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この度、LIXIL エクステリアコンテスト・自然浴エクステリア部門にて弊社施工例が銅賞を頂きました!!
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2月3日、関係者の方々が遠路お越し下さり、弊社打合せルームにてプチ授賞式が執り行われました。3
今回銅賞に輝いたのは自然浴エクステリア部門のこの施工例。LIXILのエクシオールZIMA(ジーマ)という商品です。
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ちなみにリフォーム前の写真がこちら。ここにガーデンルームを新設し、植物による味付けを加えていきます。20150701_163817

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既存の塀をアンティークレンガで繋いで、より魅力的なお庭に変身。
仕事の関係でベルギーに駐在されていた施主様の思い出の風景を再現することが今回のテーマのひとつでしたが、一見無機質な構造物に植栽を巧みに組み合わせ、自然と建物の空間を違和感なく融合させています。

リフォーム後は施主様が緑いっぱいの庭を眺めながらティータイムを楽まれたり、庭で摘み取った花を飾られたり…ガーデンルームが家の中と庭をつなぐスペースとして大活躍。気持ちがほっこりしていつまでも眺めていたい景色ですね。
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最後になりましたが、当日弊社坂林代表が述べさせていただいた御礼の言葉をご紹介致します。

「その昔、今から80年以上前に造園業からスタートした「坂林盛樹圓」。私達の企業活動の根底には常に「自然界における植物の有り難さをお庭作りを通して世の中に伝え広めて行きたい」との想いが流れています。

シンプルで手間の掛からないお庭の需要が増えてきている昨今のエクステリア業界の流れの中で、いかにして植物の持つ力の偉大さをお客様にお伝えして町並みに緑を増やし、どれだけ多くの方々にその素晴らしさを体験していただけるか…
日々試行錯誤を繰り返しながら、お庭の設計・デザイン・施工をさせていただいております。

植物いっぱいのお庭は住む人だけでなく、周辺のコミュニティ(道往く人、ご近所の方々)にも心の安らぎを与えることが出来、植物を介して人々の心豊かなコミュニケーションが生まれます。
それは、防犯面でもとても効果があり、安心安全な街づくりに貢献するという役割も果たしていると自負しております。

これからもお客様に喜んでいただけるお庭作りに精進していく所存です。今後共、フィーリングガーデン・坂林盛樹園を何卒よろしくお願い致します。
この度は本当にありがとうございました。」

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犬にとって有害な植物

設計ブログ 設計ブログ

忠犬ハチ公 in 道頓堀

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犬の置物ではありません

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マクドナルドのユニフォームを身に着けていますがここはドトールコーヒーショップの前。

コーヒーショップに入店中のご主人様を静かに待つシーズー犬でした。

なんて賢くていじらしいんでしょう。

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ご主人様早く出てきてあげて~と思わず叫びたくなる風景でした。

うーん、可愛すぎる!!

 

ところで話は突然変わりますが、犬にとって有害な植物があることをご存知ですか?

犬に与えてはいけないものとして玉ねぎはとても有名ですが、庭に咲くきれいなお花も犬にとって危険なものがたくさんあるんです。

庭によく植わっている植物の代表的なものとして、アジサイ・スイセン・スズラン・朝顔 などが挙げられます。

誤って犬が食べると下痢や嘔吐、痙攣、呼吸困難などの症状が出ることが有ります。

個体差や摂取量の違いなど、全ての場合同じ症状が起こると言うわけではないのですが、これらの植物をお庭に植える場合はワンちゃんの手の(口の?)届かない場所を選ぶ、または植えないようにする等、気をつけてくださいね。

新年あけましておめでとうございます

と1月27日にちょっとばかし遅めのご挨拶になりましたが

本年も宜しくお願い申し上げます

 

全国的に寒いですね

北海道の気温がマイナス30℃以下になってるそうで

想像もできない気温です

西日本でも大雪になっている地域がありますので

十分注意が必要ですね

 

坂林盛樹園の様子はと言いますと

雪が積もった日はなかなか大変でした

朝から雪かきに追われました

会社から見えるいつもの山も雪に覆われていつもと違った感じです

雪山

雪に覆われた木々の上には靄がかかり薄っすらと太陽が出ています

 

事務所の裏手にあるお庭にはよくいろいろな鳥が来ます

雪が溶けた頃棚に止まって休憩していました

小鳥

 

 

 

さて普段気にしない事や気付きもしないような事ってすごくあると思うのです

例えばスマホってありますよね

スマホ=スマートフォンの事ですが

まぁ大きく分類分けをすれば電話です

 

こちらは最新のiPhone7の中身(Apple公式ページより)

 iPhone7

ほとんど人が中身を見ても何が何なのかわかりませんよね?

