「広報ブログ 」の記事一覧

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弊社から車で11分、三田市上槻瀬におしゃれな古民家カフェができました!
2021年10月1日オープンの、cafe NoRa(カフェ・ノラ)さんです。

細い道を入った先のこの建物がカフェ。手前の砂利スペースが駐車場です。

「古民家風」ではなく本物の古民家なので、雰囲気抜群です!

入り口脇にひっそりと、手づくり感のあるかわいい看板が。
月・金・土・日の11時からオープンとのことです。

レトロな郵便受けがかわいい。
文字は右から読むんですね!

座席は好きなところを選べました。
一番乗りだったので、眺めも最高の特等席へ!

ケーキやパフェと一緒に頼むとドリンク100円引きです。
一人でやっていらっしゃるとは思えないほど充実したスイーツ、全部食べてみたい……!

他にお客さんがいなかったので、注文を待っている間にお部屋をじっくり見学させていただきました。

窓からの眺めが最高。
真っ赤な紅葉に思わず見とれてしまいました。

ピアノとギターが並ぶ空間に流れるのは、ビートルズにカーペンターズ。
音楽までレトロ感があって、とても居心地の良い空間です。

こちらの土間席も捨てがたい……。
ストーブとブランケットで、冬らしさ満点です。

こんな窓の鍵、小学校にありました!懐かしいー!

大きな窓から眺める、季節感のあるお庭に癒されます。池には鯉の姿も。

お待ちかねのケーキとドリンクです。

紅玉りんごのタルトタタン。
控えめな甘さに、これぞ紅玉!という酸っぱさがたまらない。

飲み物は蜂蜜紅茶。
この蜂蜜紅茶が、とにかくおいしくておいしくて!
蜂蜜の香りと甘みがしっかりと感じられるのに、紅茶に蜂蜜を入れたとき特有の苦味やくどさはゼロ。
不思議に思ったら、蜂蜜そのものではなく蜂蜜パウダーが入っているとのこと。
これでカロリーゼロだなんて! 家でも飲みたいなぁ……!

こちらはダークホースかぼちゃのベイクドチーズケーキ。
しっかりとしたかぼちゃ感がたまりません。

オリジナルブレンドコーヒーは、苦味しっかり、酸味控えめでスイーツにぴったりでした。

お昼になるとお客さんでいっぱいになりましたが、朝一番はお客さんも少なく、お庭を眺めながらのんびりできて最高でした。
cafe NoRaさん、おすすめですよ!
弊社事務所でのお打ち合わせのついでに、ぜひお立ち寄りください。

新型コロナウイルスの流行で急激に広まった、リモートワーク。
弊社も緊急事態宣言中はリモートワークを積極的に活用して、出勤人数の削減に努めていました。

在宅勤務の日が増えて、私が真っ先に探したのは椅子です。
長時間座っていても腰が痛くならないものがほしかったので、ネットで注文するわけにもいかず、近場のお店で買うことに。

そうして探してみて気づいたのですが、オフィスチェアって展示販売しているお店が少ない上に、置いていてもほんの数種類なんです。
かわいくて座り心地の良い椅子を求めてかたっぱしからお店を回り、ようやくみつけたのが、こちら。

アンティーク風のブラウンに一目ぼれして、取り寄せをお願いして手に入れました!
床材が柔らかくて傷がつきやすいので、付属のキャスターは外して、別メーカーの固定脚に交換。
何時間座っていても疲れない、お気に入りの椅子になりました。

座るたびに「買ってよかったー」と言っていたら、私の出勤日のたびに夫が使うようになり、結局もうひとつ買うことに。
私が買った頃はリモートワーク用品は売れに売れて欠品だらけだったのですが、今は普通に手に入るようになっていて助かりました。

 

夫婦ともに在宅勤務の日が増えて、にこにこの娘。

時に隣で本を読ませ、時に膝の上であやしながら、まだまだ甘えたいざかりの娘にとっては案外良い時代なのかも、と思うのでした。

仲良し兄弟猫

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朝晩、布団が恋しい季節になりましたね。

コロナ禍はまだまだ終息の気配を見せず、なんとなく心晴れ晴れとは行かない毎日ですが、そんな中、我が家では猫たちが布団の中に入ってきてくれるようになり、心がホクホクする季節の到来です。

今日はそんな我が家の猫達のお話を書かせていただきたいと思います。

 

我が家の先住猫、ハクは2年前の春に、あるおうちの洗濯機横のカゴの中で生まれました。

そのお家の方が、野良猫だったお母さん猫といっしょに子猫たちを保護された際に、その中の1匹の子猫を譲っていただきました。当時体重450gのキジトラの男の子です。

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ハクは普段は甘えん坊で可愛いのですが、夜の10時頃になるといきなりスイッチが入り、凶暴になります。

