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「ネット管理 」の記事一覧

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昨年お庭リニューアル工事を請け賜った日本料理・かぐらざか川西多田本店様にて会社の新年会が開催されました。

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建物や内装、庭、お料理、全てがトータルコーディネートされ、とても気持ちのよい空間です。
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お店の方々が丁寧に親切に対応して下さり、まさにおもてなしの心を随所に感じながら、美味しいお料理を楽しめます。
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そして食後は当社施工の庭をゆっくり探訪させて頂きました。
施主様によって美しく整えられたお庭がとても活きているお店です。 
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中庭が見える一階テーブル席。
庭の奥に見える大きな三石は縁起の良い三尊石組という日本庭園の基本的な石組みの形式です。
仏教の三尊仏を表した三個の立石で構成し、中央にお釈迦さま、 左側が文殊菩薩、右側に普賢菩薩を表されています。
この技法、京都のお庭ではよく見かけられますが、兵庫や大阪では珍しいそうです。

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 かぐらざか川西多田本店の皆様、心温まるおもてなし、本当に有難うございました。

愉楽日本料理 かぐらざか 川西多田本店
〒666-0121 兵庫県川西市平野2丁目2番16号
Tel:072-793-2511 Fax:072-793-3210

 

こけひつじってご存知ですか?

朝、何気なくテレビを見ましたら「朝だ!生です旅サラダ」という番組でこけひつじ(苔羊)作り体験教室が紹介されていました。
北鎌倉の「たからの窯」という窯元で11月から1月間での3ヶ月限定で「陶芸+苔玉 こけひつじ作り」というワークショップが開かれているそうです。
参加費用は4千円。
残念ながら兵庫県三田市から鎌倉は遠すぎる…。
もし近くで見つけたら是非作ってみたい一品です。


小さな羊の形をした鉢を300グラム程度の粘土で手作りするのですがその中に丸い苔玉を植え、手のひらサイズの盆栽を楽しむことができます。
苔の玉がちょうど羊の背中の毛のように見えてとても可愛らしいです。
実物が手元にないので写真を掲載できないのがすごく残念なのですが羊に限らずハリネズミの鉢を作って小さなサボテンを植えても可愛いだろうな~なんて思っています。


苔って脇役ではなく、主役としても活躍する植物なんですね。
先日も新着情報に西芳寺のお話を書かせていただきましたが苔に対する認識が大きく変わってきた今日この頃です。

 

新着情報 心で見る日本の庭「龍安寺 西芳寺」の記事はこちら

 

可愛い さつきの盆栽 

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧頂きましてありがとうございました。

本年もFeeling Garden 株式会社坂林盛樹園をよろしくお願い致します。

 

さて、2015年初ブログはさつきのミニ盆栽をご紹介したいと思います。

盆栽が趣味でその作り方や育て方、手入れ方法等をとても楽しそうに語って下さる元同僚のMさん。

盆栽には全く縁のなかった私ですがMさんがあまりにも楽しそうに盆栽への熱い想いを語られるのでついつい引き込まれ、お会いするたびにそのお話に聞きいっていました。

そんなある日、出社すると私のデスクの上にちょこんと一つの盆栽の鉢が…。

今まで盆栽といえばご年配の方の趣味…正直言ってちょっと古くさくてあまりおしゃれなイメージはなく、かなりの偏見を持っていた私ですが、この鉢を一目見た瞬間、その思い込みは一気に吹き飛びました。

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写真がその「さつきちゃん」。 一目見た瞬間、思わず「かわいい!」と声が出ました。

最近、私の机の上にもう一台のモニターが置かれ、さつきちゃんの定位置がなくなってしまったこともあって、このお正月休みに自宅に連れて帰ることにしました。

というわけで先週から我が家の玄関で主の帰宅を出迎えてくれています。

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お正月の2015年版芸能人格付けチェックという番組で、内閣総理大臣賞受賞を受賞されたこともある小林國男さんという方が作られた1億円の盆栽とお菓子製の盆栽を比べてどちらが一億円の盆栽かを当てるという問題が出されていました。

