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4月に入り桜もぼちぼち咲いてきました

寒かったり暑かったりと気温は安定していませんが

春らしくなってきたのかな?

 

さて、本日のブログは以下の硬い内容でお送りいたします

1. 自転車保険の義務化

2. 自動車に関する厳罰化 等
 a. 運転中のスマホ等の利用に対する厳罰化
 b. あおり運転
 c. ナンバープレートに関する事項

3. その他

 

1.自転車保険の義務化

本日4月1日より東京都で自転車保険の加入が条例で義務付けられました

自転車保険とは損害賠償保険の一種で、自転車の利用によって事故を起こした場合など、その損害を補償するための保険です。

対象は都内で自転車を利用する全ての人になります、未成年の場合保護者が加入しなければなりません

義務化の背景には自転車事故による高額賠償の事例が増えていることもあり、

数千万円の賠償ともなると支払うことも困難になる場合が多いです

ここ兵庫県ではすでに自転車保険が義務化されていることはご存知でしょうか?

2015年10月から義務化されています

自転車保険

気になるのは罰則でしょうか

義務化とはいえ保険に未加入であると何か罰則があるのかというとそうではないようです

自動車と違いそこまで管理するのはなかなか難しいようですね

ただ、もし自分が加害者になった時に多額の賠償を命じられ保険に入っていなかったらと想像すると非常に怖いですね

自転車保険の加入ですが月額100円程度でかけれるものあるようです、また自動車保険に付帯できる個人賠償特約などでも

カバーできる場合がありますので一度確認してみてはいかがでしょうか

 
 

2.自動車に関する厳罰化 等

続きましては自動車等に関するものです

交通事情というのはその時々の状況(時代背景、技術、流行りなど)に合わせて変わっていきます、

法はどうしてもあとから追っかけて行くしかない現状もあります

内容が大きく変わる場合や世間的に注目のあるものはニュースなどでも取り上げられる事がありますが

細かなルールなどはその存在すら知らなかったなんていうこともよくあることです

 

a.運転中のスマホ等の利用に対する厳罰化

2019年12月より厳罰化されています

保持では反則金、点数ともにこれまでの3倍になっています

また交通の危険を生じさせた場合(事故を起こすなど)は罰則対象となり

点数も6点と一発免停になります

スマホながら運転

 

b.あおり運転

未だに年々あおり運転の検挙数は増えているそうです

全体件数が増えているというのが正しいのか、それだけ取締を強化したということなのか、

個人的にはドライバーの意識付け(自衛の意)ではないだろうかとも思います

ドライブレコーダーを取付ける人も多くなり、いざという時証拠として映像を残すことは検挙に繋がりやすい

警察の特集番組で警察官がおっしゃっていたのは、ドライブレコーダーの機械によっては

ナンバープレートの番号などがはっきり見えないものもあるので、録画しながら声で車番や日時を

吹き込むこともやってもらえると助かるそうです

そのあおり運転も厳罰化が進められているようです

具体的な定義を盛り込み厳しい罰則にすることであおり運転そのものの根絶を図るものと思われます

あおり行為は減点15点一発免取りです

あおり運転

 

c.ナンバープレートに関する事項

ナンバープレートを取付ける上で2016年4月より禁止されたものがありますので今一度確認してみてはいかがでしょうか

ナンバープレート1

そして来年からは具体的に数字として取り付けが厳格化されますので。新たに車を登録される方は気をつけましょう

とは言っても買った時のままノーマルの状態で付いていれば何も問題はないでしょう。

ナンバープレート2

 
 

3.その他

運転をしていてよく目にする光景があります

『信号機のない横断歩道で人が渡ろうとしているが車が止まらない』

JAFのアンケート調査によると

「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しないクルマが多い」との回答が約86%にものぼりました

とある

また、信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査(2019年)では

8割以上の車が止まらないという結果が出ている

一番問題に思うのはこの行為、善意やモラルといった類の話ではないからだ

道路交通法第38条第六節の二に規定されておりその内容は以下となる

①歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行する。

②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。

③横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止。

(JAFホームページより引用)

もちろん道路交通法違反となるので違反者には反則金や違反点数が科せられます。

横断歩道は路面表示や道路標識でも事前に認識することができます

安全意識と周囲へ心配り、そして気持ちに余裕のある運転を心がけるようにしましょう

 
 

