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プラントハンター 西畠清順が代表を務めるそら植物園の 「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」が12月2日に始まりました。。

まずこのプロジェクトの先立って先月富山県氷見市に生息するあすなろの生木が特殊車両と大型船を使って神戸市のメリケンパークに運ばれています。

このプロジェクトには、神戸開港150年記念事業の関連事業として、 阪神・淡路大震災の鎮魂の想いから始まり、神戸から東日本大震災や熊本地震などの被災地への鎮魂、 そして復興と再生への願いも込められています。

 発起人の西畠氏はこの大きな夢の実現のために自ら3億円の借金をされているそうです。そこまでして西畠氏が多くの人々に伝えたかったメッセージとは…あるインタビューで「この機会に、いかに自分たちの生活が植物や木々に守られているかということを考えてほしい。その思いをこういう目に見える形であらわしたかった 」というメッセージも発信されたそうです。

植物は強い日差しや風、土砂崩れなどの自然災害からも人間を守ってくれています。何より光合成という働きによって私たちに必要な酸素も作ってくれています。

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太古の昔から続いてきた人と植物の関わりですが、現代は改めて植物への感謝の気持ちを抱く機会が減り、逆に「手入れが面倒」「虫がつくから嫌」「落ち葉の掃除が大変」…そんなマイナスの声をよく耳にするようになったのは非常に残念なことです。

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でもここらあたりで今一度、植物が私たちに与えてくれている恩恵を思い出し、この世に植物の存在がなければ私たち人間も成り立たないことを再認識するきっかけとなるようなこのイベント。この機会を通してもう一度植物のことを考えてみませんか?

なお、このイベントは神戸ルミナリエの開催に合わせて12月2日から12月26日まで神戸メリケンパークにて開催されています。

 

外構工事業者の種類と特徴

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1. 一人親方形式の業者

全般的に一人親方と呼ばれる業者さんは、ブロックを積む、コンクリート土間を施工する等、単体の仕事を請け負っておられることが多いです。
また、一人で手に負えない広範囲の工事は、それぞれの得意分野の職人仲間に声をかけ、お互い協力し合いながら土間打ちやカーポート工事等に至るまで様々な工事を行います。
デザインに特別なこだわりがなく、コストを安く抑えたい方には一番おすすめできる業者さんです。
ただし、お庭全体のバランスやデザインを期待される方にはかなり物足りないかもしれません。

 

2. リフォーム業者

建築工事のリフォーム業者は、受注後、そのまま知り合いの外構業者に図面や見積作成を依頼し、その上に自社の経費を10%~30%上乗せした見積をお客様に提示する形がほとんどです。
その業者に頼む特別なメリットがない場合はあまりお勧めできません。

 

3. ホームセンター

ホームセンターもリフォーム業者と形態はほぼ同じで、下請け業者に図面や見積作成を任せ、自分たちの経費を上乗せした価格でお客様に提案するという形をとっています。
多くの外構材料を取り扱っているという面で材料のコストパフォーマンスは高いのでとにかく安く仕上げたい、やりたいことがはっきり決まっている、デザインにこだわりがない、という場合にはお得に感じられると思います。

 

4. ハウスメーカーや工務店の下請け業者

安定した受注があり、経営は安定している業者が多いですが、ともすればお客様の顔が見えにくい分、きめの細かい提案やデザインへのこだわり・創意工夫に劣る点は否めません。
ありきたりの無難なデザインでは物足りず、計画途中でデザイナーのいる専門業者へ乗り換えられるお客様が増えているのも、そういった点が影響しているのかもしれません。
また、ハウスメーカーや工務店の経費も上乗せされますので若干割高です。

 

