の下を歩いていてなかなか絵になりますね

川の土手の道+制服の学生というと金八先生を連想してしまいます(`・ω・´)ゞ

 

本日撮った中からお気に入りの一枚を選びます

桜ベスト

幹の横っちょから飛び出している桜で和みました(*´ω`*)

 

最後に対岸の桜を超望遠でとります

密集桜

すごく密集感があります

さすがに手持ちで超望遠なのでブレてますが雰囲気だけでも伝われば(;´∀`)

 

さて残念ながら昨晩から天候が大荒れで

風も強く雨も降っているのでいつ散ってしまうかわからない状況です

1日ぐらい晴れの週末と桜の満開が被ってくれるといいんですがこればっかりは

思うようにいかないものですね

 

桜の次は藤棚かな?

それではまたSEE YOU(^_^)/~

 LIXILエクステリアコンテスト ファサード部門にて入選賞を頂きました。

おかげさまで自然浴エクステリア部門に引き続き、ファサード部門でもアーキフィールドの施工事例が入選賞を受賞致しました。

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今回入選賞を頂いたのはこの作品

 hottatei2

尼崎市のH様邸のリガーデンです。

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まるで居室空間のようなカーポート。木の風合いを持った天井材にダウンライトを組み合わせ、高級感が漂います。

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この度、LIXIL エクステリアコンテスト・自然浴エクステリア部門にて弊社施工例が銅賞を頂きました!!
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2月3日、関係者の方々が遠路お越し下さり、弊社打合せルームにてプチ授賞式が執り行われました。3
今回銅賞に輝いたのは自然浴エクステリア部門のこの施工例。LIXILのエクシオールZIMA(ジーマ)という商品です。
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ちなみにリフォーム前の写真がこちら。ここにガーデンルームを新設し、植物による味付けを加えていきます。20150701_163817

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既存の塀をアンティークレンガで繋いで、より魅力的なお庭に変身。
仕事の関係でベルギーに駐在されていた施主様の思い出の風景を再現することが今回のテーマのひとつでしたが、一見無機質な構造物に植栽を巧みに組み合わせ、自然と建物の空間を違和感なく融合させています。

リフォーム後は施主様が緑いっぱいの庭を眺めながらティータイムを楽まれたり、庭で摘み取った花を飾られたり…ガーデンルームが家の中と庭をつなぐスペースとして大活躍。気持ちがほっこりしていつまでも眺めていたい景色ですね。
garden
最後になりましたが、当日弊社坂林代表が述べさせていただいた御礼の言葉をご紹介致します。

「その昔、今から80年以上前に造園業からスタートした「坂林盛樹圓」。私達の企業活動の根底には常に「自然界における植物の有り難さをお庭作りを通して世の中に伝え広めて行きたい」との想いが流れています。

シンプルで手間の掛からないお庭の需要が増えてきている昨今のエクステリア業界の流れの中で、いかにして植物の持つ力の偉大さをお客様にお伝えして町並みに緑を増やし、どれだけ多くの方々にその素晴らしさを体験していただけるか…
日々試行錯誤を繰り返しながら、お庭の設計・デザイン・施工をさせていただいております。

植物いっぱいのお庭は住む人だけでなく、周辺のコミュニティ(道往く人、ご近所の方々)にも心の安らぎを与えることが出来、植物を介して人々の心豊かなコミュニケーションが生まれます。
それは、防犯面でもとても効果があり、安心安全な街づくりに貢献するという役割も果たしていると自負しております。

これからもお客様に喜んでいただけるお庭作りに精進していく所存です。今後共、フィーリングガーデン・坂林盛樹園を何卒よろしくお願い致します。
この度は本当にありがとうございました。」

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犬にとって有害な植物

設計ブログ 設計ブログ

忠犬ハチ公 in 道頓堀

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犬の置物ではありません

2

マクドナルドのユニフォームを身に着けていますがここはドトールコーヒーショップの前。

コーヒーショップに入店中のご主人様を静かに待つシーズー犬でした。

なんて賢くていじらしいんでしょう。

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ご主人様早く出てきてあげて~と思わず叫びたくなる風景でした。

うーん、可愛すぎる!!

 

ところで話は突然変わりますが、犬にとって有害な植物があることをご存知ですか?