あとがき

月兎耳が大きくなりすぎたのでバトンタッチしました

月兎耳

新しく来たのはこの子です

柱サボテン

ちっちゃくてかわいいのだけれど触るとものすごく刺さります∠( ゚д゚)/

チクチクで超痛いです

春っぽい食べ物もあげておきましょう

いちごパフェ

三田市のいちごを使ったパフェです

ソフトクリームがミルク感たっぷりで濃厚でした

さて今回はこの辺りで

SEE YOU ! (^_^)/~

アルプスの山々から遠く小さく富士山が見えただけで嬉しかったものだ。
新幹線に乗ると、そろそろ車窓にあの大きな富士山が見える頃だと思うとソワソワした。

思う存分富士山を見てみたいという思いだけで、1月親族の結婚式に出席した帰り富士山を見る旅に向かった。

 

河口湖からの富士山

雲間から時折姿を見せる雄大な富士にやはり心が踊る。
冬のせいか思ったほどの人出ではないが、アジアからの観光客が多い。

河口湖からの富士

西湖からの富士山

ひと気の少ない湖岸に、海外からのカメラマン数人。
静かでゆったりとした富士。

西湖からの富士

田貫湖からの富士山

田貫湖畔の休暇村富士に夕刻到着、富士はすっかり雲の中に。
富士山の真西に位置する田貫湖は、4月8月のダイヤモンド富士と逆さ富士を見ることが出来る有名なパワースポットらしい。

夜半、明朝の富士を思って眠れずにいると、窓には星空にくっきりと黒いシルエットを浮かべる富士、これだけで感動。
その暗闇の中、漆黒の田貫湖岸を明かりがゆっくりと動いてゆく。どうやら明け方の富士をねらって集まるカメラマンらしい。
今から朝まで待つのか、、、すごいなあ。

夜明け前、震えながら日の出を待つことしばし、無風・快晴で逆さ富士撮影にもってこいの朝だが、湖面が鏡のようになった瞬間、雁(ガン)の集団がスィーッと移動し、キンクロハジロがボチャンと潜って湖面を波立たせる。
「まったく、もうー」の声や「これが自然なんだから、、、」の声がカメラマン達からもれる。
カメラマンには悪いが、ただの観光客の私にはクスッと笑える状況。

雁の集団が

見事な逆さ富士の写真をよく見ますが、それを撮ることの出来る瞬間はたやすく与えられるものではないらしい。

田貫湖からの富士

金色の朝陽に包まれた湖畔を散歩して戻ると、カメラマン達の姿は消えていた。

田貫湖

美しい風景や圧倒的な迫力の写真、丁寧に作り上げられたテレビなどの情報も身の回りに溢れています。
でも、「そこに行かなくては見えないものが、あるのでしょうね」とは、
作家 城山三郎さんがおっしゃった言葉だそうだ。

振り返って、見慣れた我が家の庭も、時折、美しい瞬間を見せてくれることがあります。
これも我が家の庭を持ってみなくては見えないもの、なにかなのでしょうね。
そんな美しい瞬間をお客様のお庭にもつくることができたらと思うこの頃です。

期間限定

設計ブログ 石井杏里(設計),設計ブログ

立春も過ぎ やっと来た寒波もあっという間に去っていきましたね。
結局冬らしいことはあまりなく、今年は雪を見たのも1度だけになりそうです。
有難いようなあっけないような複雑な気分です。。

三田の朝は氷点下になることが多いんでしょうか。植物に氷がついている時が多々あります。
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都会育ち(??)の私にとってはなんとも不思議な状況です。
これが一面に生えているものですから、太陽の光を浴びて、それが反射してキラキラ光っているように見えることがあります。

それはもう☆キラッキラ☆なんです。
曇っていてもだめだし、溶けてしまっていてもだめです。
条件が重なる時だけ見られる貴重な光景だと思います。
冬が苦手な私ですが、これを見られたときは少しだけ足を止めたくなります。

さて2020年になりあっという間にもう2月も半ば。
毎年この時期は行事ごとが多く、本当に過ぎるのが早い。
私事ですが今年は子供の卒業、入学があるのでいつもより多めにバタバタしております。
毎年何らかの別れがありますが、今年は特に大きな別れです。
来年度はたくさんの素敵な出会いがあることを望みます。。

そんなこんなで桜が咲くのもいよいよですね。
冬のイルミネーションなんかもいいですが、やっぱり春が一番好きです。
個人的にとても楽しみです♪

ぬこカフェ

営業ブログ 内田 誠(営業)

先日はじめてねこカフェというところに行ってきました♪

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犬とか猫が大好きでたまらないわたくしなのですが

住んでいるところの都合上、どうぶつは飼えないのです。。。

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蜀咏悄 2019-08-12 15 07 12

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ひじょうにおかわでございます。

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かわたん♪

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おかわすぎてプチあがりです。

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この子達にワンキュンです☆彡

 