5. 外構工事を専門にしている業者

専任のエクステリアデザイナーや設計担当者が在籍しています。
また、外構工事を数多く手がけていて専門知識も豊富ですので建物も含めたトータルコーディネートや、我が家だけのオンリーワンデザインをご希望の方には非常にお勧めです。
専門業者を選ぶ際の基準は自分が「好き」と感じる施工事例があることが大きな目安になると思います。
また、経営者やスタッフの考え方やお庭作りに対する姿勢、会社の特徴もよく理解し、自分のセンスや想いに近い業者を選ぶことも、後で後悔しないお庭作りにための大切な要素だと思います。
弊社はこの外構専門業者にあたります。
お客様独自の生活スタイルに合った、オンリーワンのお庭作りをご希望の方、どうぞ遠慮なくご相談ください。
自信を持って対応させて頂きます。

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しばらくお休みしておりましたスペイン紀行ですが、本日はバルセロナを離れ、グラナダのアルバイシン地区をご紹介します。

オレンジと白の壁に這う植物のグリーンが美しく映え、異国情緒たっぷりのアルバイシンの町…洋風のお庭デザインの参考になりそうな風景がいっぱいの街並みでした。IMG_0551

アルバイシン地区はグラナダ最古の街並みが残る地区で古くからイスラム系の人々が暮らす街です。

こんな可愛らしいモザイクタイルの入り口も素敵ですね。IMG_0507 IMG_0555IMG_0534IMG_0516モザイクタイルはやっぱり可愛らしい!!門柱や立水栓のデザインに生かせそう・・・。お庭のどこかにワンポイントでこんなかわいいコーナーがあるとテンション上がりますね。IMG_0540IMG_0463

狭い道が迷路のように奥へ奥へと繋がり、歩いているとなんとなく不安な気持ちになります。

城塞都市と言われるだけあって、この地区に迷い込むとなかなか簡単には抜け出せません(怖)。IMG_0544IMG_0422IMG_0469モールディングのある白壁にアイアン門扉の組み合わせがお洒落です。IMG_0537IMG_0535

雨水が流れていく水路もおしゃれです。IMG_0545

ヨーロッパの古い町並みを見るといつも感じるのが石畳の魅力。こんな狭い道にもかかわらず、路線バスが走っているのには驚きます。IMG_0559IMG_0580

住宅地を抜けながら坂道や階段を昇っていくとアルハンブラ宮殿の見える丘に出ます。

ここでは多くの観光客が集い、夕日に照らされるアルハンブラ宮殿と日が落ちてからのライトアップを待ち構えている人たちでにぎわっています。

地元のダンサーがカルメンを踊っていたり、楽器を鳴らして歌う人がいたり…いかにもスペインらしい風景を思う存分楽しむことが出来る魅力的な街です。

冬です

北の方では雪が降っています

そろそろミニファンヒーターだけでは耐えれなくなってきました((((;゚Д゚))))

 

そんな冷え込みのおかげで楽しめる物もあります

そう毎年この時期に見られる

「紅葉」

なぜこの漢字「もみじ」、「こうよう」と読むんだろう?

植物の名前(種類)を表す「もみじ」と

状態を表す「こうよう」、もしくは状態変化を表す場合は「こうようする」

という使い方もされる

もみじがこうようの代表と言う事なのだろうか・・・よくわかりません(-_-;)

 

細かいことは気にせず、季節モノだし参加しておこうヽ(=´▽`=)ノ

まずはインターネットにて良さそうなスポットを探します

条件は

1.兵庫県内で遠すぎない

2.都会方面ではなく田舎の寺等がよい

3.そこそこ綺麗っぽそうな所

で第一候補にあがったのがこちら

高源寺

http://www.kougenji-tanba.or.jp/

兵庫県丹波市青垣町にある高源寺です

なかなか良さそうではないですか\(^o^)/

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住職様のブログにも綺麗っぽい写真が

 

そんなわけで行き先はこちらの高源寺に決定ヽ(`▽´)/

なのに天気予報は土曜日雨で日曜は晴れのち曇りだったかな?

土曜は諦めて日曜の朝出発

いざ!もみじ狩りじゃ~∠( ゚д゚)/

 

途中なんだか黒い雲が(・_・;)

案の定降られました(;´д`)トホホ…

 

そして雨宿りしたりいろいろあって

三田市から2時間弱ぐらいで到着しましたε-(´∀`*)

参拝料を払ってよし紅葉楽しむぞ~!!

