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スタッフブログ

最新記事一覧

カレンダー 霜月

設計ブログ 町田 由美(設計)

秋も深まり、

カレンダーもあと2枚となり、

11月が始まりましたね!

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、

皆さんはどんな秋を過ごされていますか?

地味ながら、わたくしの秋のひとコマの紹介です(^^♪



〇芸術の秋 編

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第36回みなぎの書道展へ

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小中高生の書7377点が展示、なかなか我が子の作品がみつかりません…

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ありました、書くと心が洗われるようで書道歴8年の書道男子!!展示して頂いただけでOK。

文化祭の美術のポスターは残念君なので・・・

第36回みなぎの書道展の解説:上田桑鳩(うえだ そうきゅう)
前衛書道の先駆者であり、書道界の発展に大きな功績を残した上田桑鳩は、兵庫県三木市吉川町奥谷出身
の書道家、三木市では、この功績を称え、人々の書道に対する関心を広めるため、毎年「みなぎの書道展」を開催



〇スポーツの秋 編

小学生軟式野球の大会、第25回マック鈴木杯の開会式
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コロナの影響で開会式をせずに行われる事が多かった昨今、久々の開会式の様子

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マック鈴木さん自らが始球式!!

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がんばれー野球少年

第25回マック鈴木杯の解説:鈴木 誠(すずき まこと)
1990年代から2000年代にかけて活動した日本出身の元プロ野球選手(投手)、元監督、野球解説者。
妻はお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子。



〇食欲の秋 編

気の合うママ友達とランチタイム!!

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味噌煮込みハンバーグ(フクモナ)

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栗のティラミスパフェ(フクモナ)

満足満足

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ハロウィンのケーキ(レーブドゥシェフ)

これはおみやげです。




おっと、肝心な仕事の事を忘れていました( ;∀;)

お家のお庭の事

家族で過ごすお庭、アウトドアリビングをお考えの方は是非

パース

フィーリングガーデン坂林盛樹園にご相談下さい!!

オリジナルパースも作成します。

近隣の穴場スポット

営業ブログ 谷岡弥生(営業)

こんにちは!

お出かけ大好きな営業の谷岡です。

若いころは都会で育ったのに、今ではすっかり人混みが苦手になってしまったので近場で人があまりいないところでリフレッシュ、というのを時々しています。

お客様がテーブルにきれいなダリアを飾ってらっしゃたので、私も欲しくなっていざ、ダリア園へ~!!

場所は三田市に近い宝塚です。周りは山ばかりですがそこがいい♪

ダリア園では華やかな花たちがお出迎え。

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畑には一面のダリア。いったい何株あるのでしょうか。
まだまだ硬いつぼみがたくさんありましたから、11月中頃まで楽しめそうです。

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こちらのダリア園は一本100円で好きなだけ花摘みをさせてもらえるのがうれしい。
すごくたくさんのダリアが咲いているので、どの花を摘もうか全部の花を見て回ったあと、迷いながらお目当ての花まで戻る、そして目移りをしてしまい、ぐるぐる園を廻り続ける・・・、といういい運動までさせてもらえます。

迷いましたが今回はこれらの5本だけ。それでも手のひらサイズのお花もあるので、十分に華やかです^^

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家のテーブルに飾ってみました。大きなガラスの花瓶がなぜか行方不明だったので、夏模様の花瓶なのが残念・・・。

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別の日は、最近あまりかまってあげれなかった豆柴の『花ちゃん』を連れて『西谷の森公園』に散策へ。

途中まで舗装もされているので、小さなお子様のちょっとしたお散歩もできます。うちも子供たちが幼稚園の頃によくきていましたが今では見向きもしてくれませんので、小さいころに一緒に来て思い出を作っておいてよかったなーと思います。

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ワレモコウなどが自生している池のほとりをすぎると通常の登山道になりますが、その先にとても見晴らしの良い岩場があります。ここ、ちょっと怖いけど好きです。

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せっかく良い景色なのに、ずっと下を向いてクンクンしてます。

