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2018年1月31日、35年ぶりに日本に来たものとは!?

 

その名も

『スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン』

 

すごい名前ですが必殺技や武器ではございません

月です、夜空に輝くお月様です

月なら毎日昇ってくるじゃないかと言うなかれ

この日の月はかなり特別

 

なぜこの名前なのかを見ていくとどういう月かわかります

①「スーパー」

スーパームーンの事で地球に近づいて大きく見える月です

②「ブルー」

ブルームーンつまり満月

③「ブラッド」

ブラッドムーンは月食時に起こる現象で月が欠けた後

完全に真っ暗になるのではなく赤みががって輝くというものです

※月食 (太陽-地球-月)といった一直線の位置関係になることで

月が地球の影に入り徐々に欠けていくという現象)

 

この3つの現象が同時に起こるのがこのスーパーブルーブラッドムーンなのです

そして日本でこれが見えるのがなんと35年ぶりだったそうです

 

生憎、天気予報の情報では近畿圏は昼すぎから曇りとなっていて

スーパーブルーブラッドムーンを見るのは難しかもしれない

雲の合間から少しでも見れたらと期待しながら時間が来るのを待つ

 

月食が始まるのは20時48分から

時間前に窓から空の様子を見るとやはり薄っすらと雲がかかっている

それでもタイミングよく雲が切れることを願い

三脚とカメラを設置する

 

月食が始まりました(゚∀゚)

月食開始

結構はっきり見えています

少しづつ左下から欠けて行きます

 

月が全て欠けるまでひたすら待ちます

月食6割ぐらい

半分ちょっと欠けたところで何やら様子がおかしくなってきました

 

もう少しで月全体が地球の影に隠れます

いよいよか!!(≧∇≦)

と思ったら・・・

暗い月

厚い雲が被ってしまい真っ暗でほとんど何も見えなくなっていまいました(´・ω・`)

これからというのに(;´д`)トホホ…

 

月が隠れるまで1時間ほど寒い外で待っていましたが

真っ赤な満月を見るのは残念ながら無理でした

 

自力で見れないなら科学の力でなんとかするべし(๑•̀ㅂ•́)و✧

インターネットのLIVE配信で赤い月見れました(∩´∀`)∩

ブラッドムーン

 

 

次回はいつこのスーパーブルーブラッドムーンが日本にやってくるのだろうか・・・

次こそは肉眼でその姿を見たいもんです

 

本日は35年ぶりのスーパーブルーブラッドムーンについてでした

それではSEE YOU(^_^)/~

さて、昨年スペインを訪れてからすべてをご紹介しきれないうちに年が明けてしまいましたが今年も引き続きスペイン紀行をお伝えしてまいります。

今日はスペインのアンダルシア地方、グラナダに位置するアルハンブラ宮殿をご紹介します。

14ヘクタールにも及ぶアルハンブラ宮殿の敷地内はまさに緑の楽園。精緻なアラブ建築の高い技術と相まって思わずため息の出るような素晴らしい景色が広がります。

普段から植物をたくさん扱っている私たちの興味をそそる、可愛らしくて素敵な景色はまさに宝の山。一般家庭にも取り入れられるようなデザインのアイデアがいたるところに存在し、360度どこを見渡しても写真を取りたくなるシーンばかりです。

もうすぐやってくる今年の春のお庭つくりの参考になるアイデアが見つかるかもしれません。

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宮殿から見下ろすグラナダの街

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宮殿入り口に向かう通路。期待が高まります。

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鉢植えの使い方がおしゃれです。

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反対側から眺めたところ。リズミカルに並ぶ噴水も可愛らしい。

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壁の使い方も上手だなーと思います。

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アルハンブラ宮殿の中には噴水がたくさん登場します。

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メリハリのある配色が見事な植栽たち。全体のメインとなるグリーンが背景として効いています。

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アンティークなレンガに赤い花がよく似合います

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細長く形を整えた樹木と建物のバランスが絶妙です。

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畑もこんな風に緑の枠を設けると楽しいですね。

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物の壁近くに植えた木も通常手に負えなくなってしまいがちですが、こんな風に刈り込むとおしゃれな印象に。