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あれ・・・?(・_・;)なんか様子が・・・

ちっとるやないか~~~い!!!_| ̄|○

 

しかしお金払ったし回るしかないか(;_;)

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別にいいさ、おいらはお寺を楽しみに来たんだい٩(๑`^´๑)۶

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石の階段が延々と続いていて、こりゃ日頃ナマケモノ程度にしか動かない人間からすると

とんでもない苦行である

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脇道の先にあった食堂みたいなところに紅葉らしき赤い葉っぱを発見(゚∀゚)

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もみじじゃないけどせっかく貴重な赤色なので加工してこいつも載せてやろう

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後はお寺ぐるぐる回るのみ

ガッシリとしたでっかい門をくぐり抜けます

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何かいっぱい書かれていますが下からでは全然見えませんでした

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ここが本殿?本堂?よく知りませんが石畳の道がまっすぐ門から伸びています

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いろいろありましたが何も下調べしてないので何が何なのか全くわかりません(´・ω・`)

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落ち葉でも撮ってみるか・・・

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川のような池のような

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源流?発見ヽ(=´▽`=)ノ石で組まれた謎の水源がありました

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そしてお寺といえば鐘

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どんどん進むとあれは!インターネットで見たもみじが綺麗な塔

すっかすかになってるけどね

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それでも立派な塔が見れて満足ですよ(;^ω^)マジで

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古い建物は木組みの技術がホント凄いですよね

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おっあれは最初に登ってきたもみじ並木の坂

悔しいので画像をチート加工しときました、ちょっとだけ赤いろが増えた(・∀・)

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塔から後半の下り道に何やら屋根の上に植物が

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近づくと四阿(あずまや)みたいな休憩所でした

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木製?らしき橋を渡るとゴールは間近!でもないです

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土台はコンクリートなんだろうか・・・

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橋を渡ったらなんとも魅力的な看板が!なんとその名も「もみじ公園」

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わかってます、無いってことはわかってるんです

後ろの虹が綺麗だなぁ(*´ω`*)

 

おや?何か奥の方にとんがり帽子がありますよ

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樽っぽくて笠が茅葺き?

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せっかく来たんだしわずかに残ったもみじをパシャリ

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そんなわけで今年も紅葉真っ只中に縁がありませんでした(´・ω・`)

もみじと一緒に撮る気満々で来たのに駐車場に植わってるツツジかなにかと記念撮影

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来年こそは絶対にちょうどいい紅葉を見に行くぞ~!٩(′д‵)۶

 

お昼食べてなかったので帰りにカフェでワッフルを食べました

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空腹に甘いものが染み渡ります(*´ω`*)

 

一日中動いてたのでヘトヘトです

雪が降る前にもう少しどこかへ行けるといいなぁ

みなさんも楽しい週末を過ごしましょう

 

それでは本日はこの辺で

SEE YOU(^_^)/~

家を新築した時、建物に予想以上にお金が掛かってしまい、外構工事は後回し、もしくは予算を削って簡素なものになってしまったというお話をよく耳にします。

また、完成後に余裕が出来てからお金をためてお庭計画に着手しようと考えている方も多いと思いますが、その結果、結局お庭に手を付けられなかったという方も少なくありません。

どれだけ立派な建物であっても、外構未着手の建物というのはどこか寂しいもの。

やはり家というのは周りのお庭によって余裕と雰囲気が生まれ、見た目も良くなり、その価値が上がると言われるように建物と庭のバランスはとても大切なのです。

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では一体どのタイミングでお庭計画を始めるのがベストなのでしょうか?

