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16年たっても青々とした芝生|猪名川町・ヘーベルハウスの外構

2026/09/29
  • 外構・お庭情報

家事の最中にふと目をやれば、窓の外に広がる緑のお庭に癒される。
休日は芝生の上でのんびり過ごしたり、お庭の菜園でとれた野菜をみんなで食べたり。

そんな暮らしに憧れていても、「芝生は何年かしたらはげてくるよ」「手入れが大変らしいよ」と聞くと、つい迷ってしまいますよね。
植物にはあまり詳しくないし、気持ちのいい芝生はやっぱり諦めた方がいいのかな、と。

園芸初心者でも何年も青々とした芝生を保つためには、必要なものが2つあります。
それは、芝生を張る前の丁寧な土づくりと、分からないことが出てきたときに聞ける相手です。

今回ご紹介するのは、猪名川町のヘーベルハウスのおうちです。
16年前、新築外構工事の際に張らせていただいた芝生が、今年もこんなに青々としていました。

張ったばかりの芝生から、16年

外構工事前のお庭は、まだ何もない更地でした。
お打ち合わせでは、「土部分を残してお庭を有効活用したい」というご希望に合わせて、芝生やレンガで縁取った菜園はじめ、30〜40種類の植物を組み合わせたお庭全体をご提案しました。
また、「香りの強い花の木は植えないでほしい」というご希望も考慮し、樹木も一本ずつ選んでいます。

完成直後の芝生は、まだ存在感がなく、土のお庭のように見えるほどでした。

それから16年。
施主様が愛情込めてお世話をしてくださったおかげで、芝生はお庭いっぱいに隙間なく広がり、雨の当たりにくい建物の軒下の際まで美しく保たれていました。
細い若木だった木々も健やかに育ち、芝生の上にやわらかな木陰を落としています。
また、お庭の一角の菜園ではナスがつやつやと実り、立水栓のそばではかわいいお花が風にそよそよと。
お客様がこのお庭での暮らしを楽しんでこられたことが、ひと目で伝わってきました。

芝生の美しさは、張る前の土づくりから

芝生が根を張り、植物が育つと、その下の土はもう見えなくなります。
それでも、何年先までのびのびと育ち続けるかどうかは、この土で大きく変わります。

芝生を張る前に、雑草を根まで徹底して取り除き、しっかりと土壌改良をしておくこと。
それが、芝生を張るときのフィーリングガーデンのこだわりです。
このお庭も16年前に、丁寧に土を整えてから芝生を張り、菜園や植栽スペースもしっかりと土壌改良をしています。

→ 雑草の根まで取り除く、フィーリングガーデンの雑草対策と土づくり(お庭コラム)

 

困ったときに、聞ける相手がいる

猪名川町のお客様からご連絡をいただくのは、今年で4回目でした。
植物を増やしたい、お庭に手を加えたいと、長く住み続ける中で何かあるたびに、声をかけてくださっています。
今回のホームページでのご紹介も、「楽しみにしています」と快くお引き受けくださいました。

芝生や植物を初めて育てるときは、誰でも分からないことだらけ。
だからこそフィーリングガーデンには、お引き渡しのあとのお庭を担当する、アフターサービス専門の社員がいます。
分からないことが出てきたときは、必要に応じてお伺いして、実際のお庭を前に、芝生や植物のお手入れのしかたをご説明しています。

→ フィーリングガーデンのアフターサービス

 

お庭づくりは、工事が終わった日からが本当のスタートです。
完成した日だけでなく、その先の年月まで思い描いてお庭をつくる。
植物の生産から始まった、創業1933年のフィーリングガーデンが大切にしてきたことです。

綺麗に芝生が育っているお庭の様子は、以下の施工事例でもご覧いただけます。

三田市では、張ったばかりでまだらだった芝生が、施主様に丁寧に育てていただき、1年後には一面の見事な芝生の斜面になりました。
施工直後と1年後の写真を見比べていただけます。

→ たくさんの植物が目を楽しませてくれるロックガーデンの施工事例(三田市 B014)

 

池田市でも、雑草対策と土づくりを丁寧に行ってから張った天然芝が、駐車スペースの奥で青々と育っています。

→ ロックガーデンと天然芝の新築外構施工事例(池田市 B019)

 

お庭・外構工事は、お打ち合わせから工事の完成まで時間もかかります。
「芝生のお庭にしたい」とお考えでしたら、どうぞ余裕をもってお問い合わせくださいませ。

何年先も緑が広がるお庭を、一緒に考えてみませんか。
お問い合わせフォームまたはお電話から、お気軽にご相談ください。

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