 

電話の歴史を見ると西暦1876年にアメリカのグラハム・ベルという人物が発明したとされています

140年以上前です

1876年の日本はというと明治9年になりますね

幕末だ維新志士だと言っていた頃からそれほど経っていません

でそんな頃に発明された電話

最新の電子機器満載のiPhone7の中身を理解するのは難しいと思います

でもよく考えると発明当初の基本的な電話の構造や理論を理解して使用している人間が世の中にどれ位いるのだろうか

電話に限ったことではないが普段何気なく当たり前の様に使っている物も

どうやって作られているかや、どういう原理で動いているかを気にしながら使う人はほぼいないだろう

140年も前の技術ですらだ

そう考えると世の中に溢れかえっている様々な物の99%以上を理解せずに使っている事になる

気にせず使う人もいれば気になる人もいるので技術というものは発達していくのだろう

 

最近気になった事と言えば

物体は遠ざかるとなぜ小さく見えるのか・・・

遠くなるんだから当たり前でしょって言えばそれまでですが

具体的に小さく見える理由が知りたい

遠ざかろうが近づこうがものの大きさが変わるわけではないのにどうして小さくみえるのか

 

二つの同じ種類のティッシュの箱があります

手前の緑っぽい方は奥のピンクの箱に比べて大きくみえますよね

でも両方共大きさは同じです

100m離れても100km離れても月に置いてきてもサイズは同じはず

ティッシュの箱

 

ではなぜピンクは小さく見えるのか

仮に物体がどの距離でも同じ大きさに見えたらどうなるんだろうか

 

インターネットでこの疑問を検索してみると

視界に締める物体の割合でサイズ感(大きいとか、小さい)が決まると書かれているところがあった

でもそれは結果論を言っているにすぎないと思う

小さく見えるから小さく感じるだけであってなぜ小さく見えるかの回答にはなっていない

これぞという答えをお持ちの方は是非説明していただきたい

 

もうひとつ見え方について考えてみる

下の画像は正方形のタイルが貼られたテラスである

タイルテラス

目地に沿って2本の赤いラインを描き込んでみた

赤い線の交わる点までの距離を求めよと出題されたとします

定規を使ったり、三角関数や定理を使えば求めることはできますが

でもよく考えてみてください

この2本赤い線、正方形のタイルが並んでるわけなので平行なはずなんです

つまりは現実的には交わることはありません

なのに画像では交わるのです

なぜでしょう

これも遠ざかると小さく見えることに関係しているような気がしてしょうがないです

びしっと何でも答えてくれる人がいればもっとモヤモヤしたものがスッキリするのになぁ

スッキリさせてくれる人募集中

 

そんなわけで新年を迎えたのにモヤモヤしているのでした

それではSEE YOU(^_^)/~

お庭のガウディ

専務ブログ 坂林俊宏(専務),専務ブログ

今回は三田市でお世話になりました リガーデン(駐車場拡張)をご紹介させて頂きます。
施工前の写真です。

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当初は階段幅が広く、ブロックも道路際まで出てきている状態でした。

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植物たちもかなり繁り、少し風通しが悪いような感じがしますね。

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リガーデンで大切なことは、あたり前の事ですが生活されているお客様に出来るだけご負担をかけないように
する事です。撤去工事やすき取り作業が終わったら、まずは毎日使う階段作り。

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階段が決まったら次は門柱施工に入ります。この位置が大変重要になって来ます。
「なぜこのお庭、居心地がいいんだろう」とか「この外構はしっくり来るんだろう」なんて
思われたことはないですか?そんな時は必ず、一つ一つのパーツの高さや幅が良かったり、色の合わせ方が抜群だったりします。それと忘れてはいけないのがパーツ同士の間(ま)、あいだ、間隔。

これは、残念ながら教科書には無いですね。そのヒントは龍安寺石庭に隠されているのかもしれません。

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  さあ、ここからがガウディの登場になって来ます。   
「ただ石を使っているいるだけじゃないか」と思われるかもしれませんが
今回は土の土留に錆石を使いました。
石の力はほんと凄いですね。使い方によっては100万、200万と価値が上がっていきます。
またその石を使いこなすことが出来なければ100円・・・200円の価値にしかなりません。
石の裏側には石垣を崩れにくくするために、補強鉄筋を入れています。)