この番組を見ていて気になったのでちょっと調べてみましたら盆栽の価格って結構お高いのでびっくりしました。でも昔なら理解できなかったけれど今はその理由がわかるような気がします。

手狭なマンションやアパートでも場所を取らず、小さなスペースで自然を楽しめる盆栽、足元に苔を敷き詰めるとまるで森の中の大木のようにも見えるので不思議です。

何年も手塩にかけて育ててこられた大切なさつきちゃんを下さったMさん、本当にありがとうございました。 こんなに小さな木なのに、季節になるとちゃんと花を付けるとのこと、今年の春が楽しみです。

皆さんもお部屋にひとついかがですか?鉢やお皿の選び方次第で和洋問わず、モダンな空間にも違和感なく溶け込んでくれますよ。

 

※ところで盆栽は昨今海外でもとても人気があるそうです。
例えばスペインのアルコベンダス盆栽博物館は、その館長であるルイス・バリェホ氏により1995年にアルコベンダス市の市役所の施設の一環として開設され、約900㎡の展示スペースと、ワークショップ、苗床、倉庫、教室などの施設で構成され、ルイス・バリェホ氏個人所有の300点余りの盆栽の他、日本の元首相から元スペイン首相に寄贈された盆栽など、数百万円もするような高額なものも含め、数多くの値打ちある盆栽が収蔵されているそうです。
こんな風に日本の伝統文化を心から愛してくださる外国の方が増えていくことはとてもうれしいことですね。

 

 

 

 

年末年始休業日のご案内

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年末年始休業日のご案内



いつもお世話になっております

年末から年始にかけ下記スケジュールの通り
休業とさせて頂きます
通常業務は12月26日(金)までとなります
12月27日(土)社内一斉清掃
12月28日(日) から 1月5日(月) まで休みとさせて頂きます
1月6日は社内行事のため通常業務は行っておりません
1月7日より通常業務を再開致します
ホームページお問い合わせフォームからのご連絡は
受け付けておりますが、ご返信は7日以降となりますので
ご了承下さい
ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2014世界フラワーショー研修ツアーの続編です。

前回はフラワーショーのメインとも言えるショーガーデン(1区画 約100㎡(10m×10m))について書かせていただきましたが 今日は第2会場で開催されたガーデニングジャパンカップ(GJC2015国内予選)について。 こちらは少し小さめで約24㎡(6m×4m)の空間に作り上げられるガーデン。最優秀作品賞受賞者は、来年のショーガーデン部門の日本代表に選ばれるそうです。

 

私の一番のお気に入りは 山田康富氏の 作品「ずっと心地良い景色」です。

山田康富 作品JPG (10)これは見た瞬間理屈抜きで「好き!」と感じる作品でした。

山田康富 作品JPG (5)どこか懐かしい昔の風景。24㎡とは思えない奥行きを感じます。

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たった1m程度の高低差の中にいろんな水の流れが表現されていて様々な水辺を楽しむことが出来ます。自分の庭にこんな一角があったら本当に「心地よい!」時の経つのを忘れてずっと眺めていたくなるお庭です。

 

山口繁樹氏の「扉の向こうには」という作品。

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中から見ても外から見ても可愛らしさいっぱいの作品です。この作品の作者の方は和太鼓演奏「和楽団SAGA」の団長さんなのだそうです。なんだかちょっと意外ですね。

 

こちらはチームMOMIJIの「Orange Sunset」という作品。お花のウェルカムボードがとても可愛らしかったので思わずシャッターを押しました。

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こちらも可愛らしい猫ちゃん。置物です。

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今回のガーデンショーを訪れて感じたことは理屈抜きで「好き」と思える庭が自分にとって一番良いということでした。そこにいるだけで気持ちがパッと明るくなる、なんだかホッとする、心が落ち着く、なぜかわくわくしてうれしくなる…その想いは様々ですが心地よい景色は私達人間に活力を与えてくれるような気がします。そんな空間が自分の庭にあったら…本当に素敵ですね。

 

(以下新聞記事より抜粋)