その先にある東屋に上ると、360度のパノラマで景色が堪能できます。

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一日あればこれらの2か所ともまわれます。

『宝塚ダリア園』と『西谷の森公園』はネットに案内が出ているのでよろしければ秋の散策にいかがでしょうか。すこし行ったところに道の駅もなりますのでちょっとした旅行気分が味わえますよ。

10月も半分が終わり、段々と朝晩が寒くなる日が増えてきました

 

新型コロナで外出を控え、自宅でできる趣味を始めた人も多いのではないでしょうか

ガーデニングや家庭菜園、観葉植物など

植物の成長であったり、植物のある空間を楽しんだりするのも

なかなかいいものかもしれません

 

私の場合、事務所の窓際にてプランターで毎年植物を育てています

今年は観葉植物です

お金をかけずにお手軽にをモットーに

植物、プランター、土類はすべて100円ショップで入手しました

 

まずはコーヒーの木

コーヒーの木

買ったときから3本が寄せてあったので

大きい鉢に植え替えたもののやはり窮屈そうなので

それぞれ分けて植え直すことにしました

コーヒーの木

まだまだひょろひょろなので大きく育って実がなってくれればいいなぁ

 

もう一つ一緒に購入したのがヒポエステスです

葉に赤や白、ピンクの斑点模様ができて綺麗です

ヒポエステス

休み明けに事務所に来たらとんでもなく成長していてびっくりしました(゜o゜;

これもやはり寄植えになっていて窮屈そうなのでばらして植え直します

 

分解

少し切ったので寂しくなりましたがまた茂ってくれることを祈ります

 

こうしてそれぞれがバラバラになったわけですが

容器が増えれば水やりの手間も増えますね

まあこれぐらいの数なら大した問題ではないのですが

もっと問題なのは連休などで事務所に来ない時に水やりができないこと

できるだけ日光に当ててやりたいのだけれど

そうすると真夏ともなればすぐに干上がってしまいます

 

そこで導入したのがこちら

潅水装置

自動潅水装置(屋内用)です

潅水コンピューター、チューブ、水差し、連結パーツがセットになっている商品です

 

時刻設定はできないものの

何日おきに、何秒間水をやるか設定ができます

半日に一回も設定可能

コンピューター

この設定だと一日一回30秒水をあげることになります

植物の種類や容器の大きさ、日照具合、気温によって調整が必要です

 

これの良いところは水道に繋がなくていいということ

ペットボトルの口に直接ねじって取り付けできます

その他の適当な容器(縁が薄めのもの)にも取り付け可能です

潅水装置

あとはチューブを適当な長さにカットしてパーツで繋いでやるだけで完成です

接続

まるで工場ではないか!

 

接続

これで毎日自動で水をやってくれるようになりました

 

植物が増えても新たにチューブの増設が可能(10m入っていました)ですので

使い勝手も良いです

 

問題点があるとすると、全て同程度の水やりになるので

個別に水量を調整することはできません

よく水をやった方がいい植物とあまり水はあげなくていい植物に

一つのコンピューターで違う設定の水をやることはできません

 

非常に安価な商品だったのでちゃんと動くか不安でしたが

かなり良い商品(コストパフォマンス的にも)と思います

 

他にも仲間が増えました

サボテンくんたち

サボテン

 

エアプランツ

ハンガーは園芸用品の棒を曲げて自作しました

エアプランツ

 

月兎耳もガラス容器に入れてみました

月兎耳

 

こんな感じで植物に囲まれ癒やしの中で動画作り等頑張っています

みなさまもコロナウイルスなんかに負けず

楽しく、明るく、前向きに!

