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滋賀県大津市 比叡山の門前町、坂本にある旧竹林院をご存じですか?

延暦寺の僧侶の隠居所である里坊のひとつである竹林院には3,300平米の広大な日本庭園が広がっています。

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八王子山を借景として高低差のある敷地内には滝が流れ、水音が心地よい庭園です。

竹林院から一歩外に出ると坂道が続きます。石積みの町としても有名な坂本には今もなお美しい石積みと石畳が残っています。

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竹林院の建物ニ階広間から見たお庭。小鳥目線からの眺めを楽しめます。

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苔むす庭を流れる小川。滝へと続きます。

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 1階の大広間から眺める庭。広い間口から気持ち良い風が吹き抜けます。

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同じく1階の広間。お抹茶を頂きながらゆっくり静かに庭を眺めることが出来ます。

この里坊の魅力は何といっても人が少なくてお昼寝もできそうなゆったりとした時間を過ごせること。ゴールデンウィークだとは思えないくらい、こんなに素敵な空間を独り占めできました。

京都にも日本庭園はたくさんありますが、こんなにゆっくりゆったりとした気持ちで眺められるお庭はなかなかありません。

目に飛び込む緑と光、水の流れる音、爽やかな風を肌で感じられるまさに五感で味わうお庭です。

 

※この竹林院のちょっと先に本家鶴喜そばという老舗の蕎麦屋さんがあります。ランチメニューも充実していておすすめですよ。

 

■社員研修の一環として社長運転のワンボックスカーに女子たちが乗り込み、ワイワイ賑やかに向かった先はインテックス大阪で開催された関西エクステリアフェア会場。

道中は庭の話や美味しいお菓子やランチのお店の話で盛り上がっておりましたが、一旦会場に入ると皆突然スイッチが入り、真剣な面持ちでエクステリア商品を観察したり、営業マンさんのお話に熱心に耳を傾けておりました。

普段仕事の中で湧き出るちょっとした疑問にも直接各メーカーの担当者に答えて頂けるので、このような大規模な展示会はとてもありがたいです。

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「光と風(自然)を感じるエクステリア ガーデンリノベーション」を提案する企画展示コーナー。庭園デザイナーとして世界でも有名な石原和幸氏による作品です。

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今年は例年に比べてエクステリア商品を引きたてる植栽の構成にも各社力が入っていました。会場全体を眺めながらシンプルモダンなエクステリア商品にワンポイントの植物を上手く組み合わせることで、より商品が引き立ち、外構全体の魅力が増すことを再認識した次第です。

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特にプラスGシリーズと植物の組み合わせがうまくいくと、とても洗練された空間が生まれます。

やはりお庭工事というのは総合力が大切なんですね。

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京都河原方面に向かう阪急電車の途中に大山崎駅があります。

その駅から歩いて15分の所にある美しい別荘をご存知ですか?

その名もアサヒビール大山崎山荘美術館。関西の実業家・加賀正太郎(1888-1954)の別荘として、大正から昭和にかけ建設され、その後加賀氏亡き後、アサヒビールが行政と協力のもと、老築化した建物を修復、現在の大山在山荘美術館として復元されました。

約5500坪の庭園の美しさもさることながら、大正ロマンの様相漂う本館と安藤忠雄氏の設計による地中の美術館の建物、そしてその中に所蔵されている印象派の巨匠・クロードモネの絵画がこの美術館の魅力をさらに引き立て、毎日多くの人々がこの地を訪れています。

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大山崎駅から坂を上っていくと石のトンネルが見えてきます。この場所まで阪急大山崎駅始発、JR山崎経由で無料の送迎バスが出ているのですが25人乗りなのですぐ満席になります。その際はご高齢の方優先になりますので「自分は若い」と自負する人は歩きましょう。

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ビジターセンター

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ビジターセンターを過ぎてもう少し坂を上るとやっと門が見えてきます

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これがメインエントランス。かわいらしい洋館建てです。入場料は大人900円。途中でお庭に出でるときは再入場の時のためにチケットにスタンプを押してもらいましょう。

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安藤忠雄設計の美術館入口。コンクリートの打ちっぱなしがおしゃれです

