神戸市 N018 夜の帰宅も安心、樹木の影が壁に映えるライティング外構
コンセプト
神戸市の新築戸建ての外構工事をご依頼いただきました。道路より一段高い敷地に建つお住まいで、道路沿いには株立ちの樹木を植え、白い外壁に緑が映える外観にしました。
門まわりには、ダークグレーのタイル貼りの門柱と、白い塗り壁の門柱をふたつ並べました。グレーのタイルで仕上げた階段とアプローチには手すりを添え、毎日の上り下りも安心です。
夜の景色も、外構の設計の一部として考えました。樹木を足元から照らすと、建物の壁いっぱいに枝葉の影が映ります。アプローチのポールライトや門柱の灯りが足元を照らすので、暗くなってからの帰宅も安心。
お庭は、人工芝と木目調タイルのテラスで、手入れの手間をおさえながら、季節の草花やブルーベリーを楽しめる空間に仕上げました。
施工写真
比較写真

施工前

施工後

昼の外観

夜の外観

完成直後

7ヶ月後

完成直後

7ヶ月後

3Dパース画像

完成写真
壁に映る樹木の影
樹木の足元からスポットライトで照らし、建物の白い壁に枝葉の影を映しました。風が吹くと影もゆらぎ、夜ごとに違う景色が生まれます。昼の外構とはまた違う、夜だけの楽しみです。
手すりのあるアプローチ
玄関までの階段とアプローチには、手すりを設けました。夜はポールライトが足元を照らすので、暗くなってからの帰宅も安心です。毎日通る場所だからこそ、見た目と歩きやすさの両方を大切にしました。