私の手と足にはハクに引っかかれた生傷が絶えず、痛いしカッコ悪いし…どうしたものかと困っておりましたが、ある時「遊び足りなくて欲求不満なのでは?」と言う結論に達した私達はハクの遊び相手として、新たに子猫を迎え入れることにしました。

早速保護猫の譲渡会に参加し、縁あって茶白の可愛い男の子猫ちゃんが(名前は「こむぎ」と命名)我が家にやって来ました。

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最初は見知らぬ新顔を受け入れず、「シャー!」と威嚇していたハクですが、どんなに怒られてもお構いなしに突進してくるこむぎを徐々に受け入れ、今では本当の兄弟のように仲良く暮らしています。

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聞くところによると本来猫のオス同士は相性が合わなければ大喧嘩が始まったりして、大変だとのこと。

獣医さんにも「オス同士は難しいのに仲良くなれてよかったねー」と感心されました。(良かったー!!)

 

子猫のこむぎはいつも先輩猫のハクの後ろをついて回り、時々ソファーやベッドに寝ころんでグルーミングタイム(毛づくろい)が始まります。

最初はハクが一方的になめてあげていましたが最近になってこむぎもハクの体をなめるようになってきました。

このように別の猫どうしがお互いの体を舐め合う状態を「アログルーミング」と言うそうです。アログルーミングは、親しい猫同士でしか行わないらしく、猫の親和行動のひとつと言われています。自分の体を他の猫に舐めさせる行為は、お互いに信頼と仲間意識がないとできないそうで、そういう意味でも二匹の仲が親密になってきたことがわかります。
自分ではなめられない頭の後ろや耳、背中をお互いなめあい、ちゃんと助け合っているのがすごいところ。

元々は見知らぬ同士の猫なのに、ちゃんとお互いを思いやってお世話をする。誰に教わったわけでもないのに、そんな他者を思いやる行動が自然に身についている猫ってすごいなーとしみじみ思います。

私達人間も見習わなければならない姿ですよね。

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2匹目の猫を迎えての感想は…1匹より2匹の方が断然楽しい!ということです。

二匹が追いかけっこしたり、仲良く寄り添ったりしている姿を見ては家の中に笑いが起こり、心が和みます。

 

ところでハクに引っかかれていた私の手足の生傷ですが、こむぎがやってきてからというもの、新しい傷は増えていません。思いっきり遊べる相手ができてハクのストレスも解消されたのかも…めでたし、めでたし。

 

そして今日も「猫たちが布団に入ってきてくれないかなー」と期待しながら、掛け布団にちょっと隙間を開けて眠りにつく飼い主なのであります。

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雑草対策

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コロナ対策で大変な日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

一日も早くコロナ感染拡大がが収束し、通常の生活が戻ることを祈っています。

 

ご自宅で過ごす日々が増える中でお庭の雑草が気になる方も出てきておられることと思います。

そこで今日は雑草対策を行った工事の話を書かせていただきたいと思います。

 

チガヤという雑草をご存知でしょうか?

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チガヤは宿根系の雑草で種による繁殖だけでなく、地中で根を伸ばし、どんどん増えていくイネ科の雑草です。
その繁殖力の強さ故に、巷では「厄介な雑草」として嫌われています。
この度ご紹介する工事の現場はこのチガヤが一面に生い茂る敷地でした。

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地中で根を張るチガヤ

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チガヤ除去中の写真

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徹底的にチガヤの根の部分まで除去します。ここまで除去作業をしておかなければ後ですぐに雑草が生えてきます。

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雑草除去と土壌改良までを弊社が行い、出来上がった敷地に施主様がリピアを植えられました。

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新しく植えた草花たち。これからの成長が楽しみです。

なかなかお出かけもままならないこんなときだからこそ、身近な生活空間を整えていきたいですね。

雑草対策も様々な方法がありますのでどうぞご相談ください。

 

最後になりましたが弊社ではコロナ感染症拡大への対策としてお客様に安心してご相談いただけますようにweb打合せを行っております。

お互いの顔を見ながらの会話や、画面上でお見積りや平面図等の資料をご覧いただけます。3DCADで作成したプランを立体的にご覧頂くこともできます。

どうぞご活用ください。

それでは皆様体調管理に気をつけて、元気にお過ごしくださいますように。

面白いミニチュア写真の世界

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田中達也という写真家をご存知ですか?