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低木の刈込方や全体のフォーメーションが面白い。日本人の感覚とは一味違います。
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両脇にグリーン単色の鉢植えを飾った階段。

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アルハンブラ宮殿のメインとなるナスル宮殿の中。ここだけでも見学にたっぷり時間がかかります。
典型的なアラブ様式の建物でアラベスクと呼ばれる幾何学模様の装飾が施されています。その豪華さからイスラム芸術の最高傑作ともいわれ、当時は「王は魔法を使って宮殿を完成させた!」と人々を感嘆させたそうです。
実際近くで見てみるとあまりにも精緻な細工に驚かされます。

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特に美しい二姉妹の間と呼ばれる部屋。天井の鍾乳石飾りは圧巻です。

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タイルと煉瓦を組み合わせたこの床、すごく素敵だと思いませんか?

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いかがでしたか?これでも現地で撮った写真の10分の1にも満たないくらい、アルハンブラ宮殿を堪能しようと思ったら3日でも足りないくらいでした。

※ところでアルハンブラ宮殿のメインであるナスル宮殿を見学するためにはチケットが必要なのですが、このチケットをゲットするのがなかなか大変で一苦労しました。

普通に買うと早くから(数か月前から)チケットが売り切れてしまうことが出発直前に判明。当日券もあるのですが数時間並んでも売り切れてしまうこともあるとか。

でも諦めきれず、現地に着いてから執念で探していると英語のサイトでグラナダカードというお得な周遊チケットが見つかりました。このグラナダカード、とても便利でグラナダの町のバスの乗車券とカテドラルなどの入場券、そしてアルハンブラ宮殿の見学がセットでついています。

急いでカードをネットで予約して、その数日後に地元のツーリストインフォメーションに出向いて受け取ることが出来ました。

アルハンブラ宮殿を訪れる方にはこのカード、超~お勧めですので記憶の片隅にとどめておいてくださいね。

みなさまあけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

というわけで2018年が明けてしまいましたが

去年の年末を振り返りつつ2018年を迎えて行こうと思います(≧∇≦)b

 

さて年末、最終日は毎年大掃除の日となっております

大掃除と並行して行われるのがピザ焼きです

弊社の資材置き場に作られたピザ窯にて専務主導の元

ピザが焼かれて行きます

今年は最終日も作業が詰まっており工事部は夕方まで現場作業をしていましたので

中の人間(+1人助っ人?)で専務のお手伝いをしました

 

まずは専務がこしらえたピザ生地を伸ばし広げて

そこへ具材やソースを乗せます

ピザ

ここまでくればあとは窯に放り込むだけ

ピザ窯

覗いてみるとよく焼けてます(*´∀`*)

ピザ

取り出したらクッキングシートは焦げてますがピザはいい感じの焼き加減

焼き上がり

助っ人がカットしてくれてます

助っ人

といった具合で10枚以上焼いていたような・・・

窯の中では焼きいもを焼き

窯の上では羽釜を乗せてお米を炊いておにぎりを作り

それもみんなでいただきました

みんなお腹ぱんぱんで苦しそう(;´∀`)

 

食後は大掃除をもうひと頑張り

なんとか片付けが終わり綺麗な事務所で年を越せそうです・・・

よいお年を~・・・

 

 

・・・で

2018年あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

となります

もう2週間も経っていますが細かいことは気にしません!!

 

正月何をしていたかと言えば

元日は特に何もせず家でゴロゴロしていたらいつの間にか一日が終わり

2日朝早くから初詣に行くも早すぎて販売所が閉まっていました(;´д`)

なんとか開けてもらっておみくじとお守りを買う

無事かえる

やっぱライダーはこれですよね『無事かえる守』

かえるちゃんが超かわいいんですけど!

