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 今日は三田市でお世話になりました駐車場拡張工事(リガーデン)の
ご紹介をさせて頂きます。
作業前の写真です。

 

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少し植物のツタがあるため擁壁が見え難いですが、これが大変身しますので
乞うご期待。

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この笠木レンガのライン(曲線)を出すのは職人さんによって色々とありますが
今回は塩ビパイプ13mmを壁にあて、鉛筆ラインを入れてカットしました。
そのおかげで、曲線ラインがすごくしなやかになっています。
そしてこの壁にあいている、スリット(隙間)は門柱の笠木レンガと合せて、
頭をまるくしています。

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玄関まわりは全体的に表情豊かな石貼りとさせて頂きました。
因みにこの木製ベンチ、壺、植物のハスはお客様の選ばれたものです。
少しあるだけで、雰囲気ががらっと変わりますね

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こちらは、正面玄関側です。ここも同じように塩ビパイプで下書きをこしらえ
ここがちょっとしたポイントですが、レンガ笠木が最終上から下ってきて、最後
少しだけカーブ(曲線)で終わっています。例えばこの部分を曲げずに
真っ直ぐに終わったとしたらどうでしょうか・・・(浜田、松本アウト♫)
設計の皆さん拘りがありますね。

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最初の1枚目、2枚目の写真がこの様に変わりました。
石も形から色から、たくさんもの種類があり、建物とのバランス、外構工事との
組み合わせ、お施主様との雰囲気などなど色んな事を考える必要があります。
この様に早目から携わらせて頂くと全体的に、まとまりのある仕上がりとなります。皆様にも建築段階から同時進行のご計画をお勧めします。

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握りこぶし位の石の大きさを、職人の手で1個1個、合端(石と石の接する面)
をトンカチで調整し手間ひまかけて造らせて頂いた作品です。
石、1個だけを見ると何でも無い石ころですが、この様に合端を合わせて
集合体になると、何でも無い石ころが色んな表情を創り、落ち着きのある
一体感を自然と出してくれます。
何万年とかけて表に出てきた石や、心に落ち着きをあたえてくれる植物には
素晴らしいとしか言いようがありません。
この素材を本物として活かすことが出来るかは職人さんにかかっています。

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滋賀県大津市 比叡山の門前町、坂本にある旧竹林院をご存じですか?

延暦寺の僧侶の隠居所である里坊のひとつである竹林院には3,300平米の広大な日本庭園が広がっています。

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八王子山を借景として高低差のある敷地内には滝が流れ、水音が心地よい庭園です。

竹林院から一歩外に出ると坂道が続きます。石積みの町としても有名な坂本には今もなお美しい石積みと石畳が残っています。

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竹林院の建物ニ階広間から見たお庭。小鳥目線からの眺めを楽しめます。

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苔むす庭を流れる小川。滝へと続きます。

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 1階の大広間から眺める庭。広い間口から気持ち良い風が吹き抜けます。

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同じく1階の広間。お抹茶を頂きながらゆっくり静かに庭を眺めることが出来ます。

この里坊の魅力は何といっても人が少なくてお昼寝もできそうなゆったりとした時間を過ごせること。ゴールデンウィークだとは思えないくらい、こんなに素敵な空間を独り占めできました。

京都にも日本庭園はたくさんありますが、こんなにゆっくりゆったりとした気持ちで眺められるお庭はなかなかありません。

目に飛び込む緑と光、水の流れる音、爽やかな風を肌で感じられるまさに五感で味わうお庭です。

 

※この竹林院のちょっと先に本家鶴喜そばという老舗の蕎麦屋さんがあります。ランチメニューも充実していておすすめですよ。

 