さすがのデザインですね。残念ながら中の撮影はできないのですがモネの蓮の絵が展示されています。

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洋館の中庭の蓮の池

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まるでモネの蓮の絵を再現したかのような池 。絵になります。

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ロートアイアンの装飾のある入り口ドアや屋根や柱…いたるところに細かい細工が施された贅沢な建物です

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新緑が美しいお庭。次回は紅葉の季節に訪れたいものです

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カフェのテラス席にて。このケーキは「うーん…」ま、雰囲気が良いのでよしとしましょう。

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テラス席からの眺め。宇治川、木津川、桂川を一望!さわやかな風が吹き抜けてよい気持ち。

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庭園に降りていく階段。

建物の中にはアールヌーボーを代表するガラス工芸作家、シャルル・マルタン・エミール・ガレ作の花瓶がさりげなく置いてあったり、ステンドグラスがいたるところに作り付けられていたり、建具の造作も大変凝っていて、ちょうどNHKの朝ドラのべっぴんさんの主人公の住居のような建物でした。

当時のこの洋館の主のような気分に浸りながら飲むコーヒーは格別です。

四季折々の植物を楽しめる美しい庭園と大自然に囲まれた英国風山荘、そして近代的な美術館の組み合わせが違和感なく溶け合っている場所で和洋の庭をのんびりゆっくり鑑賞しませんか?

ところで失敗談を一つ。
敷地内にカフェはあるのですがランチができるレストランはないとのことでしたので、朝からせっせとお弁当を作って持参しました。ところが庭園に設置された休憩場所は団体さんがいっぱいで座るところがない…仕方なく石段に腰かけてお弁当を食べていましたら、ベンチ以外の場所では座らないようにと警備員さんからご指導が…。注意書きを見落としてました…ごめんなさい。

※6月頭から秋まで、改装のためしばらく閉館されるそうですのでご注意ください。

三田市の弥生が丘にあるFMラジオ局、HONY FM さん(周波数 82.2MHz)をご存知ですか?

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子育て中の主婦の方をメインターゲットに三田市近辺の学校情報や子育てに役立つ情報、地域のイベントやグルメ情報、様々な音楽を発信しておられる放送局です。
このハニーさんが発行しておられるフリーペーパー”ハニー”夏号 Vol34、4ページと5ページに弊社アフターの宮地の個人邸が紹介されています。
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三田市を始め神戸市北区、西宮、篠山、三木市の公共施設などに配布されていますので見かけた方は手にとって読んでみてくださいね。
尚、ハニーさんの番組へのメッセージを送ると抽選でこんだ薬師温泉ぬくもりの郷「お食事&温泉入浴優待券が抽選で当たりますよ。

毎週楽しみにしていた「天皇の料理番」が最終回を終え、なんだか”篤蔵ロス”になってしまいそうな今日此頃。

本日は先々週から先週にかけて行われた弊社の庭にある松の剪定の様子をご紹介いたします。

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この松はフィーリングガーデン・坂林盛樹園の入り口に鎮座し、弊社のシンボルツリーともいえる存在です。

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専務の雄姿!!

全体のバランスを考えながら混み合った枝を間引いたあと、伸びた枝をおかっぱのように切りそろえていきます。

https://youtu.be/GOW8fKpkmT4 動画はこちら

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どの枝を切るのか…私には全くわかりません(^_^;)

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出来上がり。

すっきり、さっぱりして下の方の枝にも陽が当たるようになりました。

松の剪定は難しいと言われますが難しいというよりも手がかかると言ったほうが いいのかもしれません。まさに手塩にかけて育てるという感じです。

手間はかかってもこれだけの存在感を放ってくれると手をかける甲斐がありますね。

 

 

今月もお待ちかねのディーズさんの美味しいお便りが届きました。

「今月は何かな~」と社内で噂になっているこのお届け物。

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今回は京都宇治の丸久小山園さんのお茶とお菓子のセットでした。