 

ということで今回は観葉植物の水やりをオートメーション化したお話でした

それではこの辺で

See you (^_^)/~

朝晩、布団が恋しい季節になりましたね。

コロナ禍はまだまだ終息の気配を見せず、なんとなく心晴れ晴れとは行かない毎日ですが、そんな中、我が家では猫たちが布団の中に入ってきてくれるようになり、心がホクホクする季節の到来です。

今日はそんな我が家の猫達のお話を書かせていただきたいと思います。

 

我が家の先住猫、ハクは2年前の春に、あるおうちの洗濯機横のカゴの中で生まれました。

そのお家の方が、野良猫だったお母さん猫といっしょに子猫たちを保護された際に、その中の1匹の子猫を譲っていただきました。当時体重450gのキジトラの男の子です。

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ハクは普段は甘えん坊で可愛いのですが、夜の10時頃になるといきなりスイッチが入り、凶暴になります。

私の手と足にはハクに引っかかれた生傷が絶えず、痛いしカッコ悪いし…どうしたものかと困っておりましたが、ある時「遊び足りなくて欲求不満なのでは?」と言う結論に達した私達はハクの遊び相手として、新たに子猫を迎え入れることにしました。

早速保護猫の譲渡会に参加し、縁あって茶白の可愛い男の子猫ちゃんが(名前は「こむぎ」と命名)我が家にやって来ました。

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最初は見知らぬ新顔を受け入れず、「シャー!」と威嚇していたハクですが、どんなに怒られてもお構いなしに突進してくるこむぎを徐々に受け入れ、今では本当の兄弟のように仲良く暮らしています。

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聞くところによると本来猫のオス同士は相性が合わなければ大喧嘩が始まったりして、大変だとのこと。

獣医さんにも「オス同士は難しいのに仲良くなれてよかったねー」と感心されました。(良かったー!!)

 

子猫のこむぎはいつも先輩猫のハクの後ろをついて回り、時々ソファーやベッドに寝ころんでグルーミングタイム(毛づくろい)が始まります。

最初はハクが一方的になめてあげていましたが最近になってこむぎもハクの体をなめるようになってきました。

このように別の猫どうしがお互いの体を舐め合う状態を「アログルーミング」と言うそうです。アログルーミングは、親しい猫同士でしか行わないらしく、猫の親和行動のひとつと言われています。自分の体を他の猫に舐めさせる行為は、お互いに信頼と仲間意識がないとできないそうで、そういう意味でも二匹の仲が親密になってきたことがわかります。
自分ではなめられない頭の後ろや耳、背中をお互いなめあい、ちゃんと助け合っているのがすごいところ。

元々は見知らぬ同士の猫なのに、ちゃんとお互いを思いやってお世話をする。誰に教わったわけでもないのに、そんな他者を思いやる行動が自然に身についている猫ってすごいなーとしみじみ思います。

私達人間も見習わなければならない姿ですよね。

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2匹目の猫を迎えての感想は…1匹より2匹の方が断然楽しい!ということです。

二匹が追いかけっこしたり、仲良く寄り添ったりしている姿を見ては家の中に笑いが起こり、心が和みます。

 

ところでハクに引っかかれていた私の手足の生傷ですが、こむぎがやってきてからというもの、新しい傷は増えていません。思いっきり遊べる相手ができてハクのストレスも解消されたのかも…めでたし、めでたし。

 

そして今日も「猫たちが布団に入ってきてくれないかなー」と期待しながら、掛け布団にちょっと隙間を開けて眠りにつく飼い主なのであります。

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心が躍る外構

設計ブログ 福元恵美(設計),設計ブログ

設計の福元です。

昨日10月1日は中秋の名月でしたが、

どのように過ごされましたでしょうか。

暗いニュースが多いですが、

季節ごとの歳時・年中行事を楽しめる心のゆとりは持ち続けたいものです。

 

本日は心が躍る外構をご紹介させて頂きます。

自然を通して子どもたちが自ら行動し感じ学ぶことを目的とした

緑があふれる園庭を目指し施工させて頂きました。

全体

 

 

 

玄関門柱には遊び心を持たせ、ぶたさんのお尻と子扉で飾り付けました。

想像力を掻きたてられた子どもたちは触ってみたり、塀の裏側を覗いたりしていたようです。

玄関

 

ぶたさんのお尻

ぶたさん

 

子扉

子扉

 

緑あふれる園庭を歩いているとハイキングしているような気分になります。

果樹もあるので、子どもたちは生った実を見つけて食べて楽しんでいるようです。

小道

 

施工中に施主様の素敵なご提案により池の真ん中に飛び石を設け、

沢を渡っているような体験が出来るようになりました。

飛び石

 

石広場ではキャンプファイヤーが楽しめ、

普段は子どもたちのおままごとスペースとなっているようです。

石広場

 

滑り台は小山の上にあり、子どもたちが自ら滑り台までのルートを選ぶことが出来、

わくわくが詰まった自然と調和した遊びの空間となりました。

岩登りルート

岩登り

ロックガーデンルート

ロックガーデン

 

先日、樹木名板の取り換え作業で半日園庭で過ごしておりましたら、

自然や心躍る外構に触れてとても元気になりました!