今年も安全運転、無事故無違反で楽しく走りたいです(≧∇≦)/

 

そして1月8日より会社スタートです

年明けから寒い日が続きます

仕事をしていてふと窓の外を見ると雪が降っていたり

雪

 

朝ゴミ出しで外を歩いていると

ため池の様子が何かおかしい

凍る池

近づいてよく見ると凍っていた

凍る池2

流石に上に乗ったりはしませんよ(;´∀`)

 

 

そして1月のお誕生日会を開催

ケーキはエスコヤマで注文しました

ケーキ1

ローソクに火を点けて

ケーキ2

専務は誕生日月ではないけど超うれしそう(∩´∀`)∩

専務

順番にお誕生日の3人にローソクをフーフーして消してもらいました

フーフー

Happy Birthday !!

 

 

はい!そんな訳で楽しいお正月休みも終わり

2018年が始まってしまいました

始まったからには突き進むしかありませんので

今年もよろしくお願いします( `・∀・´)ノ

それではまた

SEE YOU(^_^)/~

 

メーリークリスマス

本日は12月25日そうクリスマスですね

よく24日をクリスマス・イヴと呼びますが

本当は24日の日が暮れてから深夜までをイヴと呼ぶのが正しいようですね

元々イヴ(eve)の語源が夜を表す言葉が変形したものということらしい

英語でのeveningを指す言葉だそうです

 

寒い日が続きますね、今年は雪が多いのでしょうか・・・

今日の様に雨が降ると空が雲で覆われる為

地表の熱が地球外へ逃げにくくなり気温は高くなります

逆に雲一つない晴天ともなれば日差しはあれど

あまりの寒さに芯まで冷えてしまいます

雨は嫌ですが気温が高くなるという点ではたまにはいいかなとも思います

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朝8時過ぎでマイナス4度の日があるかと思えば

雨の今日はプラスの5度だったりと10度近くも気温差があります

出来るだけ氷点下にならないで欲しいです(;´∀`)

 

朝、8時半からラジオ体操をした後、清掃を行います

ゴミを集めて収集場所へ持っていきます

この時間まだ周りの山の影になっていて霜で周りは白い世界になっています

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以前にもブログで紹介しましたがもう一度山間から差し込む朝日を御覧ください

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 そして太陽が顔を覗かせます

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光と影の境界が綺麗に見える瞬間です

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事務所まで戻るとニャン様がお出迎え?なのかな・・・(^_^;)

入り口で日向ぼっこを始めました

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顔が眠そう(=_=)

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ちょっ!近い近い(;´∀`)

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朝から元気で眠そうなニャン様でした

 

冬といえばアレの季節ですね

そう焼きいも\(^o^)/

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家に安納芋が届いたのでおすそ分け

事務所のオーブンで焼いてみました

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ホックホクであまいですね~いい色だ(*´ω`*)

ちょっと手を加えて団子のようにしてみました

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生クリームやバニラオイルを混ぜてスイートポテトの様に焼こうかと思ったら

いもの量が微妙だったので少し料理酒を加えラップに包んで絞り、形を整えて電子レンジへ

なかなかいい感じの見た目に出来上がりました

和スイーツな感じです

 

 

 お昼休みに真剣にタリアテッレ(カルボナーラ)を作ってみる

普段は時間をかけず、レトルトをかけるという適当なパスタ作りですが

たまには麺以外は作ろうかと思い比較的材料が少なくて済むカルボナーラを

作ることにしました

 

- 材料 -

1.フェットチーネ(きしめん状の平べったいパスタ)

2.生クリーム

3.粉チーズ(パルメザンチーズでもなんでもお手軽なもの)

4.玉子(卵黄)

5.生にんにく

6.玉ねぎ

7.ベーコン(ブロック)

8.調味料等(黒胡椒、塩、パセリオリーブオイル、バター)

 

調理開始

 ボウルに生クリーム、卵黄、粉チーズ、胡椒を入れ混ぜ合わせます

簡易キッチン故にIHコンロが1口しかない

なのでソース・具作りと麺茹でが同時にできないので

まずは具の方から作り始めます

 冷えたままのフライパンにオリーブオイルを大さじ2杯ほど入れます

にんにく一欠をスライスし投入

火力は弱から中火で熱していきます

にんにくが焦げない程度で泡が出てきたら

5mm程度の厚みで切った玉ねぎを投入

しんなりしてきたらベーコンを厚めに切り入れていきます

炒めながら途中バターを一欠入れてやります

だいたい炒まったら火を止めて横に置いておきます

 

