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【外構職人の日常|景石編】庭を決める石

2026/01/21
  • 現場の様子

「外構職人の日常」シリーズ第22弾。

今回は、新しい現場での景石についてご紹介します。

 

工事前は、背丈を超えるほど草が生い茂り、足元も見えない状態でした。

そこから草を刈り、根も丁寧に抜き取り、土を入れ替え、ようやく下地が整いました。

 

そうしてあらためて眺めてみると、

光が入り、風が抜け、ゆとりのある、とても気持ちのいい空間が広がっています。

 

この広さの庭には、それに見合う存在感のある石が必要。

そう考えて前回選び込んだのが、

若手職人でも簡単には動かせない、300kg近い大きな景石たちです。

 

「このお庭で活躍してもらいたい」

専務のその言葉には、自然が生んだ素材への敬意と、

お客様に心から喜んでいただきたいという想いが込められています。

 

ここから、この石たちがどう庭の景色をつくっていくのか。

その過程も、ぜひご覧ください。

 

 

フィーリングガーデンは兵庫県三田市に拠点を置き、

西宮市・三田市・川西市・猪名川町など兵庫県下全域、

そして吹田市・豊中市・箕面市など大阪北部で外構工事を行っています。

 

未経験からでも、手に職を付けたい方を歓迎しています。

安心できる環境で、ともに成長しませんか。

 

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