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外構工事業者の種類と特徴

2017/11/21



1. 一人親方形式の業者 

全般的に一人親方と呼ばれる業者は、ブロックを積む、コンクリート土間を施工する等、単体の仕事を請け負う場合が多いです。
また、一人で手に負えない広範囲の工事は、それぞれの得意分野の職人仲間に声をかけ、お互い協力し合いながら土間打ちやカーポート工事等に至るまで様々な工事を行います。 
デザインに特別なこだわりがなく、コストを安く抑えたい方には一番おすすめできる業者さんです。 
ただし、お庭全体のバランスやデザインを期待される方には物足りないかもしれません。 

2. リフォーム業者 
建築工事のリフォーム業者は、受注後、そのまま知り合いの外構業者に図面や見積作成を依頼し、その価格に自社の経費を10%〜30%上乗せした見積をお客様に提示する形がほとんどです。 
その業者に頼む特別なメリットがない場合はあまりお勧めできません。 

3. ホームセンター 
ホームセンターもリフォーム業者と形態はほぼ同じで、下請け業者に図面や見積作成を任せ、自分たちの経費を上乗せした価格でお客様に提案するという形をとっています。 
多くの外構材料を取り扱っているという面で、材料のコストパフォーマンスは高いので、「とにかく安く仕上げたい」「やりたいことがはっきり決まっている」「デザインにはあまりこだわりがない」という場合にはお得に感じられると思います。
 
4. ハウスメーカーや工務店の下請け業者 
安定した受注があり、経営は安定している業者が多いですが、ともすればお客様の顔が見えにくい分、きめの細かい提案やデザインへのこだわり・創意工夫に劣る点は否めません。 
ありきたりの無難なデザインでは物足りず、計画途中でデザイナーのいる専門業者へ乗り換えられるお客様が増えているのも、そういった点が影響しているのかもしれません。 
また、ハウスメーカーや工務店の経費も上乗せされますので価格は割高になります。 

5. 外構工事を専門にしている業者 
専任のエクステリアデザイナーや設計担当者が在籍しています。 また、外構工事を数多く手がけていて専門知識も豊富ですので、建物も含めたトータルコーディネートや、我が家だけのオンリーワンデザインをご希望の方には非常にお勧めです。 
外構専門業者を選ぶ際の基準は自分が「好き」と感じる施工事例があるかどうかが大きな目安になると思います。 
また、経営者やスタッフの考え方やお庭作りに対する姿勢、会社の特徴もよく理解し、自分のセンスや想いに近い業者を選びましょう。それが後で後悔しないお庭作りにための大切な要素だと思います。 
弊社の場合はこの外構専門業者にあたります。 
お客様独自の生活スタイルに合った、オンリーワンのお庭作りをご希望の方、どうぞ遠慮なくご相談ください。自信を持って対応させて頂きます。


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