 続いてパスタの茹で作業に入ります

鍋に事前に沸かしておいたお湯をいれ火を点けます

お湯の量に対して1%の塩を入れます

2Lなら20g

パスタを茹でる時は結構強めの塩加減が正解です

 

 本来カルボナーラの場合、茹で時間は

袋に書かれている時間ちょうどで茹でたいですが

今はIHコンロが1口なので混ぜ合わせるタイムラグを考えて1分ほど早く上げます

フライパンの方が少し温度が下がっているのでもう一度熱を入れてやります

そしてパスタを投入し加熱しながら混ぜ合わせます

 パスタの茹で時間は早めに上げたので茹で汁を少し加えて硬さを調整します

よさそうな硬さになったら火を止めて

フライパンが熱すぎたら濡れタオルなどに乗せて粗熱を取ってやります

 

 その中へ最初に作ったクリームのソースを流し込み

一気に和えてやります

 

 お皿に盛っていきます

パスタをねじるように置いて高さを出してやると

見た目のボリューム感もあがり美味しそうに見えます

出来るだけ具とソースは後からかけてやるといいでしょう

今回は盛り付けはこだわらなかったので大雑把に盛りました(^_^;)

最後にもう一度粉チーズをふりかけてさらにパセリを振ってやり完成です

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やはり自分で作ると好みの味付けができるのでおいしいですね(*^^*)

今回はお手軽に作ったので粉チーズを使いましたが

塊のチーズを削りながら作ると見た目も味もひとランク上の仕上りになるのではないでしょうか

パスタはいろんな形があります

筒状のペンネや、リボン型のファルファッレ、広い板状のラザニア等

パーティなんかで見た目が華やかなパスタが出てくるとそれだけで楽しくなりますね(≧∇≦)b

 

 さて最後に忘年会で食べたなすとトマトのチーズ焼きが美味しかったです

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今度作ってみようかな(≧∇≦)b

 

それでは本年最後のブログになりそうなので

よいお年を!!(^_^)/~

 

みなさんこんにちは!!

かなり寒くなってきました

朝、車の外気温を見ると-2℃だったりします

この前帰ろうと車に行くと雪が積もっていましたΣ(゚Д゚)

 

外に出る時は風邪などひかないように暖かい格好をして

マスクでウイルスを予防しましょう(∩´∀`)∩

帰ったら手洗いうがいも忘れずに~

 

先日、おいしいパンが食べたくなってパン屋さんまでひとっ走り買いに行ってきました

最近は便利になったもので

GoogleMapを開いて「パン屋」と検索すると

地図上にパン屋の場所がいっぱい表示され

そのピンを押すと住所、連絡先、営業時間、評価、画像などいろいろ出てきます

 

評価がよくて、プチツーリングができる距離のお店を探します

一番良さそうだったのが

「和みぱん みのりや」

さんです

〒669-2131 兵庫県篠山市今田町辰巳226

結構田舎の方にありナビがないとお店にたどり着くのが大変かもしれません

地図

到着しても民家しか見えません(^_^;)

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のれんと木の看板らしきものでお店の入り口だとわかりました

扉をくぐって中に入るとすぐ目の前に綺麗に整列されたショーケースがあります

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どれも美味しそうですね(๑´ڡ`๑)

さっそくお店の前で頂きました

 

まずはカレーパン!

パン粉を付けて揚げるスタンダードなカレーパンではなく

上にチーズが乗せてありこんがり焼いてあります

中のカレーもたっぷりと家カレーっぽくて非常に食べやすかったです

カレーパン

 

続いてツナと白ネギのパンです

なかなかいい組み合わせでした

惣菜パンはバラエティ豊富でいろいろ楽しめていいですね(≧∇≦)b

ツナと白ネギ

朝11時にオープンなんですが到着したのが11時半頃で

結構売れてなくなっていたようです

欲しいパンをゲットするにはできるだけ早めに行くのが良いかもしれません

 

記念に一枚パシャり

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山!田!民家風のお店!