犬に与えてはいけないものとして玉ねぎはとても有名ですが、庭に咲くきれいなお花も犬にとって危険なものがたくさんあるんです。

庭によく植わっている植物の代表的なものとして、アジサイ・スイセン・スズラン・朝顔 などが挙げられます。

誤って犬が食べると下痢や嘔吐、痙攣、呼吸困難などの症状が出ることが有ります。

個体差や摂取量の違いなど、全ての場合同じ症状が起こると言うわけではないのですが、これらの植物をお庭に植える場合はワンちゃんの手の(口の?)届かない場所を選ぶ、または植えないようにする等、気をつけてくださいね。

新年あけましておめでとうございます

と1月27日にちょっとばかし遅めのご挨拶になりましたが

本年も宜しくお願い申し上げます

 

全国的に寒いですね

北海道の気温がマイナス30℃以下になってるそうで

想像もできない気温です

西日本でも大雪になっている地域がありますので

十分注意が必要ですね

 

坂林盛樹園の様子はと言いますと

雪が積もった日はなかなか大変でした

朝から雪かきに追われました

会社から見えるいつもの山も雪に覆われていつもと違った感じです

雪山

雪に覆われた木々の上には靄がかかり薄っすらと太陽が出ています

 

事務所の裏手にあるお庭にはよくいろいろな鳥が来ます

雪が溶けた頃棚に止まって休憩していました

小鳥

 

 

 

さて普段気にしない事や気付きもしないような事ってすごくあると思うのです

例えばスマホってありますよね

スマホ=スマートフォンの事ですが

まぁ大きく分類分けをすれば電話です

 

こちらは最新のiPhone7の中身(Apple公式ページより)

 iPhone7

ほとんど人が中身を見ても何が何なのかわかりませんよね?

 

電話の歴史を見ると西暦1876年にアメリカのグラハム・ベルという人物が発明したとされています

140年以上前です

1876年の日本はというと明治9年になりますね

幕末だ維新志士だと言っていた頃からそれほど経っていません

でそんな頃に発明された電話

最新の電子機器満載のiPhone7の中身を理解するのは難しいと思います

でもよく考えると発明当初の基本的な電話の構造や理論を理解して使用している人間が世の中にどれ位いるのだろうか

電話に限ったことではないが普段何気なく当たり前の様に使っている物も

どうやって作られているかや、どういう原理で動いているかを気にしながら使う人はほぼいないだろう

140年も前の技術ですらだ

そう考えると世の中に溢れかえっている様々な物の99%以上を理解せずに使っている事になる

気にせず使う人もいれば気になる人もいるので技術というものは発達していくのだろう

 

最近気になった事と言えば

物体は遠ざかるとなぜ小さく見えるのか・・・

遠くなるんだから当たり前でしょって言えばそれまでですが

具体的に小さく見える理由が知りたい

遠ざかろうが近づこうがものの大きさが変わるわけではないのにどうして小さくみえるのか

 

二つの同じ種類のティッシュの箱があります

手前の緑っぽい方は奥のピンクの箱に比べて大きくみえますよね

でも両方共大きさは同じです

100m離れても100km離れても月に置いてきてもサイズは同じはず

ティッシュの箱

 

ではなぜピンクは小さく見えるのか

仮に物体がどの距離でも同じ大きさに見えたらどうなるんだろうか

 

インターネットでこの疑問を検索してみると

視界に締める物体の割合でサイズ感(大きいとか、小さい)が決まると書かれているところがあった

でもそれは結果論を言っているにすぎないと思う

小さく見えるから小さく感じるだけであってなぜ小さく見えるかの回答にはなっていない

これぞという答えをお持ちの方は是非説明していただきたい

 

もうひとつ見え方について考えてみる

下の画像は正方形のタイルが貼られたテラスである

タイルテラス

目地に沿って2本の赤いラインを描き込んでみた

赤い線の交わる点までの距離を求めよと出題されたとします

定規を使ったり、三角関数や定理を使えば求めることはできますが

でもよく考えてみてください

この2本赤い線、正方形のタイルが並んでるわけなので平行なはずなんです

つまりは現実的には交わることはありません

なのに画像では交わるのです

なぜでしょう

これも遠ざかると小さく見えることに関係しているような気がしてしょうがないです

びしっと何でも答えてくれる人がいればもっとモヤモヤしたものがスッキリするのになぁ

スッキリさせてくれる人募集中

 

そんなわけで新年を迎えたのにモヤモヤしているのでした

それではSEE YOU(^_^)/~

お庭のガウディ

専務ブログ 坂林俊宏(専務),専務ブログ

今回は三田市でお世話になりました リガーデン(駐車場拡張)をご紹介させて頂きます。
施工前の写真です。

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当初は階段幅が広く、ブロックも道路際まで出てきている状態でした。

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植物たちもかなり繁り、少し風通しが悪いような感じがしますね。

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リガーデンで大切なことは、あたり前の事ですが生活されているお客様に出来るだけご負担をかけないように
する事です。撤去工事やすき取り作業が終わったら、まずは毎日使う階段作り。