■社員研修の一環として社長運転のワンボックスカーに女子たちが乗り込み、ワイワイ賑やかに向かった先はインテックス大阪で開催された関西エクステリアフェア会場。

道中は庭の話や美味しいお菓子やランチのお店の話で盛り上がっておりましたが、一旦会場に入ると皆突然スイッチが入り、真剣な面持ちでエクステリア商品を観察したり、営業マンさんのお話に熱心に耳を傾けておりました。

普段仕事の中で湧き出るちょっとした疑問にも直接各メーカーの担当者に答えて頂けるので、このような大規模な展示会はとてもありがたいです。

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「光と風(自然)を感じるエクステリア ガーデンリノベーション」を提案する企画展示コーナー。庭園デザイナーとして世界でも有名な石原和幸氏による作品です。

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今年は例年に比べてエクステリア商品を引きたてる植栽の構成にも各社力が入っていました。会場全体を眺めながらシンプルモダンなエクステリア商品にワンポイントの植物を上手く組み合わせることで、より商品が引き立ち、外構全体の魅力が増すことを再認識した次第です。

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特にプラスGシリーズと植物の組み合わせがうまくいくと、とても洗練された空間が生まれます。

やはりお庭工事というのは総合力が大切なんですね。

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皆様いかがお過ごしでしょうか

日にゝ暑くなってきますね

よく晴れた日には家の中にいてもクーラーをかけなければ

熱中症になってしまいそうな日もあります

 

暑い時は涼しい場所に行ってみようじゃなかと

近くで涼の取れる場所を探してみました

 

めっちゃめちゃ近くにありました

地図

なんと事務所から車でたった8分2.6kmでした

千丈寺湖(青野ダム)の周りを走る道路ですが途中にポツポツと休憩所のような所があり

木が生えていて湖もすぐそことなかなか良い涼を得られる場所です

 

四阿(あずまや)を発見したのでそこで涼む事にしました

四阿

 

涼むのもいいですがまずは腹ごしらえをしましょう

気になるヤツを用意してきました

ギガビッグマック

なんとビッグマックにとんでもないサイズが期間限定で発売されていることを知り早速購入してみました

グランドセット

そしてセットもとんでもない量の飲み物とポテトのグランドセットを注文してみました

 

四阿には誰もおらず独占状態だったので

ベンチの上で一人でレッツパーリーヽ(=´▽`=)ノ

ギガビッグマックセット

なんという量なんだ

こんなジャンキーな昼ごはんは久しぶりだ

ギガビッグマック恐ろしいデカさです

100%ビーフのパティが4枚も入ってます

ギガビッグマックアップ

部活帰りの学生ならへっちゃらかもしれないですが、これは結構きつい量です(;´Д`)

とか言いながら全部残さず食べました

 

お腹がパンパンなのでそこら辺を一回り散歩することにしました

四阿のすぐ裏手は広場で遊歩道みたいなのもありました

広場

木陰がたくさんあり、この日はそこそこ風も吹いていたのでかなり涼しかったです

そのまま探検に出ます(^O^)/

遊歩道

どんどん進んでみましょう

遊歩道2

道の横っちょの沼地から生えてるこの感じどこかで・・・

葉っぱ

あっ(゚∀゚)天空の城ラピュタでムスカ大佐がこういう感じの所をかき分けながら走ってた気がする

更に歩道を突き進んでいくと千丈寺湖が開けてきます

千丈寺湖

残念ながら有馬富士は逆方向でした(・_・;)

千丈寺湖2

これ以上進むと戻ってくるのが大変なので探検はここで終了です

 

というわけで今回は事務所の近場にある涼を楽しんできました

近くにあるからこそなかなか行く機会がないような場所へ

出かけてみるのも意外と楽しいかもしれないですね

 

それではSEE YOU(^_^)/~

雑木の庭のガーデンルーム

設計ブログ 設計ブログ

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は山登りに最適な気候で、事務所の近くにある有馬富士が登りにおいでと呼んでいる気がします。

 