ディーズさん、いつもありがとうございます。

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蒸し暑い季節にピッタリのさわやかなお便りです。

小山園さんのホームページによると お茶は元来貴重な薬として扱われてきたのだそうです。

「お茶の先生やお坊さまは長寿の方が多くおられます。現在、緑茶はその成分と効用が科学的にも見直され、健康のために飲まれる方も多くおられます。」と書かれています。

高血圧抑制、老化抑制、糖尿病予防、脳神経活性化、血中コレステロール抑制、免疫増強、抗菌作用 etc…とにかく他にも効能がいっぱいあって万病に効きそうですね。

なかでも葉そのものを飲むお抹茶は特に身体に良いそうです。

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さて、このゼリーは誰の口にはいるのかな…。じゃんけんか…くじびきか…ちょっとした争奪戦が繰り広げられそうです。

 

先週末、京都嵐山の大河内山荘を訪れました。

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京都の中でも人気の高い竹林を抜けた先に大河内山荘があります。

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竹林の坂道を登り切ったところ。トロッコ嵐山駅の手前に大河内山荘の入り口があります。ここでチケットを購入します。予約不要。入場料は大人一人1000円。お抹茶とお菓子付きです。

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 軒下の樋は天然の竹で作られています。

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 縁側に腰掛けてゆっくり美しい庭を眺めました。

ここはなぜか観光客が少ないのでゆっくりお庭を探訪できるのが魅力です。

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まるで絨毯のように綺麗に苔が広がっています

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高低差のある敷地の中に作られた庭園。ぐるっと回遊して頂上あたりになると急に視界がひらけ、意外な展開に一瞬驚きます。

京都の街を一望すると気分も爽快。

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 次は通路を下りながらまた一味違った景色が始まります。

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瓦で描かれた模様入の通路。

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下ってきた道を振り返って…

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 最後にお抹茶と特製抹茶あんの最中を頂きました。

昭和初期の映画俳優大河内伝次郎氏(1898~1962)が30年間かけて作り上げた大河内山荘。

お抹茶を振る舞って下さった女性の話では伝次郎氏亡き後は彼の子供達がこのお庭の管理、運営を受け継がれているそうです。

そして当時、伝次郎氏と一緒にこの庭を作り上げた庭師、広瀬利兵衛の子孫の庭師さんが今も庭の手入れを続けておられるそうです。

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大河内山荘を出た後はトロッコ電車に乗ってしばし童心に還りました。

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 トロッコ嵐山駅では一部トンネルの中に列車が停まります。

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 以上、嵐山探訪でした。

京都のお寺の庭園は見飽きたという方、一度京都嵐山の大河内山荘を訪ねてみてください。

お庭の素晴らしさもさることながら他の名所に比べて観光客が少ないのでゆっくり静かに縁側に腰掛けたりしながらお庭の良さを味わうことが出来ますよ。

一番の見頃は11月中旬だそうです。

6月も半ばとなり、30度を超える日ある今日このごろ。

家の中にいても強い日差しが気になり始めました。

ゴーヤやつる性植物を庭先に植えて緑のカーテン…も綺麗ですが虫が気になったり、掃き出しからの出入りが難しかったり…と少々難点もありますね。

そんな中、先日開催された関西エクステリアフェア2015の会場でスタイルシェード、(又はアウターシェード)というすぐれものを見かけました。

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小さな窓用なら約2万円程度(工事費別)。大きな掃き出し窓用のタイプのものでも5万円以下、とお値段もとても魅力的です。

日差しをカットすることで冷房費を抑え20%近くの節電になるそうです。

シャッターサッシや雨戸サッシにも取付可能。

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カラーバリエーションも豊富なのでお庭の雰囲気に合わせてコーディネート可能です。

お客様にも是非オススメしたい商品です。

 

 

 

 

 

 

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2015年6月12日、インテックス大阪で開催された関西エクステリアフェア2015に行ってまいりました。

エクステリア関係の見本市を見るのは初めて。朝から閉館まで丸一日会場内をウロウロしました。

大きなカーポートや小さなショップが開けるくらいのスペースがある大型物置から小さな表札まで。エクステリアに関するあらゆる商品がところ狭しと展示されていました。

中にはまだ試作の段階で発売日程未定の商品もあり、まだカタログにも掲載されておらず、この会場でしかみることができないというモノもあってそういう商品に出会うとなんだかワクワクします。