 

皆さまの心躍る外構はどんな外構でしょうか。

お話しをお伺い出来ますこと楽しみにしております。

思い立ったが吉日

設計ブログ 坂林明子(設計),設計ブログ

皆様 こんにちは

少し前まで暑い日が続いてましたが秋の気配を感じるようになってきましたね。

いかがお過ごしでしょうか・・・?!

 

夫婦で ある休日に、思い立ったが吉日ということで有馬温泉街に行ってきました。

家を15時過ぎに出発して、 軽く観光して晩御飯食べに行こう!!と向かいました。

家から車で30分と少し。 こんな近くに有名な場所があるのに行けてなかったな~と思っていたのですが、、、

主人は大学時代の同窓会に若いころから幾度と有馬温泉街に宿泊しておりました。

 

その同窓会でみなさんと集まったときの行動パターンとして まず散策する前に行く場所があるということで

ついていくと 目の前にはBAR  私の頭の中は ???・・・???・・・

主人は迷いなく開放的な店内に入り、ビールの注文!

いやなぜに、、、と思いましたが、 いつも一杯ひっかけて、さあこれから街並み散策するぞと

いうことらしいです。

ということで、夕刻に差し掛かり暑さ残る中に到着した私達はテラス席で小腹を満たし てからの

出発となりました。

 

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「BARで御座る」 このお店は屋内でeSportsを観戦できるスポーツバーの2つの空間を楽しめるようです。

 

有馬は「日本書紀」にも記載が残るほど歴史があり、細い路に坂道や階段を歩く道すがら神社やお寺・お像など

を見て回ることができて、ずいぶん長い歴史の中で数々の偉人がこの地に ゆかりがあったんだなと感慨深く、

温泉とともに作り上げられた街並みに時代の風情も重なり、いい時間を過ごせました(^_^)

 

散策途中には、突然現れたこじんまりとした一角に足湯「金の湯 太閤の足湯」(有馬温泉で唯一無料で入れ

る)に浸かりました。少し熱めでした。

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有馬温泉の効能は環境省が療養泉として定めている9つの主成分のうち、7つの成分が含まれた古代から

大地のパワーを蓄えて自然に湧出した温泉。

全国的にみても珍しい二泉(金泉、銀泉)が湧出する温泉だそうです!

泉源(温泉が湧き出す場所)は7つあるそうで、見れた泉源はそれぞれ形が違っており趣がありました。

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こちらは「御所泉源」

 

泉源の一つに炭酸泉源は他の泉源のように湯煙りが上がっておらず 冷たい炭酸水が湧き出ており

昔、毒水と言い伝えられていたそうなうなのですが 明治8年 国の機関が分析したところ飲料に適した

炭酸水と判明し、大正時代までは炭酸水を使った日本初の「サイダー」も作られていたようです。

人気の有馬温泉のお土産と言えば「炭酸せんべい」、こちらの炭酸水を使って作ったのがその

ルーツだそうですよ!

 

( ^ω^)・・・ずいぶん歩いてもう日が暮れだし 心残りは、

ご当地グルメや伝統工芸品や専門店をゆっくり見れなかった事と、温泉に浸かれなかったこと。

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こちらは次回のお楽しみにとっておくことにしました。

晩御飯はおいしく頂きアルコールを飲まない私の運転で家路につきました。

 

まだコロナ禍であり、お家時間は多いですが予防に気を付け少しお出かけできると

ずいぶん気分が弾みました。

一日も早く平穏な日々が訪れますように・・・

 