本日はガーデンルームの施工事例をご紹介させていただきます。

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【リフォーム前】

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【リフォーム後】

お子様の成長や休日は家で過ごすことが多くなったりと、

ライフスタイルの変化に伴ったお庭のリフォームをさせていただきました。

落ち着きのある雑木の庭にガーデンルーム リクシル ココマⅡで贅沢な空間をつくりだし、

リフォーム後は施主様に大変喜んでいただきました。

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玄関に面しているガーデンルームは

お客様も庭から出入りできる、気軽に招き招かれるラウンジとなりました。

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元々庭に植わっていた樹も上手く雑木の庭に取り入れました。

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朝食を食べたり、読書をしたり、ティータイムをしたり、ペットと遊んだりと

様々なシーンで自然の恵みにつつまれたくつろげる空間となりました。

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目の前で広がる空の眺めは非日常を体感しているかのようです。

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内部日除けは、屋根からの光を遮り快適で過ごしやすくしてくれます。

 

この度は弊社にご依頼いただきましてありがとうございました。

使い勝手のいい駐車場

設計ブログ 設計ブログ

今日は使い勝手のいい駐車場の新築施工をご紹介します。

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暖色系のレンガをデザインに取り入れ、すっきりとした中にも温かみの感じられる外構になりました。

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カーポートは柱が片側のみで車2台がゆったりと駐車出来ます。

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門柱前の花壇には建築中の掘削で出てきた石を利用しました。

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玄関ポーチ階段はタイルの色味と合わせ、段鼻は暖色系レンガ、踏面はカラーモルタルにて施工いたしました。

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デッキはメンテナンスフリーのホワイト色の樹脂デッキ、お庭には雑草対策のため錆砕石を敷いております。

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家の周りを囲うフェンスは、圧迫感が出ないようにホワイト色で適度な隙間のあるフェンスを設置いたしました。

この度は、弊社にてご依頼頂きまして誠にありがとうございました。

京都河原方面に向かう阪急電車の途中に大山崎駅があります。

その駅から歩いて15分の所にある美しい別荘をご存知ですか?

その名もアサヒビール大山崎山荘美術館。関西の実業家・加賀正太郎(1888-1954)の別荘として、大正から昭和にかけ建設され、その後加賀氏亡き後、アサヒビールが行政と協力のもと、老築化した建物を修復、現在の大山在山荘美術館として復元されました。

約5500坪の庭園の美しさもさることながら、大正ロマンの様相漂う本館と安藤忠雄氏の設計による地中の美術館の建物、そしてその中に所蔵されている印象派の巨匠・クロードモネの絵画がこの美術館の魅力をさらに引き立て、毎日多くの人々がこの地を訪れています。

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大山崎駅から坂を上っていくと石のトンネルが見えてきます。この場所まで阪急大山崎駅始発、JR山崎経由で無料の送迎バスが出ているのですが25人乗りなのですぐ満席になります。その際はご高齢の方優先になりますので「自分は若い」と自負する人は歩きましょう。

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ビジターセンター

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ビジターセンターを過ぎてもう少し坂を上るとやっと門が見えてきます

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これがメインエントランス。かわいらしい洋館建てです。入場料は大人900円。途中でお庭に出でるときは再入場の時のためにチケットにスタンプを押してもらいましょう。

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安藤忠雄設計の美術館入口。コンクリートの打ちっぱなしがおしゃれです

さすがのデザインですね。残念ながら中の撮影はできないのですがモネの蓮の絵が展示されています。

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洋館の中庭の蓮の池

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まるでモネの蓮の絵を再現したかのような池 。絵になります。

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ロートアイアンの装飾のある入り口ドアや屋根や柱…いたるところに細かい細工が施された贅沢な建物です

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新緑が美しいお庭。次回は紅葉の季節に訪れたいものです

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カフェのテラス席にて。このケーキは「うーん…」ま、雰囲気が良いのでよしとしましょう。