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階段が決まったら次は門柱施工に入ります。この位置が大変重要になって来ます。
「なぜこのお庭、居心地がいいんだろう」とか「この外構はしっくり来るんだろう」なんて
思われたことはないですか?そんな時は必ず、一つ一つのパーツの高さや幅が良かったり、色の合わせ方が抜群だったりします。それと忘れてはいけないのがパーツ同士の間(ま)、あいだ、間隔。

これは、残念ながら教科書には無いですね。そのヒントは龍安寺石庭に隠されているのかもしれません。

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  さあ、ここからがガウディの登場になって来ます。   
「ただ石を使っているいるだけじゃないか」と思われるかもしれませんが
今回は土の土留に錆石を使いました。
石の力はほんと凄いですね。使い方によっては100万、200万と価値が上がっていきます。
またその石を使いこなすことが出来なければ100円・・・200円の価値にしかなりません。
石の裏側には石垣を崩れにくくするために、補強鉄筋を入れています。)

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これが上から見た補強鉄筋の写真です

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 ここからが完了写真です。
最近、このような石でブロック形状の商品も流通していますが、こちらは一個一個現場で合わせて
加工した物です。どうしても下から積んでいきますと一番上の石が小さくなりがちですが、ところどころ
ナチュラル感を出すために大き目の石を入れています。

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玄関の前に少しかかりますが、なんとか臨時の車スペースが確保出来ました。

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門柱、石垣、樹脂フェンスの関係……高さ、幅、色合い、間(あいだ)
しっくりと落ち着きのあるおさめ方をする一つに
石垣が門柱より約10cm入り込んでいます。
石垣と樹脂フェンスの間に植栽スペースを設け、お互いがより引き立つよう設計されています。

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 プロキャメラマンの用にローアングルでせめて見ましたが……

機会があれば写真講習会に是非行ってみたいです。

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石の値打ちを上げるには職人さんの粘り強さ、今は聞かなくなりましたが我慢、辛抱が
必要になって来ます。楽をすればお金も安く工期も短くてすむのですが。そう言う訳には行きません!
10年後、20年後味わいが出てくるためにも根気よく、時間をかける事が重要です。
自然発酵のパンと同じ用に時間がかかり、お段もお高いですがくせになる。なぜか、あきが来ない

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この植物たちも今年の8月頃にはかなり生長していますので、また少し違った空間、
間(あいだ、ま)ができあがってくると思います。三年後が完成形です。

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こんにちは!!設計の山本です。

先週末から今日にかけて全国的に冷え込んでましたが、皆様お住まいのところでは如何でしたでしょうか?

 

フィーリングガーデンのある三田でも冷え込みがすごく、出勤に支障が出るほど。

なので、朝に集まった人から、車が停められるように雪かきを頑張りました(*‘∀‘)/

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雪かき後がこちら。

みんな必死だったので、雪かき前・途中の写真を取り忘れてました((+_+))

20cmくらい雪が積もってたんじゃないでしょうか。

 

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17日も朝の内はまだ雪景色で、路面凍結していないかヒヤヒヤでした(^^;)

午後は晴れたので、雪も溶けて一安心。

 

三田でもこんなに連続して雪が降ったことが何年もなかったので、私は人生初の雪かきでした!!

結構体力使うんですねー!!若干筋肉痛です((+_+))((+_+))

 

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『猫はこたつで丸くなる♪』と言いますが、わが社の猫・メイちゃんは雪の中を駆け巡っており元気です。

 

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雪への対策は日ごろから考えていないといけませんね。

来週も寒くなるようですので、皆様お気を付け下さい(*^^*)/”

こんにちは、アフター 時々 設計を担当してます 宮地です。

今日は担当させていただいたアプローチのリフォームをご紹介します。

 

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我が家の玄関までのアプローチ、

お家に帰ってくる時は楽しくホッとする気持ちのよい空間であってほしいし、

お客様もワクワクするような素敵な空間でお迎えしたいですよね。

 

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神戸市垂水区のM様邸の玄関アプローチは、住宅新築時に外構業者と充分なお打合せが出来ていなかったため、残念ながら満足のいく状態ではありませんでした。

 

M様からアプローチに対するご家族の熱い思いの込められた絵入りのお手紙を頂き、

お打合せを重ね、ご家族のご希望を形にした玄関アプローチにリフォームさせていただきました。

 

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 玄関から道路まで安全に出られて、

外から玄関の出入りが目立たない安心感がほしいね。

 

オープンで手すりもなく足元が不安定な階段を、スロープと階段を組み合わせてゆったりとしたアプローチに作りなおし、植栽を手すり代わりすることで、安全なアプローチとなりました。

 