豆知識

【金泉】 赤い色をして、メタケイ酸という天然の保湿成分が多く含まれているため、肌ざわりが柔らかく

なって、保温効果もあり。また塩分を含んでいることから、その保湿効果が持続し冷え性や湿しん

などの皮膚病に効果があるといわれているそうです。

【銀泉】 無色透明でサラッとして、二酸化炭素が溶け込んだ炭酸水の「二酸化炭素泉」と微量のラドンを

含んでいる「放射能泉」があり、二酸化炭素泉は、血流を増加させる効果と、飲用することで食欲を

増進させてくれ、放射能泉は、そのガスを吸うことで、自然治癒力を高めてくれるそうです。

 

自然の恩恵はありがたいですね。

私達も緑を携われるお仕事を大事にしていきたいと思います (*^^*)

夏前にテレビの「何でも鑑定団」で「熊谷守一」の絵が出ていたのをきっかけに、熊谷守一の絵を見たい見たいと思いはしても、このコロナ下ではしばらく無理だろうなと思っていたら、伊丹市で 「生誕140周年 熊谷守一展 わたしはわたし」(7月末終了)をやっておりました。

もちろん、行くでしょう!

厳重な三密を避ける体制の元での鑑賞でしたが、熊谷守一の絵のおおらか(実は緻密な計算のもとに描かれているらしいが)で美しい色彩を楽しんできました。images

 

こんな絵が一枚居間の壁にあったならば、毎朝「ウフフッ」と微笑むことができるだろうなあと思いつつ、「時間がない!」と夫に急かされつつ、画集と絵葉書を買って帰りました。絵 熊谷守一

熊谷守一の絵については他に譲ることとして、彼は晩年外にスケッチに出かけることもなくなり、ほとんどの時間を家や庭の中で過ごしたと言われています。

晩年の多くの絵もそんな時間の中で描かれたものだといわれます。

庭の中にも創作の対象はあるのでしょうね。

 

坂林盛樹園のお客様にもご自宅のお庭に創作の女神を見つけられる方々がいらっしゃいます。

三田市のF様は、雑木林のお庭に調和した弊社専務力作の立水栓を美しい水彩画に描いて下さいました。絵 F様F様邸 お庭水栓

姫路市の素敵なお店「ザッパ」様では作家さんが、弊社職人の黒目とザッパ店員の子供達合作のオシャレなウォールをブローチに作って下さいました。

もちろん、私、ブローチをゲットしました。

ブローチ ザッパ様の作家さん

姫路 ザッパ様 お庭ウォール

皆様ご自宅のお庭を存分に楽しまれているご様子で、お庭を創る側にとってもこの上ない喜びです!

 

三田でも長い梅雨の後、夏は一ヶ月ほとんど雨らしい雨は降っておりません。

長い雨季にこれまでになく大きく育った植物にとって、灼熱の乾季は今までになく過酷な環境です。

つけすぎた葉っぱを自ら落とす樹木もあります。

お盆以降は土中の梅雨の水分貯金もなくなり、油断をするとあっという間に萎れる植物もあります。

猛暑の夏 早朝のお水やりは、汗もかくし、蚊も襲ってくるし、ホースは暴れるし、ちょっとつらいけれど頑張ります。

地面にたっぷりと水が染み込むように下ばかり向いていると、ふと何かの気配が、、、。

見上げるとジューンベリーの葉にビッシリとかえったばかり毛虫集団(写真はやめておきます)が、、、こんな時のためにウエストバックにはキンチョールが、シューッとひと吹きで毛虫集団を撃退します。

お水やりは時々上を向いてお庭の木々の様子をチェックしましょうね!

 

そんな夏の朝のお庭のお水やりですが、楽しいこともあります。

茂みの中から野鳥?の雛が突然現れ庭を駆け抜けて行ったり(なんだ?今のは?)、優雅なクロアゲハチョウがヒラヒラと舞っていたり、、、。

アゲハチョウ

ウッ、これは熊谷守一の絵のようではないか!

絵 熊谷守一 鬼百合とアゲハチョウ

 

 

8月の終わり、水やりをしていると何故か風が庭の中を流れてきます。

空気は子供の頃のラジオ体操からの帰り道の匂いがして、ほんの少しさびしい感じになります。

 

最後におまけ、我が家の庭の花が茶室の花入れに入ると、、、、、、ねっ、お家にお庭があるって、ちょっといいでしょう!