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テラス席からの眺め。宇治川、木津川、桂川を一望!さわやかな風が吹き抜けてよい気持ち。

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庭園に降りていく階段。

建物の中にはアールヌーボーを代表するガラス工芸作家、シャルル・マルタン・エミール・ガレ作の花瓶がさりげなく置いてあったり、ステンドグラスがいたるところに作り付けられていたり、建具の造作も大変凝っていて、ちょうどNHKの朝ドラのべっぴんさんの主人公の住居のような建物でした。

当時のこの洋館の主のような気分に浸りながら飲むコーヒーは格別です。

四季折々の植物を楽しめる美しい庭園と大自然に囲まれた英国風山荘、そして近代的な美術館の組み合わせが違和感なく溶け合っている場所で和洋の庭をのんびりゆっくり鑑賞しませんか?

ところで失敗談を一つ。
敷地内にカフェはあるのですがランチができるレストランはないとのことでしたので、朝からせっせとお弁当を作って持参しました。ところが庭園に設置された休憩場所は団体さんがいっぱいで座るところがない…仕方なく石段に腰かけてお弁当を食べていましたら、ベンチ以外の場所では座らないようにと警備員さんからご指導が…。注意書きを見落としてました…ごめんなさい。

※6月頭から秋まで、改装のためしばらく閉館されるそうですのでご注意ください。

みなさんこんには(・∀・)

ゴールデンウィークが終わり普段の生活が戻ってまいりました

5月病は大丈夫でしょうか?

 

まだGW休みに入っていない人がいる4月29日(土)から5月2日(火)の

GW前半に動いてしまおうと今年も行ってきました

 

花のじゅうたん

http://www.hananojuutan.jp/

〒669-1502 兵庫県三田市永沢寺170番地

毎年この時期に芝桜を見に行っています

入場

GW前半だったせいか、そこそこ人は来ていましたが押し合いへし合いと言うほどではなかったので良かったです

4色芝桜

中に入るとすぐに4色に分けて植えられている芝桜があります

フクロウ

フクロウの置物今年もいました(*^_^*)

ミゼット

ピンクのオート三輪、ボディもなかなか綺麗に保たれています

それでは園内を見てましょう

全景

奥まで見渡せます

早めに行ったせいか若干咲きそろっておらず所々葉やシートが見えてますね(^_^;)

寄ってみます

密集赤

鮮やかなピンクですね

赤芝

葉の緑と花のピンクが一緒になるとなかなかいいかもしれません

密集紫

ちょっと落ち着いた紫色の芝桜です

アップ紫

こちらの種類が園の大半を占めています

いこいの森

いつも中に入ってしまういこいの森です

いこいの森中

杉だらけ~近づくのが恐怖の人も多いのでは?

森の中から

森の中からも芝桜を見ることが出来ます

いこいの森とは言うもののここの木は自生しているのでしょうか??

植樹によって作られた環境であるならば、正しくはいこいの林ということになりますね

さて芝桜以外の植物も見ていきましょう

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この様に芝桜以外にも綺麗な花を見ることができました

母子まで行ったので帰りに尼ん滝に寄ってきました

尼ん滝

ここの滝は3ヶ所で水の流れを見ることができます

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看板の奥に見える上側の滝のひとつです

滝2の1

上側の一番奥にある滝で石の上を飛んで滝の前まで行きました

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巨大な滝の迫力もいいですがこういう小滝がいくつも組み合わさっている光景も悪くないですね

紅葉1

新録とでもいいましょうかとにかくこの周辺の緑が綺麗でした(∩´∀`)∩

緑と赤

そしてこの真っ赤な紅葉が緑と合わさってすごく印象的です

下の滝

下に降りると上の二つが合わさった大きな滝になっています

滝アップ

左上の石の重なり方とか神秘的です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

何かの遺跡のようにも見えませんか?

