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スタッフブログ

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こんにちは! 兵庫県 三田 篠山 S邸 リガーデンも着々と完成に向けて奮闘中です! いよいよ景石は大詰め! 2.5tの石人力 で微調整です!昔ながらの工法にて5cm移動。 2.5tと考えると実感はないですが、2500kgと考えると、、、、、僕約40人分一人で引っ張り浮かすと思うとなかなかですね。 ちなみに、メスの象の体重もおおよそ2000kg~らしいです。 知恵は万代の宝と聞いた事がありますが、昔の人はよく考えたものですね! 続いて今日はつくばいと、織部灯籠を据え付けます。 灯籠は据付完了! つくばいはドンドン様子が変わってきますので乞うご期待ください!! これからは石積みや木製の小窓なども出てきますよ! みなさま本日もお疲れ様でした!!
 毎度観覧ありがとうございます!!
   兵庫県 三田 篠山のリガーデンもいよいよ景石据えに突入!! 今回の工事は2tクラスの大きな景石も据えます。 通常は4tユニックで吊りますが今回は距離が遠い、、、、、そこで!レッカー参上!!    ええ!?こんなに狭いところに!? いやいやいやいや無理でしょー、、、と僕も思ってたとこで、、、、  
 
はい、、、、、りました!!   
 
    ドラテクでラクラクですね、神幸レッカーさんご協力ありがとうございました!  
   さて!レッカーの設置も完了。お次は景石です!   
 職人さんさん二人で討論中。。。

 とはよく聞きます、石も同じで大きさは似たり寄ったりと思っていても、個性があり顔が全く違います。
 
   石を1つ据え付けるためにいろいろな角度から石を観ていきます。たまには逆さにしてみたり、、、、  これもまたで職人さん一人一人が顔の観方活かし方も変わってきます。   
今回のお庭のポイント石橋です。
据え付けの微調整、、、、枯山水とのバランスをイメージしつつ調整、、調整、、、
 
  石橋の上で秋の夜に月に照らされた枯山水を見ながら筧から流れる音を聞く。 風流ですね。 僕も早く庭付き一戸建てに住みたい、、、、!!!!! 仕上がりが楽しみです!! 明日は景石仕上げに向かいます!
兵庫県 三田 篠山 のリガーデン続編です! 先日は撤去までお伝えしました!今日は重要な下地からですね! 石を据えるためにある程度の高さを真砂土で出しておきますそうすることで石を据える時にイメージも湧きやすくなり、後で土をたくさん足してしまい石が埋もれてしまうことを防ぎます。 埋もれてしまうと石の持つ個性も台無しです! 庭全体のバランス・アンジュレイションを見ながらまだ納得していない様子。。。。。 この後に石を据える職人さんの作業性を考えライン出しにも抜かりがありません。 何事も下地・基礎は重要ですね! 本日はここまで!3rdに続く!本日もお疲れ様でした!

三田 篠山 S邸 リガーデン

監督ブログ 監督ブログ

本日より 兵庫県の三田 篠山にてリガーデン開始! 今回は和風庭園です!枯山水に景石、筧。。etc。。。! 着工開始の打合せと同時に 現場に立ち、庭と据える石のバランスを思案中。 開始早々目を光らせてます!
      本日は、撤去工事からです。 まずは、撤去と下地形成を行なっていきます! 暴れていた植物・雑草を撤去するだけで光の入りが全然変わってきます。  続きも乞うご期待ください!!

スッキリ5S

システム管理 大江剛志(システム)

昨日に引き続き配線格闘記です 事務所の奥に仮置きされているパソコン2台の配線が 机の上に散乱しているのでスッキリさせよとの司令を受け パソコンを使っていない日を見計らい整理することに 乱雑配線 今日のおしながき ・PC2台、モニター1台 ・PC切替機1個、外付けHDD ・キーボード、マウス1セット ・無線LAN子機及びLANケーブル3本 ・延長コンセント1個 まずは上に乗っている線を机に奥に空いている配線を通す穴から裏へ落とす 裏で長さを調節しながら束ねて整理して行く 裏側 PC切替機はぶら下がらないように机の背面に両面テープで固定する あとは机の位置を元に戻してパソコンやモニターを綺麗に配置してやれば完成! スッキリ スッキリしました これで見栄えも良くなり作業スペースも確保できて これぞ5Sと言ったところでしょうか おまけ 事務所の裏にある石垣の隙間に咲いていました すみれ 桜もいいけど春はいろんな花が咲いて彩ってくれますね

近代化

システム管理 大江剛志(システム)

