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「総務ブログ 」の記事一覧

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マイナンバー

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テレビとかでマイナンバーがチョコチョコと話題になっていますね。

来年、1月からマイナンバー制度が開始されることになるということで、先日、リコーさんが主催するマイナンバー対策セミナーに三田市の商工会議所へ行ってきました。

2013年5月に国会でいつの間にか成立したこの制度は、住民票を持つ全国民(赤ちゃんからお年寄りまで全員)に12桁の番号を付けて「社会保障」「税」「防災」の給付と負担を公平化しようというものだそうです。利用範囲については今後は拡大させていくようですが、現行では利用はこの3点になっていて、その他に利用すると罰せられるようです。

交付の流れは

1.今年の10月以降に各市町村から「通知カード」と「個人番号カード申請書」、「説明書」が住民票のある住所へ書留で送られて来ます。たぶん詳細は「説明書」にかかれているのだと思います。

※現住所が住民票と違っている方は「まだ来ない」ということになりますので、住民票の確認をした方がいいかもです。

2.来年の1月以降にその「通知カード」と「個人番号カード申請書」、「写真」を用意し申請をすると顔写真入りの「個人番号カード」の交付を受けられます。

 ※個人番号カードの取得は任意で、有効期限があり、20歳以上10年、20歳未満5年となっているそうです。

メリットとしては、社会保障給付の申請や届出、税金の確定申告の際の添付書類が不要になり手続きが楽になるのだそうです。また、個人番号カードを取得すると免許等のない方などは身分証明書としても利用できるようです。

デメリットとしては、個人情報が漏洩する危険性があるということです。

また、会社にお勤めの方は年末調整や社会保険に必要なので、会社にこの番号を届出ていただかないといけません。しかも、扶養家族皆さんの番号も必要だったりします。

マイナンバーについては下記のサイト(内閣官房)でマイナちゃんが動画で説明してくれていて、ちょっと解りやすくなっていますので、よろしければご覧ください。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/

私も・・・。

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25日、私もまちなみガーデンショーを見に行ってきました。

と言っても、当社のアフター担当の宮地さんのところに行かせていただき、庭を見て夏みかんピールをいただき、ハーブを少し入れた紅茶(爽やかで美味しかったぁ。)をご馳走になっただけなのですが...。

「お客様は昨日の方がたくさんいらしたのよ。」と言われていたのですが、私がお邪魔した時も、次から次へとお客様がいらっしゃって。2日連続で来られた方もいらっしゃるそうです。

柔和な方なので、お客様もお話しやすいのか色んなことを聞かれたり、宮地さんも嬉しそうに答えられていました。

実際に色々な植物を育てられているので、その知識は私から見ると半端ない感じです。

本当にご自分のお庭を愛していて、お花や木が大好きなのが溢れ出てる感じでした。

撮影の腕が悪いので残念なのですが、宮地様邸のお写真を少し。

 

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蜂も来てました。

 

宮地さんのお家をあとにして、中央公園へ...。

中央公園はほぼ、お祭り状態でした。臨時駐車場がいっぱいあったのですがほぼ満車状態でした。

 

目的は何かというと、当社で一昨年のまちなみガーデンショーで出品させていただいた作品。

今も健在なんですよ。

 

では、お写真を1枚

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永く置いていただけるといいな。

良いお天気に恵まれた、とても良い日でした。

 

桃の節句

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明かりをつけましょぼんぼりに...。

もうすでにお雛様を出されているご家庭も多いとは思いますが、今日は桃の節句のお話を。

3月3日は桃の節句と言われますが、3月3日だけでなく、一年の節目となる日を節句と言い、中国から伝わった暦上の節目の日で、
奇数が重なる日に邪気を祓う行事が行なわれていたもので、節句は一年に5つもあるそうです。
1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午、
7月7日の七夕、9月9日の重陽(ちょうよう)などがあります。