やはり田舎方面のツーリングは楽しいですね

 

帰り道は国道372号線を東に走り、途中で南下して峠道を通って

三田市最北端の母子に抜けます

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三田市に入ってすぐの所に

「ふきのとう休憩所」があります

近畿自然歩道なる看板を発見

ふきのとう休憩所

 

そして反対側には入山規制の立て札がΣ(゚∀゚ノ)ノ

狩猟が解禁されているから入ると危ないですね((((;゚Д゚))))

立て札

 

さて他にもおいしいパンを幾つか買ってきましたので載せておきましょうか

クリームチーズのデニッシュ

クリームチーズの塩気とほんのりとした甘さが絶妙にマッチしています

クリームチーズデニッシュ

 

あん食パン

切るとけっこうぎっしりあんこが詰まっていました(*^^*)

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アップルシュニッテン

アップルパイの様な感じです、サクサク生地としっとりとした甘酸っぱいりんごが

とってもおいしかったです

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最後はクッキーです

パン屋さんのだとビスケットよりなのかなと思って食べると

サクサクでものすごくおいしいクッキーでした(*´ω`*)

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また時間を見つけて買いに行こうと思います

 

翌週は当てもなく、地図も見ずにブラブラと走ります

三木市に入って東条湖おもちゃ王国のある加東市をうろうろ

もうどこを走っているのかさっぱりです(・_・;)

結構寒かった日ですがいつも着ている上着は干されているので

少し薄めの上着で出かけたので、途中泣きそうなぐらい寒かったです(´;ω;`)

 

途中見つけた滝で記念撮影してると寒さのせいでスマホのバッテリーが上がり

これでどこにいるのか全くわからなくなりました・・・

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 ゴツゴツした岩っぽい滝だなぁ

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後で地図を見たら加東市から三田市の方に抜ける道で

この滝は県道75号線の横を流れる東条川だったみたいです

 

この日は寒さにやられましたが

行き先も、目的も決めずにぶらりと出かけるというのもなかなか楽しいかもしれませんね

 

それでは本日はこの辺りで

SEE YOU(^_^)/~

 

プラントハンター 西畠清順が代表を務めるそら植物園の 「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」が12月2日に始まりました。。

まずこのプロジェクトの先立って先月富山県氷見市に生息するあすなろの生木が特殊車両と大型船を使って神戸市のメリケンパークに運ばれています。

このプロジェクトには、神戸開港150年記念事業の関連事業として、 阪神・淡路大震災の鎮魂の想いから始まり、神戸から東日本大震災や熊本地震などの被災地への鎮魂、 そして復興と再生への願いも込められています。

 発起人の西畠氏はこの大きな夢の実現のために自ら3億円の借金をされているそうです。そこまでして西畠氏が多くの人々に伝えたかったメッセージとは…あるインタビューで「この機会に、いかに自分たちの生活が植物や木々に守られているかということを考えてほしい。その思いをこういう目に見える形であらわしたかった 」というメッセージも発信されたそうです。

植物は強い日差しや風、土砂崩れなどの自然災害からも人間を守ってくれています。何より光合成という働きによって私たちに必要な酸素も作ってくれています。

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太古の昔から続いてきた人と植物の関わりですが、現代は改めて植物への感謝の気持ちを抱く機会が減り、逆に「手入れが面倒」「虫がつくから嫌」「落ち葉の掃除が大変」…そんなマイナスの声をよく耳にするようになったのは非常に残念なことです。

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でもここらあたりで今一度、植物が私たちに与えてくれている恩恵を思い出し、この世に植物の存在がなければ私たち人間も成り立たないことを再認識するきっかけとなるようなこのイベント。この機会を通してもう一度植物のことを考えてみませんか?