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電動シャッター付きの大きなカーポート。防犯に優れた商品です。まだ試作段階で今回はじめての出品だとか。二年後の商品化予定だそうです。楽しみですね。

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 柔らかくて優しい光を放つ照明。磁器製です。

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お庭のホースの先をカチッとつなぐだけでシャワーとして使用できる水栓金具。ペットを洗いたい方のニーズに応える商品だそうです。

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 可愛らしい水栓金具がいっぱい。

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上の二枚の表札は二層の印刷。下の商品は四層の印刷です。

最近は細い門柱が増えてきているので小さなスペースにも使える表札のニーズが高まっているそうです。ちなみに上の表札のサイズは110mm x 110mmです。

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たくさん目にしたのが模様入りの床材。この商品はまるでカーペットのような模様でとても綺麗でした。

ところで今回とても勉強になったのがタカショーさんの主催の照明の効果的な使い方についてのデモンストレーションです。

背の高い木や足元の植栽等、何をどう照らすかによって適切な照明器具の選択方法や照らす方向の決め方など、実際に照明器具を使いながら説明して下さいました。理屈ではわかっているようでもなかなかはっきりとつかみきれなかった感覚ですが、今回わかりやすく説明してくださったのでとても面白かったです。

続く…

アナベルの植え付け

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先月篠山市にあるステンドグラス材料輸入販売商社、メリーゴーランドグラスの社長様より「自宅の庭にアナベルを植えてほしい」とのご依頼がありました。

弊社施工物件お庭を以前からご覧になっていて、そのお庭のアナベル群生をとても気に入っておられたのだそうです。

これまで何度もご自分でアナベルと思われる苗を買ってきて植えてみられたものの、咲いてみれば実は別の品種だったり、上手く成長しなかったり…と失敗の連続だったとのこと。

ある日、偶然にもすぎもとボーンクリニック様邸のお庭を施工したのが弊社だということがわかり、早速「あのアナベル群生を…」と工事を依頼して下さいました。

作業はまず芝生を剥がすところから。アナベルの根がよく伸びるように深く広く穴を掘り、土壌改良した土で埋め戻します。

肥料を施し、苗を並べて更に土を加え、最後に苗の周りにマルチをかぶせてタップリとお水を遣って作業完了です。

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施工前の写真 奥に生えているのはアナベルだと信じて買ってこられたアジサイの苗。咲いてみたら違う種類、違う色だったとのこと…。

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 作業前日に運び込まれた苗と土、他材料一式

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 苗を実際に現場に並べてレイアウトを決めます

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 既存の芝生を丸く切り取り

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 大きめに穴を掘ります

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 土は掘り起こすと結構嵩高くなります。

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岩が多いのでつるはしも使って穴を掘ります

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真砂土に肥料等を混ぜてアナベルに適した土を作ります

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作った土で先ほど掘った穴を8分目埋め、肥料も加えます

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苗を置いて更に土を加え、最後はマルチで土壌を覆い、お水をたっぷり遣ります。

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仕上げに念を入れて栄養のある肥料を撒き

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 出来上がり。 作業当日は台風一過後の快晴。さわやかな五月の風にアナベルの苗が揺れていました。

 

植物を植える際、既存の庭の状態をよく見きわめて適切な土壌改良をすることはとても重要です。

水はけや日当りの様子、粘土質なのか、石が多く出るところか、雑草の多い場所か、どんな種類の雑草が生えているのか、その土地の気候も含め、周りの植物の生育具合なども見ながらどんな土壌改良を加えるかを判断します。

「フィーリングガーデン・坂林盛樹園」では1年限り、その場限りの美しさではなく、もっと先々まで植物たちが快適に良い状態で生育できるように、また施主様にとってもお手入れのしやすい環境つくりのために最適な土壌改良を行います。その分手間も費用もかかりますが、長い目で見ると逆にリーズナブルであることを実感されたお客様がとても喜んで下さっています。そんなこんなでお庭工事、植栽工事のリピーター率が高いのも弊社の特徴なのです。

これからも植物にも施主様にも快適なお庭作りのためにまじめに取り組んでまいります!

 

   

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