 

 

 

 

蜀咏悄 2019-09-23 15 46 36

弊社の看板猫たちです。

茶トラのやつは知らんけど。。。

 

 

 

 

 

387-1-220

【PayPayでのお支払いが可能になりました!!】

2020年2月よりPayPayでのお支払いが可能になりました。
PayPayでのお支払いを希望される方はお気軽にお問合せください。

※PayPayと現金など複数の支払い方法の併用はできません。
※分割払いはできません。
※お支払い時の上限金額は、支払い方法によって異なります。
詳しくはPayPayのHPでご確認ください。
 https://paypay.ne.jp/help/c0043/

言葉を超えてゆく絵

営業ブログ 谷岡弥生(営業)

年末、東京の国立西洋美術館に行ってきました。

年表を覚えるのも、カタカナの名前を覚えるのも苦手ですし、
美術の授業を受けたのは、はるか昔の霧がかかってる10代ごろだったと思うんですが
アートが好きで時々美術館へ出かけてます。

国立西洋美術館は建築もル・コルビジュで有名ですが、ピカソやモネも常設展で飾られています。
そして、写真も撮らせてくれる太っ腹!

有名なロダンの彫刻。
地獄の門 よーく見ると、もがき苦しんでいる人々が見えます。昔、何かで知って「この人は天才だ!!」と思ったのを覚えてます。
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最初の「考える人」は、この門の上の方にいてちっちゃいです。
で、大きく作られたのがこちら。
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めっちゃ考えてる。そりゃあ、あんなところにいたら、眉間にしわもよるよね。

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そして、天を仰ぐ…。(そのように私には見えました。)

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決してディスっているわけではございません。
美しいなぁ、きれいだな、すごいなぁと感じて、その後にちょっと遊び心を持って見てみる。という流れを踏んでおりますので、ご容赦くださいませ。

今回のお目当ては「ハプスブルク展」だったのですが(マリーアントワネットが、フランスからマリアテレジアに送った有名な絵とか。)
一番わたしの関心を引いたのが【内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」】

印刷機のない時代に羊皮紙とかに書かれた聖書だと思うんですけど
(ちなみにゴールドの部分はすべて金箔を貼っているそうです。)

こんなマジメなものから
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地域や時代によっては王様の顔が「へのへのもへじ」風だったり
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魔物が出てきたり
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鳥人間やろくろ首が出てきたり
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アーティスティックだったり
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展示スペースとしては小さなものだったんですが、よく見たらすごく面白かったです。
まさに「小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」←なんてナイスなキャッチフレーズでしょう。

1月26日まで展示されているそうですので、東京へ行かれる予定のある方は、是非行ってみてください。
私みたいな、うすっぺらな、超うすっぺらな知識の人間でも、というか予備知識がなくても視点を変えれば楽しめますので。

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田中達也という写真家をご存知ですか?

1981年熊本県生まれ「ミニチュア写真作家・見立て作家」と呼ばれている方ですが、彼の写真は、スポンジをテニスコートに見立てたり、ふぐの刺し身を白い波に見立てたり・・・と、身近な日用品をまったく別の何かに見立てたユーモアたっぷりの遊び心が見る人に驚きを与え、面白い!と感じさせることでとても人気があります。

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見ていると、その発想の豊かさや意外さに感心したり、思わずくすっと笑いが溢れるような作品がたくさんあります。

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NHKの朝ドラの「ひよっこ」のタイトルバックにも作品が採用され、ミニチュア写真家として世界的にも名の知れた方です。

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昨年、美術館で彼の作品展を見てきましたが、美術館としては珍しく、写真撮影が許可されていました。一般入場者の私達もさながら写真家気分で色んな角度からミニチュア作品に向けてスマホのシャッターを押し、楽しみながら鑑賞することが出来ました。

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なんと言っても彼のすごいところはこのミニチュア写真を毎日1作品、インスタグラムに投稿されていることです。今や彼のインスタグラムのフォロワーは2,400,000万人。継続は力なりという言葉がありますが、毎日よくこれだけのアイデアが湧いてくるものだと驚きます。

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さて、インスタグラムといえば弊社も数々の写真を投稿させていただいております。素敵な施工事例をたくさんアップしておりますので、どうぞご覧ください。そして1人でも多くの方のフォローをお待ちしております。

坂林盛樹園のインスタグラムはこちら

2020

総務ブログ 総務ブログ

新年あけましておめでとうございます。

年賀状ねずみ

2020年がスタートしました。

今年はオリンピックイヤーですね。

TOKYO2020ではどんな感動が見られるのか

今から楽しみです。

 

さて、今回の年末年始は曜日の並びがよかったため、

9連休の長期休暇となった方も多いのではないでしょうか。

弊社でもカレンダー通りの9連休を頂きました。

 

長い長いお正月休み、皆様はどのように過ごされましたか?