なお、このイベントは神戸ルミナリエの開催に合わせて12月2日から12月26日まで神戸メリケンパークにて開催されています。

 

外構工事業者の種類と特徴

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1. 一人親方形式の業者

全般的に一人親方と呼ばれる業者さんは、ブロックを積む、コンクリート土間を施工する等、単体の仕事を請け負っておられることが多いです。
また、一人で手に負えない広範囲の工事は、それぞれの得意分野の職人仲間に声をかけ、お互い協力し合いながら土間打ちやカーポート工事等に至るまで様々な工事を行います。
デザインに特別なこだわりがなく、コストを安く抑えたい方には一番おすすめできる業者さんです。
ただし、お庭全体のバランスやデザインを期待される方にはかなり物足りないかもしれません。

 

2. リフォーム業者

建築工事のリフォーム業者は、受注後、そのまま知り合いの外構業者に図面や見積作成を依頼し、その上に自社の経費を10%~30%上乗せした見積をお客様に提示する形がほとんどです。
その業者に頼む特別なメリットがない場合はあまりお勧めできません。

 

3. ホームセンター

ホームセンターもリフォーム業者と形態はほぼ同じで、下請け業者に図面や見積作成を任せ、自分たちの経費を上乗せした価格でお客様に提案するという形をとっています。
多くの外構材料を取り扱っているという面で材料のコストパフォーマンスは高いのでとにかく安く仕上げたい、やりたいことがはっきり決まっている、デザインにこだわりがない、という場合にはお得に感じられると思います。

 

4. ハウスメーカーや工務店の下請け業者

安定した受注があり、経営は安定している業者が多いですが、ともすればお客様の顔が見えにくい分、きめの細かい提案やデザインへのこだわり・創意工夫に劣る点は否めません。
ありきたりの無難なデザインでは物足りず、計画途中でデザイナーのいる専門業者へ乗り換えられるお客様が増えているのも、そういった点が影響しているのかもしれません。
また、ハウスメーカーや工務店の経費も上乗せされますので若干割高です。

 

5. 外構工事を専門にしている業者

専任のエクステリアデザイナーや設計担当者が在籍しています。
また、外構工事を数多く手がけていて専門知識も豊富ですので建物も含めたトータルコーディネートや、我が家だけのオンリーワンデザインをご希望の方には非常にお勧めです。
専門業者を選ぶ際の基準は自分が「好き」と感じる施工事例があることが大きな目安になると思います。
また、経営者やスタッフの考え方やお庭作りに対する姿勢、会社の特徴もよく理解し、自分のセンスや想いに近い業者を選ぶことも、後で後悔しないお庭作りにための大切な要素だと思います。
弊社はこの外構専門業者にあたります。
お客様独自の生活スタイルに合った、オンリーワンのお庭作りをご希望の方、どうぞ遠慮なくご相談ください。
自信を持って対応させて頂きます。

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しばらくお休みしておりましたスペイン紀行ですが、本日はバルセロナを離れ、グラナダのアルバイシン地区をご紹介します。

オレンジと白の壁に這う植物のグリーンが美しく映え、異国情緒たっぷりのアルバイシンの町…洋風のお庭デザインの参考になりそうな風景がいっぱいの街並みでした。IMG_0551

アルバイシン地区はグラナダ最古の街並みが残る地区で古くからイスラム系の人々が暮らす街です。

こんな可愛らしいモザイクタイルの入り口も素敵ですね。IMG_0507 IMG_0555IMG_0534IMG_0516モザイクタイルはやっぱり可愛らしい!!門柱や立水栓のデザインに生かせそう・・・。お庭のどこかにワンポイントでこんなかわいいコーナーがあるとテンション上がりますね。IMG_0540IMG_0463

狭い道が迷路のように奥へ奥へと繋がり、歩いているとなんとなく不安な気持ちになります。

城塞都市と言われるだけあって、この地区に迷い込むとなかなか簡単には抜け出せません(怖)。IMG_0544IMG_0422IMG_0469モールディングのある白壁にアイアン門扉の組み合わせがお洒落です。IMG_0537IMG_0535