近代化というと古くなった軍艦の兵装を新しく換装すること というのが真っ先に思い浮かぶ私ですが もっと身近なものも技術革新と共に新しい規格へと変わり それがスタンダード化されていく 携帯電話を取り上げるとわかりやすいでしょう 一昔前の日本ではガラケー(ガラパゴスケータイ)が主流であったが アップル社のiPhoneを皮切りに現在では携帯電話と言えば スマートフォンといっても過言ではないぐらい普及してきている 新しいもの好きの私ですが発売後すぐに買うことはあまりない 生産が安定していない初期ロット品は何かと不具合があったり 使用者の意見を聞くこともなかなか難しいからである さて個人的な最近の近代化としてはまずiPhone4を5へと進化させました 全長は長くなったのに厚みは薄く、重量も軽くなりました 手に持った時のずっしり感がなくなったため片手で使うと少し不安定で 落としてしまいそうで怖いです 性能としてはやはり処理能力が圧倒的に早くなっていて 4G LTE回線が利用できることもあり通信速度が格段に上がりました LTEはまだまだエリアや建物内での届きやすさに難ありと言った 感じですが3G回線とWi-Fiとをうまく使い分けてやれば不自由はないです そして次なる近代化はブルーレイレコーダー テレビの電波が地デジ化され手持ちのHDDレコーダーが無用の長物と化し テレビの買い替えによりなんとか外付けHDDに録画は可能となりましたが やはり不便はある どんどん録画した番組が貯まる一方でメディアへの移動ができず HDD容量がすぐに厳しくなる そんなこんなで新たなレコーダーを買うことにしました 買うのはネットでボタンをポチポチ押すだけなので何の手間もないのだが 取付がやっかいである つなぎ方や設定がどうこうではなく配線を綺麗に配置してやらなければ あとあととんでもないことになる 配線 とにかくケーブル類がいっぱいである 電源ケーブル、AVケーブル、通信ケーブル、アンテナ線 テレビ下のラックには旧ビデオデッキ、ブルーレイレコーダー レコーダー外付け用HDD、AVセレクター、ゲーム機3台が 収納されるため裏側は恐ろしい配線の数になります これでもオーディオアンプなど使わなくなったのでましになった方です 全ての配線を一度ばらし、きっちりと下から順番に配線をまとめ なんとかスッキリ収めることに成功しました ラック この設置作業に半日はかかりました ラックを引っ張りだすだけでも前にあるデスクトップパソコンを どかさなければならずかなりしんどい作業なので 次に裏の配線をいじる時のためにもきっちりと収めてやることが肝心です それに見えないところもスッキリ片付いていると気持ちいいもんです 日頃から整理整頓を心がけましょう レコーダー追加によりテレビと合わせて5番組同時録画が可能となり これで見たい番組を取り逃すこともほぼなくなったのであります。

幻を求めて

システム管理 大江剛志(システム)

三田市に隣接する篠山市にプリン屋さんがあるという情報を入手しました しかも1個が千円を超えるというとんでもない金額の幻のプリンがあるという これは食べてみなければプリン好きとは言えないだろう ちょうど天気もよく日差しが暑いぐらいだったので 幻のプリンをもとめて旅立つことにしました バイクにまたがり三田市を北へ北へとひたすら北上していきます 黄砂とPM2.5が降り注いでいることを除けばかなり心地より旅である さすが田舎道、車も信号も少なく快調に進んで行けます 途中ちょっとした峠道なんかもありワインディングを楽しみつつ 目的のお店に到着しました お店は古民家を改装しているらしく前を通ってもここがプリン屋だとは 絶対に気づくことはないでしょう 古民家入り口 中に入っても外観同様に古さをうまく使っていい雰囲気を醸しだしています そしてプリンを買いにショーケースを覗いてみるとなんということでしょう 数が少ない(゜o゜; お目当ての幻のプリンが置かれているはずのお皿は空っぽ 完売の札が・・・(´・ω・`) ちょっと来るのが遅かったようだ 時間は3時を回っていたし でも後で店員さんに聞いた話によるとその日は午前中に完売していたそうな(;´д`) 無いものはしかたないので別のプリンで我慢する それでも1個400円と破格ではある コーヒーとセットでお店でお茶をすることにした お店の中を少しご案内 お部屋に通される間もいろいろなものが飾られていた ひな壇雛人形着物 季節ということもありお雛様が飾られていました その他にも内容のよくわからない古い本など多数 古本地図 そして通された部屋がこちら お部屋掛け軸押入れ さらに薪ストーブや箪笥などもありました 薪ストーブ箪笥謎の小箱 席について待つこと数分 やっとお待ちかねのプリンが登場しましたヽ(=´▽`=)ノ プリンプリン2プリン3 とろとろでなめらかプリンでした 大を頼んでみたが量的にはそこまで多いわけではない 味はよかったと思います 3つ100円で売っているパックとは違う!   今回は食べ逃しましたが次行くときは必ず幻のプリン食べたいと思います。

小鳥がやって来るお庭

アフターブログ 宮地和代(アフター)

