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「アフターブログ 」の記事一覧

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皆様  こんにちは!

 

風薫る5月に入り、植物も元気に育つ気持ち良い季節となりましたが、

同時に雑草たちもグングン生い茂り、お庭の管理が気になる時でもありますね。

 

今日は、「管理の手間が楽になるお庭」へのリフォームをご紹介します。

 

我が家のお庭、家の中から眺めても絵になるお庭であってほしいし、

そこでお茶のひとときを過ごしても気持ちのよい空間であって欲しいですよね。

 

神戸市のI様邸のお庭は、お植えになった木や鳥が運んだ種から育った木々が伸び放題、

どこからか入り込んだネザサや雑草がはびこり、

いつの間にか足を踏み入れることも躊躇される場所となっていました。

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 そんなお庭をリビングから見る度に、ちょっと悲しい気分に 、、、

 

毎年雑草刈りを外部に依頼されていたそうですが、

毎年費用をかけてもすぐに雑草が生えてくるので、

現在の形や樹木を残しながらも「管理の手間が楽なお庭」となるよう、

他のリフォーム工事と一緒にご依頼されることになりました。

 

 

まさに根こそぎ大作戦

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一度ネザサや雑草が生い茂ったお庭は、それを抜くだけではまた生えてきてしまいます。

今回は、雑草を刈った後、根が入った土ごと掘り起こして処分、

細かいところは人力作業で除草抜根した後、

きれいな土を客土して防草シートを敷き、化粧砂利を敷き込みました。

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手を入れていないところとの境は防根シートを入れて、

外から雑草の根が入り込まないようにしています。

 

これでまったく雑草が生えて来ないというわけではありませんが、

もし生えてきても以前よりずっと除草はラクになるはずです。

 

 

職人の手がつくるシンプルで美しい風景

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化粧砂利を入れずに残した樹木の周りを、

真砂土でなだらかなラインと起伏を形作ったのは職人さんの提案です。

 

ちょっとモダンな枯山水の雰囲気

やさしく気持ちのよいお庭になりました。

 

そして、前よりお庭が広く感じられますね。

 

風が吹きぬける

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完成後奥様から

「雑草の庭が 爽やかな風の吹きぬける 気持ちのよいお庭になりました。」

と 喜びのお言葉をいただけました。

 

今年もリビングの窓から お庭の景色を楽しんで頂けてますか?

こんにちは、アフター 時々 設計を担当してます 宮地です。

今日は担当させていただいたアプローチのリフォームをご紹介します。

 

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我が家の玄関までのアプローチ、

お家に帰ってくる時は楽しくホッとする気持ちのよい空間であってほしいし、

お客様もワクワクするような素敵な空間でお迎えしたいですよね。

 

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神戸市垂水区のM様邸の玄関アプローチは、住宅新築時に外構業者と充分なお打合せが出来ていなかったため、残念ながら満足のいく状態ではありませんでした。

 

M様からアプローチに対するご家族の熱い思いの込められた絵入りのお手紙を頂き、

お打合せを重ね、ご家族のご希望を形にした玄関アプローチにリフォームさせていただきました。

 

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 玄関から道路まで安全に出られて、

外から玄関の出入りが目立たない安心感がほしいね。

 

オープンで手すりもなく足元が不安定な階段を、スロープと階段を組み合わせてゆったりとしたアプローチに作りなおし、植栽を手すり代わりすることで、安全なアプローチとなりました。

 

玄関ドアを開けると道路から家の中まで丸見えで落着かない空間でしたが、植栽に囲まれることで程よい透け感を持った目隠しとなり、安心感のあるアプローチとなりました。

 

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林の中を通って玄関に入るような雰囲気にしたいね。

 

強い西日で道路際の植物もなんだか元気がないし、夏は強い日差しが玄関を出た途端に直撃、強い雨の日にはポーチが濡れてお天気に左右される困った状態でした。

 