6月宗全籠

6月宗全籠

7月宗全籠

7月宗全籠

8月鮎籠

8月鮎籠

 

ムーミン

総務ブログ 総務ブログ

長い長い梅雨が明け、

暑い暑い夏がやってきました。

 

いつもとは違う夏。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

去る8月9日はムーミンの日でした。

 

2005年にムーミン60周年を記念して制定されたムーミンの日。

ムーミン公式ファンクラブでは、

「ムーミンの日の集い」や「オフィシャルムーミンツアー」が企画され、

盛大にムーミンをお祝いしているようです。

 

昨年3月には埼玉県に「ムーミンバレーパーク」もオープンし、

ムーミンブームはもとより、

2006年の映画「かもめ食堂」のヒットによって到来した北欧ブームに

ますます拍車をかけています。

 

そんな北欧ブームの中、

インテリアだけでなく、

シンプルで木の温かみを感じる、

北欧テイストの住宅も見かけるようになりました。

 

弊社事務所も、

北欧デザインを手掛ける住宅メーカー、

スウェーデンハウスによって2014年に竣工しました。

 

スウェーデンハウスの住宅は、

高気密高断熱が徹底されており、

冬は特にとても快適な環境で仕事をさせて頂いております。

 

そんな事務所ですが、

場所が少し分かりにくく、

ご予約のお客様から、

「近くまで来ているのですが…」と

お電話がかかってくることもしばしば。

 

そこで、弊社HPの会社案内ページ下部に

道案内動画を掲載致しました。

とてもわかりやすい仕上がりになっております。

ぜひ一度ご覧ください!!

 

→ 会社案内

 

最後に、ささやかながら、

我が家のムーミンコレクションです。

毎年ホワイトデーに1人ずつ増えていきます。

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梅雨もそろそろ落ち着いてきたのか

太陽が見え隠れする日も

もうすぐ夏本番

夏といえばみんな大好き怪談ですよね~

稲川淳二の季節です

 

さて今回のお題は怪談ということで心霊写真について

昨今カメラ技術が発達しスマホさえあれば

誰でも気軽に写真が撮れる時代になりました

 

写真や動画を撮る仕事をしていると

たまーに写るんですよね

見えてはいけないもの

 

下の写真をご覧ください

SnapShot1

お気づき頂けたでしょうか

それでは次の写真の赤丸の部分に注目して見てください

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手がぼんやりと写っています・・・

 

 

 

そうなんです、私の手が!!!!

 

やらかしてしまっています(;´Д`)

 

どういうことかというと

撮影場所に問題があります

被写体とカメラの間に窓ガラスがあるのです

SnapShot3

こんな風に大きなガラスの窓があり室内側から撮影したため

窓とレンズの間に空間があるとカメラの後ろにあるものが

写り込んでしまうのです

 

これは絶対に起こることはわかっていたので

新しく揃えたアイテムを使うことにしました

 

それがこちらのレンズフードです

蚊取り線香ではありません

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何だこれ?って思いますよね

これを伸ばして使用します

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伸ばした口をカメラレンズの先に装着します

素材はシリコンなので容易に伸縮し取り付けは簡単です

 

そして大口の側をガラス面にピッタリと貼り付けます

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これでもうカメラに後ろ側の光が映り込むことはありません

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三脚の前を2本足にして少し縮めてやるとカメラが前のめりになるので

ガラス面にフードが届きます

前足がほぼ垂直になるように調整します

あとはカメラの角度を調整ししっかりフードが密着しているか確認後

撮影を行います

 

このフードを使って撮影した映像がこちらの動画

後半の滝正面と上からの動画部分になります

 

 

撮影前にガラスもキレイに拭き上げたので

ガラスを挟んで撮っていることがわからないぐらいに

映り込みもなく撮れているのではないでしょうか

 

 

おまけ ~最近の珍客~

自然いっぱいの弊社事務所周りですが

今回現れたのは野うさぎでした

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ものすごく草を食べて去っていきました(^_^;)