上巳は現在では3月3日になっていますが、本来は3月の上旬の巳の日になるそうです。
中国では上巳の日に川で身を浄める禊ぎ(みそぎ)の習慣があり、それが平安時代に日本に伝わって、
後に「流し雛(ながしびな)」の風習にあるように人形を身代わりに川に流して厄災を祓う行事になったそうです。
ひな祭り自体は、京の貴族階級の子女から始まった人形遊びが起源で、江戸時代に庶民へと伝わり、
流し雛の風習と合わさって、次第に3月3日に、女の子のお祝いの儀式として人形を飾る行事になっていったようです。

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたそうですが、
江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子、端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになりました。

では男の子の節句は祝日なのに女の子の節句はなぜ祝日ではないのかと疑問に思ったことはないですか。江戸時代には
「五節句」のひとつとしてどちらも祝日だったようですが、明治6年に新暦が採用された際にどちらも祝日から外されました。
戦後になり、新しい祝日を作ろうということになって、全国的に暖かくなる5月5日を男女に関係なく子供たちのための祝日
「こどもの日」としたそうです。


冒頭のお内裏様とお雛様というサトウハチローの唄ですが、本当は内裏雛(だいりびな)は雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すそうで、
この表現はちょっと間違っているのだそうです。内裏雛の位置はかつての日本では「左」が上の位であったため、男雛を向かって左に置くのを「現代式」
、右に置くのを「古式」としていて、左右どちらでも間違いではないようです。

美味しい桃の節句の食べ物は、「ちらし寿司」と「ハマグリのお吸い物」、「菱餅」や「ひなあられ」ちょっと華やかな感じでウキウキしてしまいます。

3月3日が「桃の節句」と言われるのは旧暦の3月3日頃には桃の花が咲く季節だったからだそうです。なので、桃の花の咲く4月3日にひな祭りをされる地域もあるようですね。

 

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バラ科 落葉小高木
花期 3月下旬から4月上旬頃
花色 薄桃色、白、濃紅色
果実 7月から8月ごろ
桃の節句、桃太郎が出てくる桃、孫悟空にでてくる桃など古くから言い伝えや逸話、物語に使われ親しまれている桃。
すでに古事記や日本書紀のも名前が載っており邪気を制し悪鬼などを制す力を持つとされていた。
花を楽しむ種類と果樹として実を楽しむ種類がありそれぞれに多くの品種がある。
また、葉はあせも等を治すなどの漢方としても利用される。
花色は桃色を代表に赤味の強いもの、白と花色が混ざる源平咲き、花びらの細い菊咲きの品種も知られている
中国では、長寿の象徴とされている桃は、食物繊維の中でも水溶性のペクチンを多くふくみ整腸作用があるので、
便秘予防に効果があります。 
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

余談ですが、梅は咲いたか桜はまだかいな...。
という唄がありますが、順当にいけば梅、桃、桜の順に開花するようですが、
会社の庭にある梅は毎年のように桜と同じ時期に開花しています。
添付の桃もここ三田より寒い場所で、桜より少し遅い4月10日頃に撮影したものです。

 

鬼は外福は内

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もうすぐ2月3日節分ですね。

もともと節分は季節を分けるということですので立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日なのだそうです。

節分が2月3日をさすようになったのは、立春が1年の始めとして尊ばれたからということです。

 

節分には「豆まき」をし「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾り「恵方巻」を食べるといいみたいです。

 

豆まきをするのは、季節の変わり目は体調を崩しやすく、色々な厄災はすべて鬼のせいとされていて、

五穀のひとつである豆を鬼にぶつけることで邪気を祓い、福を呼び込むのだそうです。

最近では大豆より拾い易く地面に落ちても実が汚れないという理由から落花生を撒く地方もあるそうです。

豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い、自分の年齢よりも1つ多く豆を食べる(地域によって違うようですが)と、

病気にならず健康でいられると言われています。

 また、豆は”炒り豆”を使います。拾い残しの生豆から芽が出て厄が蘇るという意味から、生豆を使うのは縁起が悪いとされているそうです。

巷ではもう豆を売っていましたので私も買ってみました。

 豆

大豆はタンパク質の含有量が多く、アミノ酸の組み合わせが動物タンパクに似ていることから「畑の肉」とも言われるそうです。

また、ビタミンB1・B2・E、、カルシウム、カリウム、鉄も多く、イソフラボン、サポニン、といった成分も含まれているそうですので、年令に関係なく、たくさん食べたいですよね。