雨水が流れていく水路もおしゃれです。IMG_0545

ヨーロッパの古い町並みを見るといつも感じるのが石畳の魅力。こんな狭い道にもかかわらず、路線バスが走っているのには驚きます。IMG_0559IMG_0580

住宅地を抜けながら坂道や階段を昇っていくとアルハンブラ宮殿の見える丘に出ます。

ここでは多くの観光客が集い、夕日に照らされるアルハンブラ宮殿と日が落ちてからのライトアップを待ち構えている人たちでにぎわっています。

地元のダンサーがカルメンを踊っていたり、楽器を鳴らして歌う人がいたり…いかにもスペインらしい風景を思う存分楽しむことが出来る魅力的な街です。

冬です

北の方では雪が降っています

そろそろミニファンヒーターだけでは耐えれなくなってきました((((;゚Д゚))))

 

そんな冷え込みのおかげで楽しめる物もあります

そう毎年この時期に見られる

「紅葉」

なぜこの漢字「もみじ」、「こうよう」と読むんだろう?

植物の名前(種類)を表す「もみじ」と

状態を表す「こうよう」、もしくは状態変化を表す場合は「こうようする」

という使い方もされる

もみじがこうようの代表と言う事なのだろうか・・・よくわかりません(-_-;)

 

細かいことは気にせず、季節モノだし参加しておこうヽ(=´▽`=)ノ

まずはインターネットにて良さそうなスポットを探します

条件は

1.兵庫県内で遠すぎない

2.都会方面ではなく田舎の寺等がよい

3.そこそこ綺麗っぽそうな所

で第一候補にあがったのがこちら

高源寺

http://www.kougenji-tanba.or.jp/

兵庫県丹波市青垣町にある高源寺です

なかなか良さそうではないですか\(^o^)/

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住職様のブログにも綺麗っぽい写真が

 

そんなわけで行き先はこちらの高源寺に決定ヽ(`▽´)/

なのに天気予報は土曜日雨で日曜は晴れのち曇りだったかな?

土曜は諦めて日曜の朝出発

いざ!もみじ狩りじゃ~∠( ゚д゚)/

 

途中なんだか黒い雲が(・_・;)

案の定降られました(;´д`)トホホ…

 

そして雨宿りしたりいろいろあって

三田市から2時間弱ぐらいで到着しましたε-(´∀`*)

参拝料を払ってよし紅葉楽しむぞ~!!

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あれ・・・?(・_・;)なんか様子が・・・

ちっとるやないか~~~い!!!_| ̄|○

 

しかしお金払ったし回るしかないか(;_;)

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別にいいさ、おいらはお寺を楽しみに来たんだい٩(๑`^´๑)۶

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石の階段が延々と続いていて、こりゃ日頃ナマケモノ程度にしか動かない人間からすると

とんでもない苦行である

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脇道の先にあった食堂みたいなところに紅葉らしき赤い葉っぱを発見(゚∀゚)

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もみじじゃないけどせっかく貴重な赤色なので加工してこいつも載せてやろう

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後はお寺ぐるぐる回るのみ

ガッシリとしたでっかい門をくぐり抜けます

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何かいっぱい書かれていますが下からでは全然見えませんでした

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ここが本殿?本堂?よく知りませんが石畳の道がまっすぐ門から伸びています

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いろいろありましたが何も下調べしてないので何が何なのか全くわかりません(´・ω・`)

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落ち葉でも撮ってみるか・・・

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川のような池のような

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源流?発見ヽ(=´▽`=)ノ石で組まれた謎の水源がありました

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そしてお寺といえば鐘

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どんどん進むとあれは!インターネットで見たもみじが綺麗な塔

すっかすかになってるけどね

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それでも立派な塔が見れて満足ですよ(;^ω^)マジで

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古い建物は木組みの技術がホント凄いですよね

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おっあれは最初に登ってきたもみじ並木の坂

悔しいので画像をチート加工しときました、ちょっとだけ赤いろが増えた(・∀・)

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塔から後半の下り道に何やら屋根の上に植物が

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近づくと四阿(あずまや)みたいな休憩所でした

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木製?らしき橋を渡るとゴールは間近!でもないです

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土台はコンクリートなんだろうか・・・

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橋を渡ったらなんとも魅力的な看板が!なんとその名も「もみじ公園」

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わかってます、無いってことはわかってるんです

後ろの虹が綺麗だなぁ(*´ω`*)

 

おや?何か奥の方にとんがり帽子がありますよ

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樽っぽくて笠が茅葺き?