玄関ドアを開けると道路から家の中まで丸見えで落着かない空間でしたが、植栽に囲まれることで程よい透け感を持った目隠しとなり、安心感のあるアプローチとなりました。

 

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林の中を通って玄関に入るような雰囲気にしたいね。

 

強い西日で道路際の植物もなんだか元気がないし、夏は強い日差しが玄関を出た途端に直撃、強い雨の日にはポーチが濡れてお天気に左右される困った状態でした。

 

常緑樹や落葉樹と多彩な地被類を組み合わせることで、

樹木に囲まれた林の中を通るような雰囲気となり、

樹木が木陰をつくり、ちょっとした雨は防いでくれる気持ちのよいアプローチになりました。

 

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40センチのガーデニング

 

建物等の配置の関係でお庭が作れない敷地でしたが、アプローチの限られたスペースの中で緑豊かなお庭を作るために、わずか40センチの植栽スペースをフルに使いました。

 

季節ごとの花々が入れ替わるように咲く素敵なお庭になりました。

 

植物が作り出す美しさは、40センチの奇跡です。

 

この40センチの花壇をお嬢さんは「全部私の好きなお花が植えてある」とおっしゃっる、、、  嬉しい限りです。

 

 IMG_7497

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当初ガーデニングは苦手かなと奥様はおっしゃってましたが、ご一緒にお手入れ方法を学んでいただくことで一人前のガーデナーに!!

1年後の秋、いい感じに成長した植物、お庭はより素敵な林の雰囲気になってました。

 

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子どもたちが集まる

 

植栽が完了したその日、下のお嬢さんのお友達が集まりはじめ、あっという間に入口横のフェンスで囲まれた人工芝のスペースは小さな女の子の外のお部屋になり、子どもたちのかわいいいおしゃべりがはじまりました。

 

これからも子どもたちやご近所の方々にもかわいがってもらえる

ワクワクするお庭をもったアプローチになるといいですね。

 

 

この時期はどうしても季節がら葉が落ちた寂しい写真しか撮れませんが、今日はちょっと気分を変えて

来年の春に向けて植物の生長にふれていきたいと思います。植栽をして間もない頃の写真です。

グランドカバーの植え付け間隔は約20㎝以上離します。

画像 169

 

 地面の茶色い部分はマルチング材です。この材料が万能で色んな役目をしてくれています。

①斜面崩壊防止  ②乾燥防止  ③保水性  ④草よけ  ⑤全体の引き締め感

画像 161

 

 ここまでの3枚の写真がH27年7月10日撮影した物です。

高木の間隔も混み合っていない状況です。

画像 167

 

 ここからがH28年5月26日に撮影したものです。僅か約10ヶ月でこんなにも植物たちが大きくなり

お庭に新しい空間を作ってくれました。正面、垂れ下がっている白い花がヘンリーズガーネット、その右

紫色の花がサルビア・ネモローサ  左側銅葉はディアボロ、正面手前下ヘリクリサムコルマ、

その後ろはオレガノノートンゴールド、更に銅葉との間ヤブレガサ(傘がやぶれたように見えることから)

右奥はペンステモン、その前はシモバシラ。勿論、花は綺麗ですがそれプラス葉の色も大切にしています。

(シルバー、銅葉、黄色、斑入り、萌葱色、萌黄色)などなど、さらに植物の高さのバランス。

ここが結構、大切です。

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この写真でわかると思いますが、高さを気にし過ぎて前側(通路側)に低いものばかり配置すると

ボリュウムがでなくなり奥行き感がなくなります。

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 引っ込ませて、また出して。次は引いて引いて、また出して。

奥のシルバーリーフはコンボルブルス

手前の斑入り植物アマドコロ(目立ちにくいですが、葉が丸くて非常に可愛らしいですよ)

場所によってはよく増えるので、時にはポットごと(ナイロン容器)植え付けます。

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 短期間でここまで生長したのも、お客様の絶え間ない努力のおかげだと思います。

植物に話しかけながらまた、雑草も引きながら灌水を毎日かけて頂いたんだと思います。

この子達の力でご近所さんにも笑顔が増えたらと思います。

では、来年の春を楽しみにしております。

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 *お庭づくり外構工事にどっぷり浸かりたい、他にない癒しの空間を造ってみたい。植物とふれあってみたい。

  そんな方をを募集しています。なぜこの空間はしっくりくるんだろう、小さい植物の生長から松の管理まで

  奥が広~い分野です。それだけに粘り強い精神力が必要です。(野球部みたいですね)

  若しくはお庭、外構、植物の事がものすごく好きでたまらない。好きこそ物の上手なれ、この人は凄い!

  お庭植物研究所より

 

 

   

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