結論から言えば建物工事着手前に外構計画に取り掛かるのが理想的だといえます。

今現在新築計画中、または工事中の方は出来るだけ早い時期に外構業者にもご相談されることをお勧めします。

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早めに外構計画に取り掛かるメリットとしてまず考えられるのは配管や樋の位置調整です。

お庭計画を無視した計画で配管を行ってしまうと、後になって配管・桝や樋が邪魔になって最適な場所に庭木が植えられない、カーポートの柱の位置に思わぬ制約が発生し、やむなく配管や桝の位置を変更するなどの余計な出費につながりかねません。

思い通りのデザインが叶わないだけではなく、車が停めにくい、動線が悪い、等という問題を抱えたお庭にならない為にも、前もってお庭と建物全体の仕上りを考えた計画を立てることが大切なのです。

また、深基礎の位置や有無も大切なポイントです。

勝手口階段などは建物側の基礎の深さが足りないとコンクリートの根が切れるおそれがありますが、必要な場所に必要な深さまで建物基礎が打たれていれば、根切れを気にせずに、後で設置する階段の段数や高さをに自由に決定できるというメリットがあります。

建物計画時には気づかなかった小さなポイントの一つ一つが将来のお庭作りに様々な影響を与え、後々かかる費用にも大きな影響を与えることを知ると、早めに外構計画に着手することのメリットがよくおわかり頂けるかと思います。

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ただし、建物完成前にこれらの大事なポイントに気づく為には、図面を読む力が要求されます。

どこに深基礎が入っているか、配管が将来どの部分に関わってくるか…その位置関係を読み解くには相応の経験と知識が必要なのです。

弊社は長年に亘り、ハウスメーカーと連携して建物設計の段階から外構計画に関わり、新築建築に関しての細かい打ち合わせにも対応する中で建築図面の読解知識や豊富なノウハウを身につけて参りました。

80項目にも及ぶチェックシートを用いた、きめの細かいヒアリング・調査を行うことで、無駄な出費を防ぐと同時に、自信をもってお客様に必要なアドバイスをさせて頂くことが出来ます。

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IME設定のお話

システム管理 システム管理,大江剛志(システム)

最近一気に気温が下がるようになり

朝車のフロントガラスが凍っていることがあります

この寒さで紅葉が綺麗に色づき始めるといいですね

 

さて、たまにはシステム管理らしくPC関連の記事を書こうかと思います

難しい内容ではありませんので、あっ!うちもそうかも?

という方は是非お試しください

 

パソコンやタブレット・スマートフォンなどで文字を入力する場合

日本語や英数に切り替えたりしますよね

その時に使われるのが日本語入力ソフトです

OS(オペレーティングシステム)がWindowsのパソコンでは

Microsoft IMEというのが標準で入っています

 

OSのバージョンが上がる毎にパソコンを買い換える人はそれほど

多くはないと思います

WindowsXPからWindows7だったりWindows7からWindows10など

間のバージョンを飛ばして買い替える場合も結構あると思います

OSが新しくなると使い勝手や見た目も変わり使いにくいと感じる事も多々ある

その中で個人的に感じた違和感のある操作というのが

Windows10でMicrosoft IMEを使用しての文字入力だ

 

普段はWindows7が入ったPCを使用していて

変換ソフトはGoogle日本語入力を使っている

たまにMicrosoft IMEも切り替えて使用することもあります

 

Windows10のMicrosoft IMEで違和感を感じた操作というのは

誤変換をしてしまった時、バックスペースキーを押せば

変換前のひらがなに戻り再変換が可能であったのが

単純に後ろを一文字削除になってしまっている事です

 

たとえば「坂林」と打ちたい時「さかばやし」とひらがなを入力して

スペースキーにて変換します

まちがって「さかばやす」と打ってしまいスペースキーで変換すると

「酒場安」などに変換されてしまいますので間違いに気が付きます

この時以前であればバックスペースキーをおせば

さかばやす

と変換前の選択された状態に戻っていましたが

おそらくクリーンインストールされた(旧OSからのアップグレード等ではない)

Windows10のMicrosoft IMEの設定では

「酒場安」でバックスペースキーを押すと安の一文字が削除され

「酒場」となって確定されてしまいます

この設定が非常に使いづらく馴染めないのでバックスペースキーを押した時の動作を

元来の変換前の状態へ戻してやる設定を見ていきましょう

 

まずは画面右下の時計の横辺りにある「A」もしくは「あ」のアイコンを右クリックしてみましょう

これがMicrosoft IMEのアイコンです

IMEアイコン

 