常緑樹や落葉樹と多彩な地被類を組み合わせることで、

樹木に囲まれた林の中を通るような雰囲気となり、

樹木が木陰をつくり、ちょっとした雨は防いでくれる気持ちのよいアプローチになりました。

 

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40センチのガーデニング

 

建物等の配置の関係でお庭が作れない敷地でしたが、アプローチの限られたスペースの中で緑豊かなお庭を作るために、わずか40センチの植栽スペースをフルに使いました。

 

季節ごとの花々が入れ替わるように咲く素敵なお庭になりました。

 

植物が作り出す美しさは、40センチの奇跡です。

 

この40センチの花壇をお嬢さんは「全部私の好きなお花が植えてある」とおっしゃっる、、、  嬉しい限りです。

 

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当初ガーデニングは苦手かなと奥様はおっしゃってましたが、ご一緒にお手入れ方法を学んでいただくことで一人前のガーデナーに!!

1年後の秋、いい感じに成長した植物、お庭はより素敵な林の雰囲気になってました。

 

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子どもたちが集まる

 

植栽が完了したその日、下のお嬢さんのお友達が集まりはじめ、あっという間に入口横のフェンスで囲まれた人工芝のスペースは小さな女の子の外のお部屋になり、子どもたちのかわいいいおしゃべりがはじまりました。

 

これからも子どもたちやご近所の方々にもかわいがってもらえる

ワクワクするお庭をもったアプローチになるといいですね。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年も フィーリングガーデン 坂林盛樹園 をよろしくお願い申し上げます。
お正月休みはたっぷりと頂きましたが、ゆっくりしたのは元日だけ、日頃出来ないわが家の冬のお庭仕事を休みの間たっぷりと致しましたので、あまり普段と変わらない過ごし方でした。

この機会に、かねてより検討中の【充電式ブロワ】を試してみました。

冬の最初のガーデニング作業、不要な枝の剪定や宿根草の切り戻し整理、春夏には活躍した支柱を撤去したり、落葉の裏にナメクジが潜んでいないか目をこらしたり、はたまた枝もとにへばりついたカイガラムシをブラシで掻き落としたり・・・ 寒肥を入れて、春の宿根草の苗を植える場所を探してウロウロしたり・・・ なにしろ忙しい・・・。DSC05184

そしてわが家の庭の冬の最重要作業は、!! 落葉かき!!

樹齢20年(たぶん?)の カツラ と コナラ は毎冬大量の落葉を庭に積もらせます。スイセンの伸びやかな葉も 宿根草の新芽も落葉の下に埋もれてしまいます。 このままでは・・・光輝く春は・・・来ない。
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低木や宿根草の間の落葉をかき出すのはなかなか骨の折れる作業。
何とかこれを効率的に かつ又 スッキリ仕上がるよう出来ないものか・・・。
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではと思います。

そこで 【充電式ブロワ】の登場!
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落葉を吹き飛ばすパワーは、軽くて小型の【充電式ブロワ】でも充分な威力を発揮しました。
(どうしてもっと早くブロワを使わなかったのかと後悔しきり)

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落葉を吹き飛ばして地面が見えたカツラの株元、スイセンの根元や宿根草の新芽にもお日様がたっぷりあたります。

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宿根草の鉢たち、早めにスッキリと切り戻しておかないと、春を待つ新芽がもう顔を出してます。 間に入り込んだ落葉もスッキリ!DSC05203 
もちろんこれ【ブロワ】一台ですべてが済むわけではありませんが、切り戻し等のおおまかな手作業をしておいて【ブロワ】で吹き集めて捨てるだけ、かなり落ち葉かきの作業は楽になりますよ!!
奥行きのある花壇の落葉も楽々吹き飛ばしでスッキリしました。
虫が苦手な方にもお勧めの道具ですよ。