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せっかく来たんだしわずかに残ったもみじをパシャリ

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そんなわけで今年も紅葉真っ只中に縁がありませんでした(´・ω・`)

もみじと一緒に撮る気満々で来たのに駐車場に植わってるツツジかなにかと記念撮影

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来年こそは絶対にちょうどいい紅葉を見に行くぞ~!٩(′д‵)۶

 

お昼食べてなかったので帰りにカフェでワッフルを食べました

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空腹に甘いものが染み渡ります(*´ω`*)

 

一日中動いてたのでヘトヘトです

雪が降る前にもう少しどこかへ行けるといいなぁ

みなさんも楽しい週末を過ごしましょう

 

それでは本日はこの辺で

SEE YOU(^_^)/~

家を新築した時、建物に予想以上にお金が掛かってしまい、外構工事は後回し、もしくは予算を削って簡素なものになってしまったというお話をよく耳にします。

また、完成後に余裕が出来てからお金をためてお庭計画に着手しようと考えている方も多いと思いますが、その結果、結局お庭に手を付けられなかったという方も少なくありません。

どれだけ立派な建物であっても、外構未着手の建物というのはどこか寂しいもの。

やはり家というのは周りのお庭によって余裕と雰囲気が生まれ、見た目も良くなり、その価値が上がると言われるように建物と庭のバランスはとても大切なのです。

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では一体どのタイミングでお庭計画を始めるのがベストなのでしょうか?

結論から言えば建物工事着手前に外構計画に取り掛かるのが理想的だといえます。

今現在新築計画中、または工事中の方は出来るだけ早い時期に外構業者にもご相談されることをお勧めします。

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早めに外構計画に取り掛かるメリットとしてまず考えられるのは配管や樋の位置調整です。

お庭計画を無視した計画で配管を行ってしまうと、後になって配管・桝や樋が邪魔になって最適な場所に庭木が植えられない、カーポートの柱の位置に思わぬ制約が発生し、やむなく配管や桝の位置を変更するなどの余計な出費につながりかねません。

思い通りのデザインが叶わないだけではなく、車が停めにくい、動線が悪い、等という問題を抱えたお庭にならない為にも、前もってお庭と建物全体の仕上りを考えた計画を立てることが大切なのです。

また、深基礎の位置や有無も大切なポイントです。

勝手口階段などは建物側の基礎の深さが足りないとコンクリートの根が切れるおそれがありますが、必要な場所に必要な深さまで建物基礎が打たれていれば、根切れを気にせずに、後で設置する階段の段数や高さをに自由に決定できるというメリットがあります。

建物計画時には気づかなかった小さなポイントの一つ一つが将来のお庭作りに様々な影響を与え、後々かかる費用にも大きな影響を与えることを知ると、早めに外構計画に着手することのメリットがよくおわかり頂けるかと思います。

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ただし、建物完成前にこれらの大事なポイントに気づく為には、図面を読む力が要求されます。

どこに深基礎が入っているか、配管が将来どの部分に関わってくるか…その位置関係を読み解くには相応の経験と知識が必要なのです。

弊社は長年に亘り、ハウスメーカーと連携して建物設計の段階から外構計画に関わり、新築建築に関しての細かい打ち合わせにも対応する中で建築図面の読解知識や豊富なノウハウを身につけて参りました。

80項目にも及ぶチェックシートを用いた、きめの細かいヒアリング・調査を行うことで、無駄な出費を防ぐと同時に、自信をもってお客様に必要なアドバイスをさせて頂くことが出来ます。

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