1981年熊本県生まれ「ミニチュア写真作家・見立て作家」と呼ばれている方ですが、彼の写真は、スポンジをテニスコートに見立てたり、ふぐの刺し身を白い波に見立てたり・・・と、身近な日用品をまったく別の何かに見立てたユーモアたっぷりの遊び心が見る人に驚きを与え、面白い!と感じさせることでとても人気があります。

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見ていると、その発想の豊かさや意外さに感心したり、思わずくすっと笑いが溢れるような作品がたくさんあります。

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NHKの朝ドラの「ひよっこ」のタイトルバックにも作品が採用され、ミニチュア写真家として世界的にも名の知れた方です。

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昨年、美術館で彼の作品展を見てきましたが、美術館としては珍しく、写真撮影が許可されていました。一般入場者の私達もさながら写真家気分で色んな角度からミニチュア作品に向けてスマホのシャッターを押し、楽しみながら鑑賞することが出来ました。

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なんと言っても彼のすごいところはこのミニチュア写真を毎日1作品、インスタグラムに投稿されていることです。今や彼のインスタグラムのフォロワーは2,400,000万人。継続は力なりという言葉がありますが、毎日よくこれだけのアイデアが湧いてくるものだと驚きます。

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さて、インスタグラムといえば弊社も数々の写真を投稿させていただいております。素敵な施工事例をたくさんアップしておりますので、どうぞご覧ください。そして1人でも多くの方のフォローをお待ちしております。

坂林盛樹園のインスタグラムはこちら

京都「青蓮院」の襖絵とお庭

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冬の訪れを感じる先週末、京都観光に行ってまいりました。

前々から訪れたいと思っていた天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡「青蓮院」に今回やっと行くことが出来て気分も上昇。

青蓮院といえばこの青い蓮の襖絵が印象的ですが、それにもまして広い境内に作られたお庭は変化に富み、とても見応えがあります。

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青蓮院は古くから皇室との関りが深く、代々皇族が住職を務めたことでも知られている格式の高い門跡寺院です。

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主庭は、室町時代の相阿弥の作と伝えられ、粟田山を借景にしてその山裾を利用した幽邃な趣の池泉回遊式のお庭です。

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池を泳ぐ色鮮やかな鯉たちもお庭の景色の一部として絵になりますね。

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冬の訪れを感じる寒い日でしたが、なんとか紅葉に間に合いました。

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ふすまを背にして建物の中からお庭を眺めます。

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建物内部から眺めたお庭。粟田山を借景にして巧みにデザインされた庭園です。

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現代アーティストの木村英輝氏によって手がけられた襖絵、本来伝統的な襖絵は本金や岩絵具、漆といった伝統画材を使いますが、この絵はアクリルガッシュとネオカラーと言う現代の画材で描かれているそうです。IMG_9991 IMG_0001

しばし青蓮院のお庭を堪能した後は一路西陣織会館と織成館へ移動。

西陣織会館では毎日着物ファッションショーが開かれているのですが、そのショーで見た着物が偶然青蓮院の蓮の色と同じブルーでとてもきれいでした。

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「西陣に行く」というと宿のスタッフの方には「結構マイナーな場所に行かれるんですねー」と言われてしまいましたが、日本の伝統工芸を存分に味わえるとても良いところでした。

 

最後は錦小路市場で桝悟の京漬物と卵焼きを買って帰途へ。

お寺有り、伝統工芸有り、美味しいもの有り・・・やはり京都は世界に誇れる魅力的な街ですね。またすぐに行きたくなりそうです。ちょっとマイナーですが「もう京都の有名所は堪能した」という方にはちょっとマイナーな西陣織会館や織成館もおすすめです。

 

青蓮院門跡

住所:京都府京都市東山区粟田口三条坊町69−1

拝観時間: 9:00~17:00(16:30受付終了)

拝観料金: 個人:大人500円 中高生400円 小学生200円 団体

 

西陣織会館

住所:京都市上京区堀川通今出川南入西側

開館時間:AM10:00 ~ PM5:00 (11/1 ~ 2/28) AM10:00 ~ PM6:00 (3/1 ~ 10/31)

休館日:12/29~1/3

入館料:無料

 

織成館

住所:京都府 京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町693

開館時間:火曜日~日曜日 10:00 ~ 16:00

休館日:月曜日(祝日の場合は開館します)

入館料:大人500円 高校生400円

夏も真っ盛り。毎日暑い中、現場で頑張ってくれている工事の職人チームメンバーを労おうと、スタッフみんなで京都の奥座敷と言われる貴船の川床料理店に行ってまいりました。

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京都の街なかとは大違い。涼しい風が吹き抜ける貴船の地、川床の下を流れる水に足を浸すと、心地よい冷たさに蒸し暑い夏を忘れてしまうひとときでした。

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楽しそう~。こう見えて酔っ払っておりません。

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別のお座敷ではちょうどにじいろジーンのテレビ取材が行われていました。ガレッジセールのお二人を生で見て、みんなのテンションが上ります。

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涼しい川床で美味しい料理を頂いたあとは大原三千院へ。

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突然の夕立の中門前町のお茶屋さんで雨宿り。

工事部隊の皆さん、明日からまた暑い中大変ですが頑張ってくださいね!!