冬のお庭のお掃除をしたけれど、なんとなくまだお庭が今一つぼんやりした感じという方、【ブロワ】を使うと冬のお庭がスッキリと気持ちの良い景色になりますよ。。
坂林盛樹園ではアフターの時にお客様に【ブロワ】のお試しご紹介と販売もしておりますので、是非お声掛け下さい。

そうそう、洗い出し仕上げの床の砂も吹き飛ばしでスッキリしました。
お掃除の色々なシーンで活躍してくれそうです。

そしてガーデニング作業のご褒美は枯れ葉の下から現れた、真っ赤な実をつけたヤブコウジ、かわいいっ!DSC05198

もう一つ、余裕の時間でちっちゃなフルーレットビオラをブリキバケツに植え、春を待ちます!!

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いよいよ今週末5月23日・24日の両日、三田市においてオープンガーデン2015が開催されます。

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主催者の三田グリーンネットのメンバーである私の庭も例年通り公開させていただく予定です。

 

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我が庭のテーマは「里山の雑木林とお気に入りの花々、風が心地よいリビングガーデン」

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爽やかな5月の風が吹き抜ける木陰で沢山の植物に囲まれながらゆっくりおくつろぎ下さい。

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冷たーい紅茶を用意してお待ちしております♪

 

 

 

 

 

こんにちは、アフター担当の宮地です。

4月にもなって冬のお庭のメンテナンスのお話もどうかと思いましたが、わが家の庭の 遅~い 冬の剪定を 3月のはじめにいたしました時に気づいた 大事なコトを2つご報告します。

毎年1月から2月に自分たちでする樹木の剪定を、今年はあまりにも樹高が大きくなりすぎたので、職人のSさんにお任せしました。樹木は、6M以上になった株立の「カツラ」、「コナラ」と、ちょっと調子の悪い 「ジューンベリー」。

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「カツラ」や「コナラ」は、薄紅色の新芽の春、涼しい木陰をつくってくれる夏、紅葉の秋、灰色の木肌の美しい冬、と一年を通して楽しめる大好きな木ですが、その生長たるや半端ではありません。植えて5年目くらいからぐんと大きくなるようになり、その頃から毎年 冬の剪定や根切りで生長をコントロールしています。

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剪定で出る枝や葉の量も半端ではありませんが、「カツラ」の小枝は背の高い草花の支柱にするとちょっとオシャレ、「コナラ」の枝はシイタケのホダ木にも良いし ストーブやピザ窯の薪にも最適です。

両者とも魅力的な樹木ではありますが、お庭に植えるにはそれなりの覚悟をもって管理しなければなりません。

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報告① 調子の悪い「ジューンベリー」ですが、不要な枝を切ると切り口の真ん中に穴が、、、ウッツ、、中から大きなテッポウムシが這い出して来ました。根元にも何やらオガクズ状のものがあったので気にはしていたのですが、、、そちらは以前薬剤処理していたのですが、幹の上部にもテッポウムシが入っていたとは、、、。

冬のお庭のメンテナンスは、枯れ枝や枯れ葉の掃除をして、気持よく春を迎える準備をするのがメインとなりますが、樹木の根元にオガクズ状のものがないかチェックする良い機会です。しっかりチェックして大切な樹木をテッポウムシから守ってくださいね!!心当たりのある方、今からでも遅くありませんよ!!