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これが上から見た補強鉄筋の写真です

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 ここからが完了写真です。
最近、このような石でブロック形状の商品も流通していますが、こちらは一個一個現場で合わせて
加工した物です。どうしても下から積んでいきますと一番上の石が小さくなりがちですが、ところどころ
ナチュラル感を出すために大き目の石を入れています。

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玄関の前に少しかかりますが、なんとか臨時の車スペースが確保出来ました。

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門柱、石垣、樹脂フェンスの関係……高さ、幅、色合い、間(あいだ)
しっくりと落ち着きのあるおさめ方をする一つに
石垣が門柱より約10cm入り込んでいます。
石垣と樹脂フェンスの間に植栽スペースを設け、お互いがより引き立つよう設計されています。

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 プロキャメラマンの用にローアングルでせめて見ましたが……

機会があれば写真講習会に是非行ってみたいです。

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石の値打ちを上げるには職人さんの粘り強さ、今は聞かなくなりましたが我慢、辛抱が
必要になって来ます。楽をすればお金も安く工期も短くてすむのですが。そう言う訳には行きません!
10年後、20年後味わいが出てくるためにも根気よく、時間をかける事が重要です。
自然発酵のパンと同じ用に時間がかかり、お段もお高いですがくせになる。なぜか、あきが来ない

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この植物たちも今年の8月頃にはかなり生長していますので、また少し違った空間、
間(あいだ、ま)ができあがってくると思います。三年後が完成形です。

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雪かきは大変!!

設計ブログ 設計ブログ

こんにちは!!設計の山本です。

先週末から今日にかけて全国的に冷え込んでましたが、皆様お住まいのところでは如何でしたでしょうか?

 

フィーリングガーデンのある三田でも冷え込みがすごく、出勤に支障が出るほど。

なので、朝に集まった人から、車が停められるように雪かきを頑張りました(*‘∀‘)/

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雪かき後がこちら。

みんな必死だったので、雪かき前・途中の写真を取り忘れてました((+_+))

20cmくらい雪が積もってたんじゃないでしょうか。

 

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17日も朝の内はまだ雪景色で、路面凍結していないかヒヤヒヤでした(^^;)

午後は晴れたので、雪も溶けて一安心。

 

三田でもこんなに連続して雪が降ったことが何年もなかったので、私は人生初の雪かきでした!!

結構体力使うんですねー!!若干筋肉痛です((+_+))((+_+))

 

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『猫はこたつで丸くなる♪』と言いますが、わが社の猫・メイちゃんは雪の中を駆け巡っており元気です。

 

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雪への対策は日ごろから考えていないといけませんね。

来週も寒くなるようですので、皆様お気を付け下さい(*^^*)/”

こんにちは、アフター 時々 設計を担当してます 宮地です。

今日は担当させていただいたアプローチのリフォームをご紹介します。

 

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我が家の玄関までのアプローチ、

お家に帰ってくる時は楽しくホッとする気持ちのよい空間であってほしいし、

お客様もワクワクするような素敵な空間でお迎えしたいですよね。

 

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神戸市垂水区のM様邸の玄関アプローチは、住宅新築時に外構業者と充分なお打合せが出来ていなかったため、残念ながら満足のいく状態ではありませんでした。

 

M様からアプローチに対するご家族の熱い思いの込められた絵入りのお手紙を頂き、

お打合せを重ね、ご家族のご希望を形にした玄関アプローチにリフォームさせていただきました。

 

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 玄関から道路まで安全に出られて、

外から玄関の出入りが目立たない安心感がほしいね。

 

オープンで手すりもなく足元が不安定な階段を、スロープと階段を組み合わせてゆったりとしたアプローチに作りなおし、植栽を手すり代わりすることで、安全なアプローチとなりました。

 

玄関ドアを開けると道路から家の中まで丸見えで落着かない空間でしたが、植栽に囲まれることで程よい透け感を持った目隠しとなり、安心感のあるアプローチとなりました。

 

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林の中を通って玄関に入るような雰囲気にしたいね。

 

強い西日で道路際の植物もなんだか元気がないし、夏は強い日差しが玄関を出た途端に直撃、強い雨の日にはポーチが濡れてお天気に左右される困った状態でした。

 

常緑樹や落葉樹と多彩な地被類を組み合わせることで、

樹木に囲まれた林の中を通るような雰囲気となり、

樹木が木陰をつくり、ちょっとした雨は防いでくれる気持ちのよいアプローチになりました。

 

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40センチのガーデニング

 

建物等の配置の関係でお庭が作れない敷地でしたが、アプローチの限られたスペースの中で緑豊かなお庭を作るために、わずか40センチの植栽スペースをフルに使いました。

 

季節ごとの花々が入れ替わるように咲く素敵なお庭になりました。

 

植物が作り出す美しさは、40センチの奇跡です。

 

この40センチの花壇をお嬢さんは「全部私の好きなお花が植えてある」とおっしゃっる、、、  嬉しい限りです。

 

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当初ガーデニングは苦手かなと奥様はおっしゃってましたが、ご一緒にお手入れ方法を学んでいただくことで一人前のガーデナーに!!