 

我が家では年末は大掃除に励み、

年が明けてからは初詣以外はほとんど家にこもって

ぬくぬくと過ごしました。

 

そんなインドア派の我が家では

毎年おこもり用のおもちゃを購入するのですが、

今年はコチラをチョイスしました。

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「ICE RAZE」というテーブルゲームです。

 

土台に六角形の氷ピースを敷き詰め、

ルーレットを回して、

出た数の氷ピースをハンマーで落としていき、

中央にいるペンギンを落としてしまった人が負けです。

 

初めは余裕で氷を落としていきます。

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氷が少なくなってくると

ハンマーで叩いていないところの氷まで落ちていきます。

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ハラハラドキドキ…

ガシャーン!!

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バランスを崩してしまうと

一気に氷が崩れ落ちてしまいます。

 

このバランスを見極めるのが意外にも難しく

何かと考え込んでしまう大人の方が負けてしまうことが多く、

直感で躊躇なく氷を落としていく子供の方が強かったです。

 

単純ですが、老若男女問わず楽しめて盛り上がる

お正月にピッタリのゲームでした。

 

この六角形を敷き詰めた蜂の巣のようなハニカム構造、

頑丈で衝撃に強いという特徴があり、

飛行機の翼や、新幹線の床、サッカーのゴールネットなどに使われているそうです。

 

そして外構工事にもハニカム構造を使用した商品がありました。

 

「グラベルフィックスプロ」というオランダ生まれの砂利地盤安定材です。

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砂利敷き特有のわだちやくぼみができず、

歩きやすさが増し、ベビーカーや車いすでの通行もスムーズに行える優れものです。

 

また、ハニカム構造特有の頑丈さで、

駐車場にも使用しても問題ない強度があります。

 

砂利敷きをお考えの方は、

お気軽にお問い合わせください!!

クリスマスがやってきました

今年も残すところあとわずかですね

大掃除にお正月の準備は進んでいますか?

 

クリスマスですがこれといって何もないので

少し時期を遡り秋の紅葉と写真撮影のお話でもしましょう

 

時に2019年11月の初旬~中旬

毎年紅葉を見に行くもいつも見頃を過ぎ

落ち葉ばかりを見ているので

今年は早めに出かけてみると

 

早すぎた Σ( ̄ロ ̄lll)

今年の紅葉はどこも遅めな様で11月下旬から12月が見頃だった

また今年も外してしまった_| ̄|〇

 

早いとは言え来てしまったものはしょうがないので

とりあえず撮影してきました

たいして見栄えのする紅葉もなかったので

ここからは撮影のお話でいきます

 

今回天気は良くかなり明るい中での撮影です

お寺の紅葉なのでもちろん木をメインに撮影します

ここで問題なのが明暗差となります

 

露出(明るさ)をどこに合わせるかで

撮った写真の見え方がかわります

基本的には被写体がちゃんと見える様に明るさを設定する訳ですが

今回の被写体は紅葉ですのでかなり明るいです

 

明るい紅葉部分がしっかり見える様白とびを防ぐために

露出をある程度抑えてやらなければなりません

そうすると今度は影になっている部分が真っ黒に

黒つぶれしてしまいます

 

そこで登場するのがHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影です

これをONにしておけばあとはカメラが自動で

露出を変えた写真を何枚か撮り

明るい部分を暗く、暗い部分を明るく合成してくれますので

後で画像を見返した時にガッカリしなくて済みます

 

何枚か元画像とHDR撮影画像を見比べてみましょう

元画像

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HDR画像

HDR001

黒つぶれしていた黒っぽい部分の葉っぱがかなり見える様になっています

 

元画像

HDR011

HDR画像

HDR012

逆光で真っ黒になっていた木の幹の模様が見える様になりました

 

元画像

HDR031

HDR画像

HDR032

こちらは一目瞭然でほとんど真っ黒だった建物の骨組みが丸見えになっています

 

例に挙げた画像の様にHDR機能を使うと

特に暗い部分がよく見える様になっているのがわかりますね

 

HDRすごくいいじゃないか!と思いますが

どんなものでも長所と短所があります

 

こちらの画像を見ていきましょう

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右下の人物が透けています

 