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報告② 剪定された「ジューンベリー」の枝ですが、花芽もしっかりついていたので居間の花入れに生けておりました。剪定から一ヶ月後、外の「ジューンベリー」と時を同じくして 今きれいに花が咲いています。しかも、ちょっと優しい良い香りがします。家の中で咲いたからこそ、「ジューンベリー」のその香りに初めて気づいた今年の春でした。皆さんのお庭に「ジューンベリー」がありましたら、是非一度その香りも楽しんでくださいね。

こんにちは、バラ修行中の宮地 です。

11月と1月に「バラのソムリエ」として有名な小山内先生の「ローズセミナー」に行ってきました。

11月はツルバラの冬剪定、1月は木立性バラの冬剪定を 実際にバラを剪定しながらのセミナー内容でした。

小山内さんのローズセミナーは今までも季節ごとに何度か受講しているのですが、軽快に次から次に話される言葉は、バラバラのジグゾーパズルのピースをいくつも受け取るような心持ちで、それぞれのピースをぴたっと組合せるのは至難の業、、、バラは本当に奥が深いです。

それでも毎回「そうだったのか~」と納得の価値あるセミナーです。

今回のセミナーで確認したバラの冬剪定で重要なポイントを、さわりだけですがご紹介します。

(1)ツルバラは12月~1月、木立性バラは1月中旬~2月中旬が適期(関西地域)

ツルバラの冬剪定は、今回写真のみのご紹介にします。

4年間大切に育てられた「ホワイトストリーム」11月でも花をつけている

ツルバラ 冬剪定前                    4年間大切に育てられた「ホワイトストリーム」  11月でも花をつけている

段階を追って説明しながら剪定をする小山内先生   庭主さんはあまりに潔い剪に、、、

ツルバラ 冬剪定中                    段階を追って説明しながら剪定をする小山内先生   庭主さんはあまりにも潔い剪定に、、複雑な思い

 

ここまで剪定し残した4本の枝をしっかりと固定 陽当りも風通しも良くなって、今まで以上に沢山の花を咲かせるはずです

ツルバラ 冬剪定後                     ここまで剪定し残した4本の枝をしっかり固定 陽当りも風通しも良くなって、今まで以上に沢山の花を咲かせるはずです

 

では、木立性バラはどこで切るか                               

(2)地上からの高さにより咲き方が違ってくる(鉢植えの場は鉢の高さと同じ位)

(3)枝の太さは、種類によって異なるが中輪種で割り箸の太さくらいまで切り戻す

(4)生きている赤い芽を1~2芽残して切り戻す。(見分けが難しい)

(5)葉っぱは本剪定の1~2週間前にはすべて取り除くのがベスト

秋咲きの花を終え剪定を待つバラ 1月でも葉っぱがしっかり付いている

木立性バラ 剪定前                    秋咲きの花を終え剪定を待つバラ            1月でも葉っぱがしっかり付いている

ポイントを説明しながらの剪定 もちろん葉っぱはすべて処分

木立性バラ 剪定途中                                   ポイントを説明しながらの枝の太さを確認して剪定 もちろん葉っぱはすべて処分 ふわりと垂らして咲かせるならばこの位置でもOK        

通常はここまで剪定します この高さまで切り戻すのも勇気が要ります

木立性バラ 剪定後                        通常はここまで剪定します                この高さまで切り戻すのも勇気が要ります

この日小山内さんは芽のつき方を確認して、最終的にここまで剪定されました しっかりとしたバラが4回は咲いてくれるはず 高さは鉢と同じ位

木立性バラ 最終剪定後                                  この日小山内さんは芽のつき方を確認して、最終的にここまで剪定されました しっかりとしたバラが4回は咲いてくれるはず                        上の写真より20センチくらい低くなって 最終高さは鉢と同じ位         (でもこれはあくまでもエキスパートの目をもっての判断ですから)

そして、

(6)冬の間はバラの株元の土を乾かすこと

(7)剪定の直後は施肥はしないで、バラの芽吹き前の3月~4月に施肥をする

ここまで読んで頂いてもなかなか分かり難いと思います。重要なポイントの判断にはそれぞれに意味があるのですが、全部書いてしまうと一冊の本になってしましますので、今日はここまで。

ご自庭のバラを元気に美しく咲かせたい方は、小山内先生の「ローズセミナー」を一度受講してみてはいかがでしょうか。季節ごとに 坂林盛樹園の地元三田方面でも開催されています。そして、あなたのバラ管理のジグゾーパズルを完成させてみてはいかがでしょうか。