右クリックするとメニューが開きますので

「プロパティー」を選択しましょう

IMEプロパティー

 

プロパティーのウインドウが開きますので下の方にある詳細設定(A)をクリックします

プロパティーウインドウ

 

詳細設定画面が開きますので上部のタブは全般を選び

編集操作のキー設定にある変更ボタンをクリックしましょう

詳細設定

 

サブウインドウが開きます

BackSpaceと変換済みの行と列が交わるところが「前字削除」と書かれていますので

これをダブルクリックします

サブウインドウ

 

ここで一覧から全戻しを選択しますOKボタンを押します

前戻し

 

後は順番に開いている設定画面の下にあるOKボタンを押して画面を閉じていけば完了となります

これで誤変換時にバックスペースキーを押しても文字が削除されず変換前に戻す事ができます

 

ちょっとした事ですが、文字を打つことが多い人や慣れていない時に思っている事と違う動作をされると

どんどんストレスが溜まってきますので

自分の扱いやすい設定に変える事も大事だと思います

 

それでは本日はこの辺で

SEE YOU(^_^)/~

禅と庭のミュージアム 新勝寺

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この不思議な建物、何だかわかりますか?

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広島県福山市沼隈町の禅寺である神勝寺の境内に建つアートパビリオン「洸庭」と呼ばれる建物です。

建物内に入ると中は暗闇。前方に広がる水面にかすかな明かりが揺れる何とも不思議な空間です。

お寺のイメージとはなかなか結びつかないこの外観ですが、一般の人もこの建物の中で約25分間、瞑想体験ができるというユニークな設備です。

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設計・監理は京都造形芸術大学教授の名和晃平氏。そしてこの建物周りのランドスケープ監修 はプラントハンターとしても名高い 西畠清順(そら植物園)氏によるものです。

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この臨済宗建仁寺派新勝寺は昭和40年(1965)常石造船社長でもあった開基神原秀夫氏が益州宗進禅師(臨済宗建仁寺派第七代管長)に帰依し、建立されたお寺だそうです。

禅宗だけあって、修業を積むための立派な道場もあり、広く世界中に門戸を開かれているとのこと、お寺を訪ねる一般の人々が禅を体験できるお寺なのです。

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お写経体験ができるお堂

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なんと境内にはお湯に浸かりながら美しい庭園を眺めることができる露天風呂もあります。禅宗では日常の立ち居振る舞いすべてが修行の場であり、修行の上で「心」と「体」の垢を落とすという意味で、お風呂も重要な役割を果たしているのだそうです。

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趣のある佇まいの五観堂。ここで名物の新勝寺うどんを食します。大小3つのお椀で頂く手打ちうどんはお値段1,000円也。

一番大きな器に薬味とおつゆを入れてうどんを頂きます。

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中間の大きさの器はおかず用。

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うどんを食べ終わった後は残ったおつゆの中にご飯を入れてお茶漬けのようにして食べつくします。

薬味のお盆の中央にある沢庵を少しだけ残しておき、最後にお茶を注いで残しておいた沢庵で器を洗ってから飲み干します。

何一つ無駄にしない、改めて食事のありがたさを見直すひと時です。

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四季の移ろいが感じられる見事なお庭は一見の価値あり。

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この廊下の突き当りが寺務所。入場チケットはここで購入できます。拝観料:大人1,200円也。

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水面に映る景色もきれいです。今週末あたりは美しい紅葉を楽しめそうです。

京都のお寺も良いですが、ちょっと方向を変えて福山まで足を延ばしてみてはいかがですか。一味違ったお寺観光を楽しめますよ。

そして私たち一般人にとってお寺とは?と考えさせられる体験も味わってみてください。

 

 臨済宗建仁寺派神勝禅寺

〒720-0401 広島県福山市沼隈町大字上山南91 TEL 084-988-1111(寺務所)

