新着情報

みんなが笑顔で帰ってくる家に|西宮・宝塚の外構リフォーム

2026/08/20
  • 外構・お庭情報

にぎやかだったお盆休みが過ぎて、再び静かになった我が家。

ひさしぶりにみんなの元気な顔が見られて楽しい時間だったけれど、振り返ってみれば、車が停めきれずにご近所に頭を下げたり、すっかり暗くなった玄関口で孫が段差につまずいたり…。

ひとつひとつは小さなことでも、大切な子どもや孫に負担がかかるのは避けたいもの。
離れて暮らす家族が笑顔で集うためには、懐かしい味や整ったお部屋だけでなく、新しい家族の形に合わせたお庭も必要なのではないでしょうか。

普段はご近所さんに評判のおしゃれなロックガーデンが、子どもたちが帰省すれば使いやすい駐車スペースに。
足腰が弱っても末永く暮らせるようにと整えた照明つきのスロープが、幼い孫やベビーカーを押す娘にとっても安心のアプローチに。

離れて暮らす子どもや孫が集う長期休暇は、1回1回が人生の宝物。
おたがいにストレスなく笑顔で過ごすために、「おかえり」の気持ちが伝わる外構を考えてみませんか。

ご家族が安心して集まれるお庭づくりを、阪神間で長くお任せいただいてきたのが創業1933年のフィーリングガーデンです。
外構の設計から施工、植栽・アフターフォローまで一貫してご対応しております。

今回は、帰ってくるご家族を迎える外構の施工事例を3件ご紹介します。

 

一台分しかなかった駐車スペースを、植物に囲まれた二台分に(西宮市 C029)

駐車スペースが一台分しかないので、息子さんの車を停められるようにしたいとご相談いただきました。
角を切り取った形の角地で、建築当初は駐車場にはできないと言われた場所です。
市から縁石切り下げの許可をいただき、二方向から車が入れる駐車スペースを増設しました。
「お庭を壊して駐車場にした」という寂しい雰囲気にならないよう、土留めを兼ねたロックガーデンには約50種類の植物を植えています。
ご近所の方にも眺めて楽しんでいただける、街並みになじむ駐車場に仕上がりました。

→ 駐車スペースを二台分に増設した施工事例(西宮市 C029)

 

→ 駐車場を広げたリフォームの実例は、コラムでも9件ご紹介しています

 

 

お母様と暮らす、ゆるやかなスロープの和モダン外構(神戸市 B020)

ご実家を建て替えて、お母様との同居を始められるタイミングでのご依頼でした。
積水ハウスの格調高い建物に合わせ、和モダンなロックガーデンに植物を組み合わせて、お部屋を自然に目隠し。
お庭を楽しみながら歩けるゆるやかな傾斜のスロープと、ゆったりとしたアプローチ階段で、お母様にも歩きやすい動線を確保しました。
足元の段差を減らしておくことは、小さなお孫さんが駆け出したときの安心にもつながります。

→ スロープのある和モダン外構の施工事例(神戸市 B020)

 

鋳物門扉の奥に緑がのぞく、帰宅がお庭を歩く時間になる外構(宝塚市 L008)

積水ハウスのシャーウッドで新築された、三世帯で暮らすお住まいです。
広い敷地を活かし、毎日の帰宅がそのままお庭を歩く時間になるようなスロープを設計しました。
鋳物門扉越しに緑がのぞく眺めや、空間の広さに負けない壁の高さにこだわり、邸宅にふさわしい重厚感と品格を両立させています。
同居されるお母様は植物がお好きでしたが、日々の手入れに時間を取られることなくゆったり過ごしたい、というご希望でした。
外からの視線を気にせず、ご家族みなさまが心地よく過ごせる場所に仕上がりました。

→ 三世帯住宅の外構施工事例(宝塚市 L008)

 

LIXILエクステリアコンテスト2024 ファザード部門 銀賞(芦屋市 L006)

芦屋市でお任せいただいた「雨が小川になる、緑と自然石の趣あるお庭」が、LIXILエクステリアコンテスト2024のファザード部門で銀賞をいただきました。
自然に囲まれた住まいで日々の疲れを癒したい、というご希望でした。
もとの土地にあった石積みや樹木を活かしながら、天然芝で照り返しと温度の上昇を抑え、屋根に降った雨水が小川となって流れる景色そのものをお庭の一部に。
住宅街の中にありながら自然を感じられる、自然石と緑いっぱいのモダンな雑木和風に仕上がりました。

 

→ 受賞作品「雨が小川になる、緑と自然石の趣あるお庭」(芦屋市 L006)

 

縁石を切り下げて駐車場を拡張するには、市の許可が必要です。
また、ガスメーター等の移設が必要な場合もあります。

フィーリングガーデンでは創業1933年の経験を活かして、工事に必要な行政手続きや設備の調整も含めてお引き受けしています。

 

お打ち合わせでは、外構専門の設計スタッフが制作した3D画像もご覧いただきます。
門柱やフェンスの高さ、圧迫感、カーポートをつけたときに建物がどのくらい隠れるか。
平面図では想像しにくいところも、360度回して確認できるから安心です。 

 

→ お庭デザインを立体画像で360度チェック

 

お打ち合わせから工事の完成までには時間がかかります。
来年みんなが帰ってくる日に間に合わせるなら、今からのご相談がちょうどよい時期です。 

次の「おかえり」を、どんなお庭で迎えたいか。
ご家族のお考えを、ぜひ聞かせてください。

お問い合わせフォームまたはお電話から、お気軽にご相談いただけます。

 

→ フィーリングガーデンのコンテスト受賞作品はこちら

 

Instagramでも、さらにたくさんの写真をご紹介しています。ぜひフォローしてください!