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外構工事計画は余裕を持って早めに始めましょう

2019/08/02



最近新築外構を早い段階(2〜3ヶ月前)からご依頼いただけるお客様が増えてまいりました。 これはお客様にとって、とても良い傾向であると、嬉しく思っております。 

一般的には建物の工事が終わってしまってから、お庭工事のプランを検討される方が多いのですが、建物と外構のプランを別々に考えるといろんなことが二度手間になり、重なって費用もかかってしまうということが多いのです。
 早めに外構計画に取り掛かるメリットとしてまず考えられるのは、配管や樋の位置調整です。 お庭計画を無視した計画で配管を行ってしまうと、後になって配管・桝や樋が邪魔になって、最適な場所に庭木が植えられない、カーポートの柱の位置に思わぬ制約が発生し、やむなく配管や桝の位置を変更する、などの余計な出費につながりかねません。 思い通りのデザインが叶わないだけではなく、車が停めにくい、動線が悪い、等という問題を抱えたお庭にならない為にも、前もってお庭と建物全体の仕上りを考えた計画を立てることが大切なのです。
 また、 深基礎の位置や有無も大切なポイントです。 勝手口階段などは建物側の基礎の深さが足りないとコンクリートの根が切れるおそれがあるので注意が必要です。必要な場所に必要な深さまで深基礎が打たれていれば、根切れを気にせずに、後で設置する階段の段数や高さを自由に決定できるというメリットがあります。
 建物計画時には気づかなかった小さなポイントの一つ一つが将来のお庭作りに様々な影響を与え、後々かかる費用にも大きな影響を与えることを知ると、早めに外構計画に着手することのメリットがよくおわかり頂けるかと思います。


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