 

はいそれでは今回はこの辺で

SEE YOU !(^_^)/~

大きくなぁれ

設計ブログ 石井杏里(設計),設計ブログ

昨日、東京のコロナ陽性者数が過去最大となったようです。

私の近所のショッピングモールの従業員からも陽性が出たらしく、以前より身近に感じています。
益々気を引き締めていかなければなりませんね。

 

話は変わりますが、夏は野菜が安いですね。
冬場は68円のきゅうりでも絶対買ってやるものかと睨みつけていますが

最近はタダです。

先日も職人さんから畑で採れたきゅうりとトマトをもらいました。(甘くて美味しかったです)

 

私の母の話ですが、今年は近所の共同畑のようなものに参加しておりまして

最近は毎週のように何らかの野菜を収穫してきます。

きゅうり・トマト・なす・ピーマン・ニンジンや大根、ホウレンソウの時もありました。

なので最近はお化けのようになったきゅうりの処理に追われています。
1本で普通のきゅうり4本分くらいあります。ないよりは助かりますが。

 

そんな母ですが、以前は自宅のベランダで家庭菜園をしていました。

ただでさえ狭いベランダがのびのび育った葉っぱたちで鬱蒼としていたのを覚えています。

そこに大きな大きな青虫がいたことも。。

この話はやめましょう。

その母が、今年は家庭菜園をしないのかと思いきや、なんといちじくの木を買ってきました。

¥1000で60~70㎝くらいの可愛らしい幼木のようなものでした。

父に買ってもらったようです。

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母は毎朝起きたら必ずベランダに行き、欠かさず水をやり隅々まで観察し愛情を注いでいました。

毎日大事に大事に育てて1ヶ月ほど経ったころ、母が嬉しそうに言いました。

実の部分になる何かができてきた♡

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わかるでしょうか。少しぶれていますが。

どれ?って感じですが、枝の分かれ目のところから小さな小さなコブのようなものが少しだけ。。

そしてウキウキしながら母が言いました。

今年は8個食べれたらいいなぁ

私は言いました。
絶対無理やろ

皆さんはどう思いましたか?
5月末の時点でこの可愛らしい状態の木に実がなると?

以前にいちじくの木を見ていた私はあり得ないと思いましたね。

↑去年投稿のいちじくの木

 

いちじくの生態を知っているわけではないですが、大体8月~10月くらいが旬かと。

あと数ヶ月で何ができるのかと馬鹿にしまくった結果、母は言いました。

じゃあ今年の12月までに3個でも食べれるものができたら私の勝ち

なんと賭けを持ちかけてきたのです。悪い親ですねぇ。
1個でもできたらいい方だと思っていた私はもちろんのりました。

 

その後何日か過ぎた頃は、目に見えた大きな成長は無かったのでしょう。

母には若干諦めの色が見えていました。

そうだろうそうだろう、やっぱりあんな小さな鉢の、小さな木では今年1年かけても無理だろう、と高を括っていたそんな時でした。

 

もう先に(勝利品)もらっとこうかな

とニヤニヤしながら母が言うのです。
まさかと思い見に行ってみると。

 

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あ。。これはまずい。(*_*;

ちゃんと形のある実ができてますね。
それから10日ほど経ち、
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なんとこんなに!!

。。どんどん成長していますね。

なぜこんな小さな鉢の、小さな木にこんなにたくさん実がなるのでしょうか!Σ(・□・;)

どう見ても反則でしょう!

はじめの一カ月間の成長速度と違いません??

これは3個どころか初めに母が言っていた8個も夢ではないのかもしれません。
恐るべき愛情のかけ方です。。

母のドヤ顔が目に浮かびます。。悔しいっ(;´Д`)

しかし、よく考えればまだ色づいていないので負けが確定したわけではありません!
このまま熟さなければ私の勝ちです!(笑)

。。でもいちじくが食べれるなら何でもいいかな♪

次の投稿ぐらいには結果が出ているかもしれません。

 

ちなみに大雨の日はゴミ袋に守られていました(笑)

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外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

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