寒さも本格的になり、お庭では冬支度のガーデニング作業が始まります。           

冬枯れした草花は来春に向けて育った新芽を残して地上部の伸びきった部分や枯れた部分を剪定したり、樹木や草花の落葉をキレイに掃除します。

お庭の落葉をそのまま残しておくとナメクジやダンゴムシの冬の寝床や食料にされたり、病気の菌を来春に持ち越すこともありますので、寒さの中でも頑張ってお掃除します。

伸びっぱなしの状態

伸びっぱなしの状態     (サルビア ネモローサカラドンナ)

中央部分に来春に咲く新芽があります

中央に来春に咲く新芽があります ここを残します

お手入れ前 落葉も溜まっています

お手入れ前 落葉も溜まっています

お手入れ後 スッキリした状態で春を迎えます

お手入れ後 スッキリした状態で春を迎えます

球根類も12月中には植えてしまいましょう。

そしてもし、樹木の枝や幹に白いロウのような小さな塊がひっついていたら、              それは 「カイガラムシ」 !! 樹液を吸う虫です。

そのままにして大発生すると、すす病が出て葉っぱが黒く煤け光合成ができなくなります。

少ないうちに対処しましょう!!                                    割り箸や手で引っ掻けば簡単に取れます。大量の場合はマシン油乳剤などの薬を散布します。        

アフターでは薬剤散布作業も有料ですがさせて頂いております。お困りの時はご相談くださいね。

ツノロウカイガラムシ

ツノロウカイガラムシ

アフターの仕事の一つに、植えさせて頂いた植栽の管理(お手入れ)があります。

基本的には、お客様に一緒にガーデニング作業を覚えながら楽しんで頂きます。時には、はじめは良くわからないからとご覧になっているだけだったお客様が、次第にご一緒にガーデニング作業をして頂けるようになると、何だか嬉しいものです。

私もお客様が今後楽しくお庭の管理をして頂けるよう、出来る限りのことをアドバイスさせて頂きますね。

アフターの定期訪問とは別に、有料では有りますが一日または半日みっちりと植栽管理のレッスンをさせていただくコースもございます。よろしければご利用くださいね。

冬のお手入れ前

冬のお手入れ前

冬のお手入れ後

冬のお手入れ後

こんにちは、アフターメンテナンスを担当しています宮地です。今日は坂林盛樹園事務所のある三田市尼寺をご紹介します。

写真は11月下旬の周囲の山々の紅葉の様子です。京都のように派手な紅葉ではありませんが、落葉広葉樹の穏やかなグラデーションを作る紅葉はなんとも言えない美しさです。

この山懐でお客様のお庭はデザインされております。

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小鳥がやって来るお庭

アフターブログ宮地和代(アフター)

こんにちわ。 アフターメンテナンスを担当しています宮地です。 先日、姫路のK様邸にお伺いいたしました。 外構と共に雑木と豊かな下草の植物に囲まれたお庭も弊社で造らせて頂きました。 この日はアフターメンテナンスで、施工させていただいた植栽の管理レッスンをいたしました。 奥様とご一緒に植栽の冬のお手入れをさせて頂きました後、 「 駅から近い住宅街の中にあるお宅ですが、ビオトープの池もあるお庭ですので、雑木が育ってきたらきっといろいろな野鳥もやって来るでしょうね 」 そんなお話をしていましたら、、、、本当にやって来ていました。 ジョウビタキのメスが、アメリカンフェンスや石積みの上 木の枝を移動しながら、ぴょこんとお辞儀をして尾を震わせています。 「 もう 来ちゃいましたね!! 」          にっこり、 幸せな気分になれた一日でした。 K様のお庭にこれからもいろいろな小鳥たちがやって来ることを楽しみにしていますね。 ありがとうございました。
   

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