こんにちわ。 アフターメンテナンスを担当しています宮地です。 先日、姫路のK様邸にお伺いいたしました。 外構と共に雑木と豊かな下草の植物に囲まれたお庭も弊社で造らせて頂きました。 この日はアフターメンテナンスで、施工させていただいた植栽の管理レッスンをいたしました。 奥様とご一緒に植栽の冬のお手入れをさせて頂きました後、 「 駅から近い住宅街の中にあるお宅ですが、ビオトープの池もあるお庭ですので、雑木が育ってきたらきっといろいろな野鳥もやって来るでしょうね 」 そんなお話をしていましたら、、、、本当にやって来ていました。 ジョウビタキのメスが、アメリカンフェンスや石積みの上 木の枝を移動しながら、ぴょこんとお辞儀をして尾を震わせています。 「 もう 来ちゃいましたね!! 」          にっこり、 幸せな気分になれた一日でした。 K様のお庭にこれからもいろいろな小鳥たちがやって来ることを楽しみにしていますね。 ありがとうございました。

うさぎの島

設計ブログ 設計ブログ

先週、広島県はしまなみ海道の近くに浮かぶ「大久野島」という所へ仲間で行って来ました。 ここは戦中、毒ガスを製造していた施設があり、今もなお廃墟としてその姿を残しています。 そのせいで、当時は地図から島が消されていたそうです。 山陽自動車道本郷ICを下車、下道を20分程走り、忠海港へ。 島にはフェリーで渡ります。連絡船とフェリーがだいたい1時間に1本くらいのペースで運行しています。 ちなみに往復、大人600円でした。 島に着くとすぐ存在するのが発電所跡。 ガス製造工場等に電気を供給するために、島に発電所が設けられていたんです。 今では当時の様子を伺い知ることは出来ませんが、建物だけはそこに残っています。   そこから程なく歩くと、火薬貯蔵庫に到着します。 爆発しても天井が吹き飛んで被害を抑えるようになっているようで、今では壁のみが残っていました。 大量のアンティークレンガの塊にしか見えなかったのは職業病というやつなのでしょうか。   更に山を登ると、展望台に着きます。 周囲数キロの小さな島ですが、ここからは360°のパノラマが楽しめます。 天気も良かったので、瀬戸内海を一望することが出来ました。   そして、この島のもう一つの名前が「うさぎ島」。 戦後に持ち込まれた数羽のうさぎが、天敵の居ないこの島で繁殖して、現在300羽以上が暮らしているそうです。 島に入ってからというもの、どこもかしこもうさぎだらけで、こんな高い展望台の周りにも住んでいました。 彼らも人に非常に慣れていて、島に渡る前に買っておいたエサをあげるとすぐ寄ってきます。 年間10万人程の観光客が訪れるそうですが、道中見る限りエサには困ってない様子です。 それだけの観光客が来ているのにゴミなど全く落ちておらず、モラルのいい方ばかりなのかなぁ、と少し安心しました。 (掃除に力を入れて頂いているだけかも知れませんが・・・)   それから山を降り、国民休暇村へ。 ここにはかなり多くのうさぎが集まっており、見渡す限りうさぎだらけです。 恐るべき密度のうさぎです。 ここのうさぎ達は一番人に慣れているようで、エサを持ってなくても近づいてきてくれます。     思ったよりも爪が鋭くて、一部みみず腫れになったりもしました・・ フェリーは便に限りがあるので、間に合わなくならないうちに撤退です。 島は半日あれば十分に見て回れるので、昼過ぎに来ても楽しめました。 当時は毒ガスが漏れたのを感知するために飼われていたうさぎ達ですが、戦争の終わった今ではとても平和そうに暮らしていました。 小さな島ですが、色々と学ぶ事が出来る場所なので、また機会を作って行ってみたいと思います。 ※今回の写真の一部は友人からご提供頂きました。

心と身体と

システム管理 大江剛志(システム)

人は物を考える時、頭の中で考えるはずですが では“心”はいったいどこにあるのでしょうか 脳の中?それとも心の臓? 普通に考えれば感情は脳でコントロールされているので 頭にありそうなものですね こういう事例があります 心臓移植した患者が手術前と後で好みが全く変わってしまい その好みが心臓のドナー(提供者)にそっくりであった この事例を考えればある種、心を司るものが心臓にも存在している ということでしょうか 感情により胸が苦しくなったりすることがあります それが脳からの司令によるものなのか元々胸で感情を作り出しているのか 人体の不思議です   話は少し変わり究極の選択をしてみましょう 「脳」か「心臓」かどちらを選びますか? 唐突に選べと言われても意味がわかりませんね 順を追って説明すると アメリカの学者の研究発表によるとアルコールを摂取すると 量や頻度にかかわらず脳へのダメージがあり ざっくりとした表現をするなら萎縮していくようです 全く別の観点から見ると少量のアルコール摂取は 心臓に対しては良いという意見もあるようです つまり飲酒というのは心臓が元気だが脳が破壊されて死亡するか 酒を飲まずに元気な脳で心臓病で死亡するか 究極の選択を迫られているのです 自分自身は後者を取りたいですね 脳が破壊されれば様々なところに影響がでますし 最悪植物人間になり寝たきりです でも心臓病ならは外科的処置で復活できる可能性が無きにしもあらず というわけで酒は可能な限り飲まないように心がけます
   

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