とこんな感じでGW前半を過ごしていました(`・ω・´)ゞ

がっ!前半に動きすぎたので後半全く何もせず家でゴロゴロ過ごして

そのままGWが終わってしまいました(;´Д`)

みなさんはどんなGWを過ごされましたでしょうか?

楽しんだ人、疲れた人、休めた人

いろいろな人がいると思いますが休み明けもへばらず頑張って行きましょう⤴

それでは今回はこの辺で

SEE YOU(^_^)/~

皆様  こんにちは!

 

風薫る5月に入り、植物も元気に育つ気持ち良い季節となりましたが、

同時に雑草たちもグングン生い茂り、お庭の管理が気になる時でもありますね。

 

今日は、「管理の手間が楽になるお庭」へのリフォームをご紹介します。

 

我が家のお庭、家の中から眺めても絵になるお庭であってほしいし、

そこでお茶のひとときを過ごしても気持ちのよい空間であって欲しいですよね。

 

神戸市のI様邸のお庭は、お植えになった木や鳥が運んだ種から育った木々が伸び放題、

どこからか入り込んだネザサや雑草がはびこり、

いつの間にか足を踏み入れることも躊躇される場所となっていました。

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 そんなお庭をリビングから見る度に、ちょっと悲しい気分に 、、、

 

毎年雑草刈りを外部に依頼されていたそうですが、

毎年費用をかけてもすぐに雑草が生えてくるので、

現在の形や樹木を残しながらも「管理の手間が楽なお庭」となるよう、

他のリフォーム工事と一緒にご依頼されることになりました。

 

 

まさに根こそぎ大作戦

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一度ネザサや雑草が生い茂ったお庭は、それを抜くだけではまた生えてきてしまいます。

今回は、雑草を刈った後、根が入った土ごと掘り起こして処分、

細かいところは人力作業で除草抜根した後、

きれいな土を客土して防草シートを敷き、化粧砂利を敷き込みました。

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手を入れていないところとの境は防根シートを入れて、

外から雑草の根が入り込まないようにしています。

 

これでまったく雑草が生えて来ないというわけではありませんが、

もし生えてきても以前よりずっと除草はラクになるはずです。

 

 

職人の手がつくるシンプルで美しい風景

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化粧砂利を入れずに残した樹木の周りを、

真砂土でなだらかなラインと起伏を形作ったのは職人さんの提案です。

 

ちょっとモダンな枯山水の雰囲気

やさしく気持ちのよいお庭になりました。

 

そして、前よりお庭が広く感じられますね。

 

風が吹きぬける

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完成後奥様から

「雑草の庭が 爽やかな風の吹きぬける 気持ちのよいお庭になりました。」

と 喜びのお言葉をいただけました。

 

今年もリビングの窓から お庭の景色を楽しんで頂けてますか?

桜はほとんど散ってしまいましたが暖かくなってきて

外に出るのが気持ちいい季節になってきました

 

週末は天気が良く家で過ごしているのは勿体無い気がしたので

ひとっ走りお隣の篠山市へ

 

三田から篠山に出るには大きく4つの道があります

① 国道176号線をまっすぐ北上するとたどり着きます

これが一番簡単でわかりやすい行き方ですii

② 兵庫県道141号黒石三田線、176号線の一本西側を走る道で

今田町方面に出ます

③ 三田市最北端の母子(もうし)から山をひとつ超えて篠山に抜けます

母子へは青野ダムのある千丈寺湖を走る308号線を北上するルートと

坂林盛樹園の前を通る49号線を北上するふたルートがあります

④ 最後のルートは東よりに北上する木器>高平>小柿>篠山後川のルートです

 

今回は④を通って篠山にでます

三田篠山ルートマップ

このルートの良いところは前半は田園風景が広がり、後半の山間部に入っても

さほど急な坂もなく自然の中を爽快に走れます

交通量も少なく、信号もほとんどないので道を独占している気分を味わえます

 

小柿辺りからは横を走っている川も見どころです

後川 (1)

