社長コラムを更新しました。
社長の坂林は、創業1933年から続くフィーリングガーデンの3代目です。 1級造園施工管理技士・1級土木施工管理技士の資格を持ち、今も自ら営業として、現地調査やお客様とのお打ち合わせに出ています。 今回のコラムでは、実際にあったリフォームのご相談についてお話ししています。
「以前、他社で施工したブロックの土留めが傾いてきて心配なので見てほしい」というご相談をいただき、現地に伺うと、一番強度が必要なコーナー(角)の部分に鉄筋が入っていませんでした。 さらに、施工させていただく段階で駐車場のコンクリートを剥がしてみると、その下の地面(路盤)の固め方が不十分で、フカフカの軟弱な状態のままでした。
これらは、工事が完成した直後は綺麗に見えるため、お客様には分かりません。 外構工事の価値や耐久性は、完成した直後ではなく「数年後」にハッキリと現れます。
コラムでは、門柱の土台のことや、「安さ」の裏に隠れているもの、「業者選びの3つの視点」を、長く外構に携わっている立場からお伝えしています。
→ お庭づくりで本当に大切な「見えない部分」の話(社長コラム)
社長コラムを更新しました。
社長の坂林は、創業1933年から続くフィーリングガーデンの3代目です。
1級造園施工管理技士・1級土木施工管理技士の資格を持ち、今も自ら営業として、現地調査やお客様とのお打ち合わせに出ています。
今回のコラムでは、実際にあったリフォームのご相談についてお話ししています。
「以前、他社で施工したブロックの土留めが傾いてきて心配なので見てほしい」というご相談をいただき、現地に伺うと、一番強度が必要なコーナー(角)の部分に鉄筋が入っていませんでした。
さらに、施工させていただく段階で駐車場のコンクリートを剥がしてみると、その下の地面(路盤)の固め方が不十分で、フカフカの軟弱な状態のままでした。
これらは、工事が完成した直後は綺麗に見えるため、お客様には分かりません。
外構工事の価値や耐久性は、完成した直後ではなく「数年後」にハッキリと現れます。
コラムでは、門柱の土台のことや、「安さ」の裏に隠れているもの、「業者選びの3つの視点」を、長く外構に携わっている立場からお伝えしています。
→ お庭づくりで本当に大切な「見えない部分」の話(社長コラム)