「置き場のキセキ」と称して弊社工事担当の専務から事務所に写真が届きました。

1週間ほど前弊社資材置き場に出来たキセキレイの巣の中に卵を発見!そして昨日ふと気が付くと、その卵から雛が孵化したそうです!

ちょっと見にくいですがこれが雛の写真です。どうも3羽いる模様。

お母さん鳥とお父さん鳥が2羽で交代にせっせと餌を運んでいるそうです。

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ちなみにキセキレイの親鳥はこんな感じです

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キセキレイ(黄鶺鴒、学名:Motacilla cinerea)は、スズメ目セキレイ科に分類される鳥類の一種。

主に渓流などの水辺に棲息する。

(Wikipediaより抜粋)

 

今のところ親鳥に守られてすくすくと育っています。

可愛らしい命の誕生に盛り上がりつつ、無事元気に巣立ってくれますように…と皆で見守っていきます。

 

 

世界が認めた絶景、河内藤園

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長いゴールデンウィークが終わり、今日からいつもの日常が始まりました。皆さま、この10連休はいかがお過ごしでしたか?

私は令和の初日、九州の大宰府を訪れた帰りに、北九州市の河内藤園というところに行ってきました。

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河内藤園は日本ではあまり知られていなかったのですが、2012年、海外のサイトで「実在する世界の美しい場所10」に、さらに2015年にアメリカCNNの選ぶ「日本の最も美しい場所31選」に選出されたことをきっかけに外国の人々の間で人気が高まり、日本国内でも徐々にそのうわさが広まっている場所です。

昭和43年。創始者である樋口正男氏が「自分の生きた証を残したい」との思いで何もないところから開墾を始められたのだそうです。今では3代目となり、ご親族やご近所の方たちの手によって整備が続けられています。広大な敷地に生える約200本の藤の管理や、毎年訪れる多くの観光客の受け入れを、行政の手を借りず、すべて個人の力でされていることには大変驚きました。

急速に人気が高まり、一気に多くの観光客が訪れたことで、一時は藤の根が踏まれて弱ってしまうこともあったとか。一度弱ってしまった藤は3年間は花が咲かないとのこと、今は鑑賞用の通路に板を張りめぐらせ、直接根を踏まれることがないように木々を守っておられました。

管理をされている男性のお話を伺うと、毎年花が終わった後、実をつけることがないように(実が生ると栄養が実に取られてしまうそうです)、一房ずつ手作業で花柄摘みをされるそうで、「この状態を作るのにはすごく手がかかってるんだよー」とおっしゃっていました。藤棚の下で上を向きっぱなしの作業はとても疲れるので1日3時間が限度なのだそうです。

こうして手間暇かけて維持管理されている河内藤園。個々の入場料は仕組みが変わっていて、花の咲き具合によって値段が変わります。最初は500円から始まって、見ごろの時期には1500円。ちょっと高いなーと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際行ってみると1500円の時期に見ることが出来たら「良かったー一番良い時に見られた!!」と思える見事さです。どうせ行くなら是非満開時を狙って行ってみてください。

※近隣の大渋滞を避けるため、ここ数年はコンビニで前もって入場券の購入が必要となっています。訪れたい日と時間帯を指定してチケットを一枚500円で購入し、差額は現地で支払います。一時は4時間の渋滞が発生してしまったこともあり、その解決策として、チケット制を導入されたそうです。おかげでゴールデンウィークの真っただ中でも渋滞に巻き込まれずにスムーズに入場することができました。

桜がまだ少し残る先週の日曜日、広島に行ってきました。

市街地を散策しているとデパートの前に人だかりが…引き寄せられて近寄って見てみるとニコライバーグマンのトークショーが開催されていました。

ニコライバーグマンといえば北欧と日本を融合させたフラワーアーティストの第一人者と言われている方。
鉢物花の卸業を営む父親と、花屋で働いていた母親の影響で常に花が身近にある環境で育たれたそうです。卒業旅行で訪れた日本の街並みに感銘を受け、日本の花屋で働きはじめたことをきっかけに、今では東京の新宿、六本木、有楽町に店を持つまでに。
容姿も素敵なうえに、とても流ちょうな日本語を話されていて、日本での成功も納得です。

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さて広島といえばお好み焼きというのが定番ですが、今回は広島県民のもう一つのソウルフード、汁なし担担麺を頂きました。広島市内のくにまつというお店の担担麺、山椒が効いてとっても美味でした。

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街の中のお花屋さんの店先でパチリ。

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外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

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