1年後の秋、いい感じに成長した植物、お庭はより素敵な林の雰囲気になってました。

 

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子どもたちが集まる

 

植栽が完了したその日、下のお嬢さんのお友達が集まりはじめ、あっという間に入口横のフェンスで囲まれた人工芝のスペースは小さな女の子の外のお部屋になり、子どもたちのかわいいいおしゃべりがはじまりました。

 

これからも子どもたちやご近所の方々にもかわいがってもらえる

ワクワクするお庭をもったアプローチになるといいですね。

 

 

この時期はどうしても季節がら葉が落ちた寂しい写真しか撮れませんが、今日はちょっと気分を変えて

来年の春に向けて植物の生長にふれていきたいと思います。植栽をして間もない頃の写真です。

グランドカバーの植え付け間隔は約20㎝以上離します。

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 地面の茶色い部分はマルチング材です。この材料が万能で色んな役目をしてくれています。

①斜面崩壊防止  ②乾燥防止  ③保水性  ④草よけ  ⑤全体の引き締め感

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 ここまでの3枚の写真がH27年7月10日撮影した物です。

高木の間隔も混み合っていない状況です。

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 ここからがH28年5月26日に撮影したものです。僅か約10ヶ月でこんなにも植物たちが大きくなり

お庭に新しい空間を作ってくれました。正面、垂れ下がっている白い花がヘンリーズガーネット、その右

紫色の花がサルビア・ネモローサ  左側銅葉はディアボロ、正面手前下ヘリクリサムコルマ、

その後ろはオレガノノートンゴールド、更に銅葉との間ヤブレガサ(傘がやぶれたように見えることから)

右奥はペンステモン、その前はシモバシラ。勿論、花は綺麗ですがそれプラス葉の色も大切にしています。

(シルバー、銅葉、黄色、斑入り、萌葱色、萌黄色)などなど、さらに植物の高さのバランス。

ここが結構、大切です。

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この写真でわかると思いますが、高さを気にし過ぎて前側(通路側)に低いものばかり配置すると

ボリュウムがでなくなり奥行き感がなくなります。

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 引っ込ませて、また出して。次は引いて引いて、また出して。

奥のシルバーリーフはコンボルブルス

手前の斑入り植物アマドコロ(目立ちにくいですが、葉が丸くて非常に可愛らしいですよ)

場所によってはよく増えるので、時にはポットごと(ナイロン容器)植え付けます。

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 短期間でここまで生長したのも、お客様の絶え間ない努力のおかげだと思います。

植物に話しかけながらまた、雑草も引きながら灌水を毎日かけて頂いたんだと思います。

この子達の力でご近所さんにも笑顔が増えたらと思います。

では、来年の春を楽しみにしております。

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 *お庭づくり外構工事にどっぷり浸かりたい、他にない癒しの空間を造ってみたい。植物とふれあってみたい。

  そんな方をを募集しています。なぜこの空間はしっくりくるんだろう、小さい植物の生長から松の管理まで

  奥が広~い分野です。それだけに粘り強い精神力が必要です。(野球部みたいですね)

  若しくはお庭、外構、植物の事がものすごく好きでたまらない。好きこそ物の上手なれ、この人は凄い!

  お庭植物研究所より

 

 

こんにちは!!設計の山本です。

 

フィーリングガーデンは本日仕事納めで、朝から大掃除!!大整理整頓で大忙しでした!!

でも、すっきりした環境で新年を迎えられると思うと、心は晴れやかですね(*´▽`*)

 

さて、フィーリングガーデンの大掃除の名物(?)といえば、ピザです。

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会場は、事務所近くにある石置場。

風がさぶい((((´Д`))))

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専務が作った生地 (その数 20回分!!おなかいっぱい、、、)

発酵がしっかりされてましたので、もっちもちになりました。

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そして、宮地さんの見事な火おこし!!(こちらも重労働)

さすが名人、ブロアーを使う様が板についてます。

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社長の見事なカッティング!!