もう一枚

MISS2

団体さんが分身していますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

何が起こったかと言いますと

HDR撮影は露出を変えながら数枚を連続撮影し

1枚の写真に合成するため

動体撮影に弱いのです

もちろんシャッタースピードを上げて高速連写ができるカメラなら

ある程度はカバーできるかもしれませんが

基本動かないものや動きがゆっくりなものを撮る場合に絞った方が

良いかもしれませんね

 

それにしても緑が多かった(-_-;)

少しですが赤く紅葉しているところも載せておきましょう

 

高源寺入り口

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通路もまだ半分ぐらいは緑でした

DSC02496

 

赤いですがあまり綺麗ではないのは気のせいでしょうか

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大木に絡みつくように回り込んで枝を張っています

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全体がこれぐらいまとまって赤くなっていると最高だったのに残念

DSC02692

ということで来年こそはと毎年同じことを呟いておきましょう

 

― おまけ ―

少し前にお客様のお庭を撮影させて頂いた帰りに

芦有ドライブウェイある東六甲展望台から夜景を撮影したものです

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夜景スポットなんて行ったの十数年ぶりか??

なかなか素晴らしい眺めでした

もの凄く寒かったですが(;´・ω・)

 

― おまけ2 ―

近くの公園にて昨日撮影

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なんとも物悲しくなる冬といった感じでしょうか

 

― おまけ3 ―

9月~12月お誕生日会です

*主にバースデーケーキ(;^_^A)

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バースデーケーキは近くにある手作りのお菓子のお店

贈りもの菓子食堂 Mouette (ムエット)

三田市志手原545-3

にて作っていただきました

 

 

こんなところで〆させて頂きます

それではよいお年を

See you !(@^^)/~~~

料亭の通路

設計ブログ 福元恵美(設計),設計ブログ

設計の福元です。
動物達に見守られながらブログを書いております。

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本日はアプローチのリフォーム事例をご紹介します。
アプローチ部分を料亭のような通路にして下さいとご相談頂きました。
実際に料亭に行ったことがないので、
美味しそうなお料理の写真は横目で見ながら
様々な料亭の外構写真を見てイメージを掴み、
営業とデザインと知恵を出し合いプランさせて頂きました。

【リフォーム前】

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既存の大判板石はリフォーム後も通路として再利用し、
奥にはフォーカルポイントに筧、水鉢、樹脂製建仁寺垣を配置し、
夜も落ち着いた雰囲気漂う灯籠風ライトで
建物に合ったしっとりとした仕上がりとなりました。

【リフォーム後】

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工事を進める中でお客様のご提案により
既存の瓦を植栽と砂利の境に取り入れさせて頂き、
空間が引き締まり上質な雰囲気となりました。

 

当初のプランにはない職人のアドリブで
筧の止水栓を既存の巴瓦で隠した技には興奮してしまいました。

【全体写真:止水栓の位置、どこか分かりますでしょうか?】

IMG_0702

 

【アップ写真:水鉢の左側に巴瓦!?】

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【アップ写真:蓋を外すと止水栓発見!!】

IMG_0691

 

いつもと同じ締め括りとなりますが、
お客様から学ばせて頂くことが多く
その経験を次のお客様へのよりよい提案と繋げさせて頂いております。

また、弊社ではそれぞれの担当がお客様の想いをしっかり受け留め
お客様に合った空間をつくり上げたいという気持ちがチームワークとなり
よりよいお庭づくりに繋がっていくのではないかと思っております。

F様、この度はご依頼頂きまして誠に有難うございました。

今年の漢字が発表され予想通り令和の『令』!!

それから1週間が経ち、早いもので、もう年末ですよ(*’▽’)

 

12月の初旬に次男の少年野球チームで、六甲山耐寒訓練へ

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耐寒とはほど遠く、お天気に恵まれた一日でした。

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行きはJR新三田駅から阪急芦屋川まで電車で行き、芦屋から登りました。

最初は高級住宅街をふらりとお散歩気分♪

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ここからが本格的なコースです。

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子どもたち、ロックガーデンもへっちゃらで、母おいいてきぼりに…

元気・元気

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山頂からの景色とサイダーが最高でした。

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帰りは有馬温泉に降り、これまた温泉饅頭と有馬コロッケを食べ、家路に着きました。

久々の登山、山ブームにも乗っかって、大自然の中、気分もリフレッシュできました。

山があり、緑があり、花があり、自然っていいですね。

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お庭の事はフィーリングガーデン坂林盛樹園にご相談下さい!!

オリジナルパースも作成します。

では、この辺で、今日は忘年会です(^_-)-☆

外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

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