 

柊鰯は私は見たことがないのですが、節分には柊の枝に鰯の頭を刺して入り口に飾るそうです。

節分の夜には鬼が出没すると考えれおり、柊の葉が鬼の目を刺し、鰯の頭の悪臭で鬼(邪気)を家に近づけないようにするためだそうです。

「鰯の頭も信心から」ということわざもこの風習からきているそうです。

また、節分にイワシを食べるのも邪気を近づけないとうことのようです。

イワシはタウリンやDHA、カルシウム、鉄分などの重要な栄養を豊富に含んでいて、いろんな病気の予防などにもいいそうです。

 

恵方巻きは関西から発信されたみたいです。

お寿司屋さんや海苔屋さんの陰謀かとも思いましたが、江戸時代に大阪の船場で商売繁盛の祈願をする風習からきているようです。

「恵方」は陰陽道でその年の干支によって定められたもっともよいとされる方角のことで、その方角にその年の福徳をつかさどる「歳徳神(さいとくしん)」がいると言われているそうです。

今年の恵方は 西と西南西の間 = ほぼ西南西 だそうです。

1本を丸かぶりするのは「縁を切らないように」という意味が込められていて、

七福神にちなんで7種類の具材を入れるのが基本だそうで、それを巻くことで「福を巻き込む」願いが込められているのだそうです。

食べている間、話したりすると福が逃げてしまうので、その年の恵方に向かって喋らずに丸かぶりします。

 

ともあれ、美味しいものを食べて元気で幸せになるのなら、嬉しい事ですよね。

座右の銘

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こんにちは~。

久しぶりのブログです。

今日は私の自己紹介に書かれている「座右の銘」について

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

ある方に「なんとかなるという意味ですよね?」と聞かれたことがありましたので、少しだけお話を...。

直訳のような感じですが「どんなことでもやろうとすればできるのです。何事もやろうとしないければ出来ません。出来ないのはその人がしようとしないからです。」といったようなことでしょうか。

ネットで見ると、誰もが知っている武田信玄が「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」という歌を詠んだのを、 江戸時代後期、米沢藩主の上杉鷹山が下の句を替えて家臣に教訓として詠んだ歌のようです。

戒め、教訓のような言葉ですので、私には耳に痛い言葉でもあるのですが、自分の力だけでは出来ないことがたくさんあって、信玄公の言われる「儚い」自分を感じるときも多々あったりしますが、「頑張ればできる!!」、「やってやれないことはない」、「努力はきっと報われる」・・・のではないかというちょっと前向きな気持ちにもさせていただける言葉かなと思っています。

写真も何もなくて読みづらかったと思いますが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

男もすなる日記

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男もすなる日記というものを女もしてみんとてするなり。 何十年前かの学生の頃に(忘れそうになるが私にも学生の頃があったのだょ。)学校で聞いたことのある文章ですが。 大江様がブログを何度もされているので、わたくしもしなきゃと思って書いてみます。 でも、普段、何もしないもので、話題が全く無く、文章力もなくて...。写真もなくて...。すみません。 とりあえず。 今日は、お天気もよく...。 みたいな。 思うに、日本人が話のはじめに、まずお天気のお話をするのはナゼ? 私だけ?? お手紙を書くときも、先に季語をいれたりしますもんね。 三田の方は寒い時のごあいさつに「今日は冷たいね。」と言われるようです。 「寒いね」といわれるよりも寒さの伝わる感じです。 日本人ていろいろな言葉で情景や気持ちを表現しますよね。 それって。情緒? 情緒というものなの?? 日本人の本来の姿は本当に奥深く美しいのだろうと思ったりします。 では、最後に...。(倭建命が故郷を偲んで読んだ詩だそうです。) 倭は国のまほろば、たたなづく、青垣、山ごもれる、倭しうるわし。

   

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