本日はガウディの作品の一つカサバ・トリョをご紹介します。

一般住宅として使用されていた個人の住居ですが、やはりガウディの作品だけあって、その個性的なデザインは町の中でも異彩を放っています。

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まるでドレスを身に纏ったお姫様のような可愛らしい外観。バレエの舞台衣装のような色合いが素敵です。

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瓦の色が微妙に少しずつ違っていてとても表情豊かな屋根。

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海の底を表現した室内インテリア。丸いステンドグラスの模様は海の泡を表現したものだそうです。

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リビングに設けられた暖炉を囲むベンチ。お客様との会話が弾むスペースです。不思議な形にくり抜かれた入り口が可愛らしいですね。

建物の真ん中にあるエレベータ横の吹き抜け。海を表現したブルーのタイルは差し込む光の量に合わせて色を変えてあります。

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光が届きにくい下階の壁には明るく淡い水色のタイル、光の量が多い上階には濃いブルーのタイル…と少しずつグラデーションをつけ、結果的に上から下まで全体を通して同じ色合いのブルーに見えるように計算されてるそうです。

どこを見てもガウディの繊細さと緻密さが感じられる建築です。

※次回は同時期に活躍したガウディのライバルたちの作品をご紹介します。

皆さんこんにちは

お久しぶりのブログになります

 

秋の長雨なんでしょうか、ぐずついた天気が続いていますね

台風21号は勢力が強く三田市でもあちこちで被害が出ていて

週明けから弊社でも対応に追われています

 公園倒木

風が強かった為、木が傾いたり倒れてしまったり

カーポートやテラス屋根のポリカ板が外れたと言った内容の

問い合わせが非常に多い状況です

お問い合わせにつきましては順番に対応させて頂いておりますが

被害内容や場所によっては対応が遅くなったり

お受け出来ない場合もございますのでご了承ください。

 

 

さて先週は雨の合間に三田市にある小柿野外センターにて

バーベキューを行いました

雨は上がっていたものの風はなかなかの強さで吹き付けていましたので

屋根のある施設の下でコンロを設置しそこで火をおこすことになりました

今回はバーベキューの話ではないのでそれはまたの機会に

 

今回は画像編集について

写真を撮るというのは一昔前だとカメラを買って

フィルムをセットし、フィルムの残数を気にしながら撮影し

フィルムを使い切ったら巻き上げてカメラから取り出し、

カメラ屋さんにフィルムを現像に出してプリントしてもらい

出来上がった写真を見てはじめてどんな風に撮れているかわかるという

なんともハードルの高いアイテムであった

カメラ好きや写真好きの人はその手間や現像後の出来を見るまでの

ドキドキ感がよかったりもしたのだと思います

その後レンズ付きフィルム(フジの写ルンです等)が登場し、

お手軽さという点で一般人にも受け入れられ爆発的にヒットした

とは言うもののやはり現像が必要となるとまだまだ面倒と

感じる人も多かったのではないでしょうか

 

そして時代はデジタルへ

携帯電話やPHSが普及しだしデジタルカメラというジャンルが新たに加わった

フィルムに変わってセンサーで光を読み取り電気信号を記録する

ここまでくると現在では当たり前の撮影手段であるスマホと基本的に同じである

 

変わったものと言えば撮影品質や動画機能だろうか

カメラ機能付き携帯電話やPHSが出始めた頃の画素数は数十万画素程度だったと思う

当時の画像データを見返したりするとものすごく小さくて粗い(^_^;)

最新のiPhone 8に付いているカメラだと1200万画素もある

iPhone 8プラスなら広角用と望遠用の2つもレンズが備わっている

別にAppleのステマではありませんよ(≧∇≦)b

 

スマホの普及率も上がり、老若男女問わず誰でも気軽に写真を撮れる時代になりました

ゆえに、どんどん撮って、どんどん画像が溜まり整理するのも大変な状況になっていたりしますよね

そしてSNSなどに画像をアップする事に命をかけてるような人は別として

いちいち画像を加工編集してまでって人はなかなかいませんよね

出来るだけ撮る時に見栄えのするような撮り方をして後は簡単に明るさ調整する程度で

そのままネット上に上げてしまうっていうのが大多数派ではないでしょうか

 

