三田 篠山 S邸 リガーデン 7th

2013年4月23日
毎度ご観覧ありがとうございます!
兵庫県 三田 篠山 S邸 お庭についてご報告です!
道路境界際の石積みがスタートし進んできました!
今回材料にこだわりまして他県に 材料の石をトラックで買い付けに行き準備させて頂きました!
石積みと聞くと丸い石を積んで行ったり、ゴッツイ石を積んでいくイメージが先行するんではないかなぁ、、、、と思います。
恥ずかしながら僕もお庭の景石をイメージし考えていたので妄想が先行してました。笑
こちらは石の破片がガラスに飛ばないように養生をしています。
当たり前のことが一番手間であり、手を抜きがちです。
このちょっとしたことをするかしないかで職人さんの仕事ぶりは視てわかると言われます。
いつも視られているという感覚を忘れていないさすがです。。。
材料が表面が平なのでで積んでも存在感が、、、と最初は感じていたのですが、やはり積み方で変わってくるもんでした!
石の存在感と力強さがあり、平面的なんですが、石が飛び出してくるような感覚にさせられます。
人間の視覚を触発し魅せてくれる。
人の五感を刺激するお庭、、、、イングリッシュガーデンのような洋風のお庭にしても、和風の日本庭園にしても言えることですよね。。。。。
奥が深いです!
50代、60代の職人さんがいつも何時まで経っても勉強だと言う気持ちを念頭に僕も頑張ります!
本日もありがとうございました!