2014年10月4日~11月4日。佐世保市のハウステンボスで、世界フラワーガーデンショー2014が開かれている。今年は5回目を迎えたガーデニングワールドカップ(W杯)に加え、18日からは各国の著名な花のデザイナーが参加する第1回インターナショナルフラワーコンテストも開催される。伝統美と遊び心が融合した世界屈指の技が並ぶ。 W杯のメーンは、7カ国8組が出品したコンテストのショーガーデン部門。開催初日には審査員の解説ツアーがあり、ガーデニングファンら30人ほどが参加して盛況だった。

http://www.gardeningworldcup.jp/about/

昨日、12月21日日曜日、三田国際マスターズマラソン大会が開催されました。

参加者は5500名。ハーフマラソン(21.0975km)ということもあって完走率は94%だとか。気分的に敷居が低くて参加しやすい大会です。

当日はダウンを着ていると暑いくらいの好天に恵まれ、見ている方も楽でした。

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スタート地点ではゲストランナーのなかやまきんに君がハイタッチでランナーに声援を送っておられました。(三田市のホームページに「なかやまきんに君さん」をゲストランナーにお迎えします。と書いてあるのがなんだかちょっと笑えました。)

今回私の身内が参加しましたので受付でいただいてきた参加賞の袋の中を見てみましたら、地元特産品の母子茶、味噌、おもちが入っていました。早速お昼ごはんにおもちを醤油焼きにしていただきましたがとっても美味しかったです。(^^)

 

(外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことなら坂林盛樹園へ。

兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市などで対応します。)

 

 

 

 

初めまして。新入社員の織田と申します。新入社員とはいっても人生の折り返し地点を10年以上前に過ぎた身…夫、息子1人、娘1人を持つ母であります。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社坂林盛樹園に入社して間もなく、幸運にも社内で毎年恒例の長崎研修ツアーに同行させていただくことができました。

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長崎ハウステンボスにて開催された「ガーデニングワールドカップ」「インターナショナルフラワーコンテスト」。今年は庭園と花、2つの世界大会が同時開催とあって過去最大級規模のガーデンショーだったそうです。

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私の一番のお気に入り、東巧(あずまたくみ)氏の「歓待の花苑」という作品です。

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庭の入口をくぐるとモダンな外観とは一味違う趣の空間が広がります。

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歩みを進めるにしたがってどんどん変化する庭の景色。

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小さな小川を眺めながら奥へ進むとお茶室が現れます。

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木枠の隙間から降り注ぐ太陽の光が美しいストライプを描き、そこはまるで別世界。1区画 約100㎡(10m×10m)という限られたスペースの中でこんなにバラエティに富んだ空間を表現できるなんて驚きです。

 

ガーデンデザイナーの方たちの想像力・表現力の素晴らしさはさることながら、庭の持つ力、ガーデニングの無限の可能性を感じてすっかりその魅力にとりつかれてしまいました。

また、水の流れる音や香りや風を感じたり、作品の中の草花の周りを今まで見たことのない珍しい蝶が沢山飛び交っていたり…まさに五感で感じる庭は映像で見るものとは違って私の中に入ってくる情報量がいっぱいあり、その地に立たなければ味わうことができない空気感があるのだということを体験しました。

 それにしても私の記憶の中ではハウステンボスというとちょっとさびれたテーマパーク…というイメージがあったのですがいつの間にかこんなに華やかに息を吹き返していたのですね、ちょっと遠いですが…ぜひまた訪れたいです。

 

(以下新聞記事より抜粋)

2014年10月4日~11月4日。佐世保市のハウステンボスで、世界フラワーガーデンショー2104が開かれている。今年は5回目を迎えたガーデニングワールドカップ(W杯)に加え、18日からは各国の著名な花のデザイナーが参加する第1回インターナショナルフラワーコンテストも開催される。伝統美と遊び心が融合した世界屈指の技が並ぶ。 W杯のメーンは、7カ国8組が出品したコンテストのショーガーデン部門。開催初日には審査員の解説ツアーがあり、ガーデニングファンら30人ほどが参加して盛況だった。

   

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