それはそれでお手軽だしいいのですが

編集の一手間を入れてやるだけでその写真が持つ印象や見た目がガラッと変わる

という事を取り上げたいと思います

 

バーベキューの時に撮った施設風景の写真で比較してみたいと思います

1.撮りっぱなし無修正画像(サイズのみ縮小しています)

パノラマ

2.画像編集ソフトにて調整後パノラマ編集後

撮影はiPhone6Sにてパノラマで撮っていますがスマホということで

どうしてもレンズやセンサーの小ささもあり全体的に暗く写ってしまいます

実際目で見た感じではここまで暗いわけではありません

明るさと彩度の調整で各色を少し際立たせていますので

見えにくかった部分もはっきりと見えるようになりました

どんよりとした空や雲も、色鮮やかな青とはっきりした白になり全く違った印象に変わりました

 

その他の写真も見てみますと

1.撮りっぱなし無修正画像(サイズのみ縮小しています)木

2.画像編集ソフトにて調整後木調整後

違いがわかりやすいように少し色を強調した編集にしてみましたが、

撮りっぱなしの画像の緑は周りの明るさが足りないと

どうしても色そのものが暗くて薄い画像に撮れてしまいます

画面で撮った写真を見返した時、実際はもっと鮮やかだったのになんか見栄えしない写真だなぁ

と思うことありませんか?

あまり編集しすぎると実物からかけ離れた画像になってしまいますが程よく実物に

近づけてやると見やすくて印象深い画像に仕上ります

 

もう一枚比較画像を

1.画像修正前のお肉

BBQお肉

2.画像修正後のお肉

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画像修正する前に比べ鮮度が高そうに見えますよね

実際の見た目も修正後に近かったと思います

 

というわけで今回はそのままでもいいけどちょっと一手間加えてやることで

見る側に与える印象がガラッと変わる写真に仕上げる事ができるお話でした。

 

それではSEE YOU !(^_^)/~

 お待たせしました。

スペイン研修旅行第二話目はグエル公園のご紹介です。

グエル伯爵はガウディの良き理解者として、その才能を見抜き、強力なパトロンとしてガウディを支えました。

天才的な建築家やデザイナーがいくら壮大な理想を持っていてもそれを実現するためには膨大な費用がかかりますが、ガウディはグエル氏との出会いによって、次々に素晴らしい作品を世に生み出していきます。

その中でも世界遺産として登録されているグエル公園は当初はブルジョア向けの住宅地として計画・設計されたものだそうです。

残念ながら、公共の交通機関が無い、勝手に木の伐採が許されない、低く設定された建蔽率等が原因で、この時代の富裕層にこの計画はなかなか受け入れられませんでした。

この都市計画で売れた住宅はグエル伯爵の家とガウディの家の2軒だけという結果となり、1922年にはバルセロナ市によって買い取られ、今は世界中から訪れる多くの観光客でにぎわう公園となっています。

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 グエル公園のシンボルともいえるカラフルな大トカゲ。このマダム、大トカゲとお揃いの服?

IMG_1944この公園のいたるところにちりばめられているモザイクタイルがとても可愛らしい…廃棄用タイルや割れたガラス等を再利用しているのだそうです。IMG_1880

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公園内を縁取る長ーいベンチにはところどころに排水口が設けられ、水が溜まらないように工夫されています。

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美しい曲線の階段手擦り。触り心地も良く、手にしっかりなじみます。まるで生きているかのようです。

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まるでフォトフレームのよう…とても可愛らしい窓。

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 お菓子の家と呼ばれている建物の内部はお土産屋さんになっています。天井の形が独特ですね。

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 モザイクタイルを貼ったベンチ。ガウディは人間工学にも造詣が深く、このベンチは人間の体に合わせたカーブで作られています。だからとっても座り心地が良くて何時間でも座っていられます。

ガウディの残した造形物に現代の私たちが実際に触って、座って、寝転んで…その素晴らしさを体感できるのは本当に素敵なことです。

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