均等にしないと社員からのブーイングがある重要な工程です。

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ピザ完成!!

おいしーですっ((((((((*´▽`*))))))))!!!

 

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あと、ピザ釜の上で ごはんが炊けるようになっており、本格釜焚きごはんが味わえます。

おにぎりにして、おいしく頂きました(*´ω`)

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社長のお母様より、つきたての餡子餅の差し入れ頂き、疲れた体に甘いものが沁み込みます(*´ω`)

窯内で軽くあぶって頂きました

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疲れがふきとびますね!!

今日は朝に雪がちらつくほどの寒い日でしたが、わくわく楽しい年末大掃除になりました!!

 

弊社の年末年始につきまして、平成28年12月29日~平成29年1月4日まで休業させて頂きます。

2017年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

 

こんにちは、設計の山本です。

今回は、神戸市のI様邸をご紹介させて頂きます。

 

お庭部分が土のままとなっており、お子様たちが土遊びをするにはいいけど、

雨の日にお庭がぐちゃぐちゃになってしまうし、ご主人・奥様もお庭で楽しまれたい!!

という事で、今回手付かずだったお庭を改修させて頂くご依頼を頂きました。

 

植物がお好きな奥様、家庭菜園を楽しまれたいご主人様、

そして元気いっぱいの息子さんたちが楽しんで頂けるお庭を目指してプランニングさせて頂きました。

 

改修前がこちら↓

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土遊びで凸凹になってしまい、雨が降ると大きな水たまりが出来ておりました。

奥様・ご主人様が大切に育てられている植物・野菜プランターも定位置が欲しいところ、、、。

 

改修後がこちら↓

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DIYで楽しまれたいところを残しつつ、職人さんでないとできないところを中心に仕上げさせて頂きました。

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テラスは奥様のこだわり部分。

色々とお悩みの末、45°斜めに貼る『四半貼り』で仕上げ、小さいタイルで周りを縁取ってます。

やっぱり、普通に貼るより雰囲気でますねー(^^♪ 一気にカフェ感アップです

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割付が大変でしたが、そこは職人さんの腕の見せ所!!綺麗に仕上がりました。

タイルは名古屋モザイクの『ペトライア』というタイルで、暖色系の色味がお庭を明るくしてくれてます。

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テラス屋根はI様ご指定のタカショー ポーチガーデンのJポーチ。

タカショーさんの商品は細部までこだわりがあって、高級感がありますねー

 

梁が出てないシンプルなタイプもありましたが、パーゴラのように張り出している方がお庭に合ってかっこいい!!という事でJポーチになりました。

雨水樋が表面に出てこないテラス屋根なので、外観が綺麗に納まりまってます(^^)

選べる色の種類もいっぱいあって、ご主人様もお悩みでしたが、落ち着いたブラックエボニーがお庭を引き締めてくれました。

 

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入口部分はタカショーのパサディナガーデンアーチと木製フェンス。

今は柱のみ立っている状態ですが、これからフェンスを仕上げられると素敵なプライベートガーデンの入口になりそうですね!!

 

完成イメージはこんな感じ↓

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レンガのアプローチを敷いて、植物が育ってくれれば完成です!!

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お庭で、子供たちと一緒にかき氷屋さんが出来たら、、、とおっしゃっていたので、

その素敵な夢の第一歩をお手伝い出来てうれしいです。

 

I様、この度はお庭づくりのお手伝いをさせて頂きまして誠にありがとう御座いました!!

HAPPY BIRTHDAY!!

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昨日は坂林盛樹園の忘年会。

西宮北インター近くにある「玉しょう」さんのちょっとレトロな昭和のかより漂うお座敷で てっさ、唐揚げ、白子、てっちり etc…生まれて初めてふぐでお腹いっぱいになりました。

そして会の最後の締めくくりは1日早めの社長のお誕生日祝いで盛り上がりました。

社員達がサプライズで用意したフルーツたっぷりのデコレーションケーキは三田市志手原にある贈り物菓子食堂ムエットさん製。

そして南が丘のお洒落なケーキ屋さん、サント・アンさんの「ショートケーキ ア・ラ・カ・ル・ト」と合わせて豪華で贅沢なデザートタイムとなりました。IMG_7725

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社長の満面の笑顔でこの日の盛り上がり度がお察しいただけるかと思います。

 

今年も残りあと数日…良い一年の締めくくりになるように、もうひと頑張りです。

坂林社長、改めましてお誕生日おめでとうございます♫

 

 

   

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