街中を流れている護岸整備された河とは一味違った雰囲気を味わえます

 

流石に山の中なので川の水が綺麗でよどんでいませんね

川から道路まではそこそこの高さがありましたが、

そこからでも川底まで透けて見えます

後川 (2)

夏の暑い日なんかだと入りたくなりそう(^_^;)

 

後川周辺ものどかでどこか懐かしいような雰囲気に包まれます

通行止めで渡れはしなかったですがこの木製の真っ平らな橋が

すごく情緒があり良かったです

もうちょっと上から撮れば感じが出てたかも(^_^;)

後川 (3)

のんびり走ってもそれほど距離もないので1時間経たずに篠山市南部を横断している

国道372号線にでる事ができます

ここで第一目的地の芦屋ぷりんとあっせ篠山店に到着です

以前にも来たこのお店久しぶりにぷりんを食べたいと思います

そうもちろんあのぷりんですよ(・∀・)b

とあっせ

古民家を改装してお店にしています

雰囲気は以前来た時とほとんど変わっていませんね

 

入口の様子です

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入口(中から外を見た様子)

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入口中から(ちょっと横)

とあっせぷりん (14)

廊下?なのかな??畳敷きを通ってお部屋に入ります

とあっせぷりん (9)

そしてお庭が見える部屋でぷりんが出てくるのを待ちます

とあっせぷりん (7)

反対側はこんな感じです

とあっせぷりん (8)

ん?もう景色やら建物はいい?

ではそろそろ出しますか

ハイッ!幻のぷりんとゆずジュースのソーダ割りです

とあっせぷりん (1)

奮発してしまいました(;´д`)

 

ではではさっそくかぶせてある紙を外します(*^_^*)

とあっせぷりん (2)

そして添えられていたはちみつを投入

とあっせぷりん (3)

なめらかなぷりんの歯ざわりに濃厚なはちみつが溶け合って

う~んたまりません(๑´ڡ`๑)

とあっせぷりん (4)

あっという間になくなってしまいました(´・ω・`)

またいつか来よう・・・

 

建物内の様子をもう何点か

ミシン

生地屏風

とまぁ大体こんな雰囲気を味わえるお店です

一度幻を体験してみてはどうでしょうか

あっ幻はほとんど午前中に無くなるようですのでご注意ください(・∀・)b

 

さて美味しくぷりんを頂きましたがあまりお腹の足しにはならず

このまま帰ってしまうのも勿体無いので少し走って

讃岐うどんのお店一寸ぼうしさんへ向かいました

一寸ぼうし

今日はうどんを食べるぞ!とうどんを食べる事が目的で出かけた時はうどん屋さんへ行くことはありますが

走ってる途中でうどんを食べようって事はほとんど無いので珍しいかもしれません

一番人気のぶっかけえび天うどんを頼みました

一番人気とは知らなかったが出てくる時に大将が

「一番人気のぶっかけえび天うどんです~」と

言っていたので間違いないだろう

えび天2本だけ乗っかって出てくるのかと思いきや

野菜の天ぷらやおろしも乗っていておいしそう

讃岐うどん (1)

しかも大盛りでもお値段変わらずとお財布にもやさしいのです

標準二玉なのを三玉にしてもらいました(*^_^*)

上の天ぷら食べてたら麺が見えだして

結構入ってますなぁ(^_^;)

讃岐うどん (2)

ちょっとお腹が苦しくなりましたが美味しく完食いたしました(๑´ڡ`๑)

 

三田市からちょっと足を伸ばしていろいろお店を回ってみるには篠山市はちょうどいい距離ですね

知らないお店もいっぱいあるので探してみたいと思います

坂林盛樹園にお越しになられた時は三田やその周辺の街を

一回り観光してみるのも良いかもしれませんね

 

それでは本日はこの辺でSEE YOU(^_^)/~

 

   

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