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2017年1月の記事一覧

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新年あけましておめでとうございます

と1月27日にちょっとばかし遅めのご挨拶になりましたが

本年も宜しくお願い申し上げます

 

全国的に寒いですね

北海道の気温がマイナス30℃以下になってるそうで

想像もできない気温です

西日本でも大雪になっている地域がありますので

十分注意が必要ですね

 

坂林盛樹園の様子はと言いますと

雪が積もった日はなかなか大変でした

朝から雪かきに追われました

会社から見えるいつもの山も雪に覆われていつもと違った感じです

雪山

雪に覆われた木々の上には靄がかかり薄っすらと太陽が出ています

 

事務所の裏手にあるお庭にはよくいろいろな鳥が来ます

雪が溶けた頃棚に止まって休憩していました

小鳥

 

 

 

さて普段気にしない事や気付きもしないような事ってすごくあると思うのです

例えばスマホってありますよね

スマホ=スマートフォンの事ですが

まぁ大きく分類分けをすれば電話です

 

こちらは最新のiPhone7の中身(Apple公式ページより)

 iPhone7

ほとんど人が中身を見ても何が何なのかわかりませんよね?

 

電話の歴史を見ると西暦1876年にアメリカのグラハム・ベルという人物が発明したとされています

140年以上前です

1876年の日本はというと明治9年になりますね

幕末だ維新志士だと言っていた頃からそれほど経っていません

でそんな頃に発明された電話

最新の電子機器満載のiPhone7の中身を理解するのは難しいと思います

でもよく考えると発明当初の基本的な電話の構造や理論を理解して使用している人間が世の中にどれ位いるのだろうか

電話に限ったことではないが普段何気なく当たり前の様に使っている物も

どうやって作られているかや、どういう原理で動いているかを気にしながら使う人はほぼいないだろう

140年も前の技術ですらだ

そう考えると世の中に溢れかえっている様々な物の99%以上を理解せずに使っている事になる

気にせず使う人もいれば気になる人もいるので技術というものは発達していくのだろう

 

最近気になった事と言えば

物体は遠ざかるとなぜ小さく見えるのか・・・

遠くなるんだから当たり前でしょって言えばそれまでですが

具体的に小さく見える理由が知りたい

遠ざかろうが近づこうがものの大きさが変わるわけではないのにどうして小さくみえるのか

 

二つの同じ種類のティッシュの箱があります

手前の緑っぽい方は奥のピンクの箱に比べて大きくみえますよね

でも両方共大きさは同じです

100m離れても100km離れても月に置いてきてもサイズは同じはず

ティッシュの箱

 

ではなぜピンクは小さく見えるのか

仮に物体がどの距離でも同じ大きさに見えたらどうなるんだろうか

 

インターネットでこの疑問を検索してみると

視界に締める物体の割合でサイズ感(大きいとか、小さい)が決まると書かれているところがあった

でもそれは結果論を言っているにすぎないと思う

小さく見えるから小さく感じるだけであってなぜ小さく見えるかの回答にはなっていない

これぞという答えをお持ちの方は是非説明していただきたい

 

もうひとつ見え方について考えてみる

下の画像は正方形のタイルが貼られたテラスである

タイルテラス

目地に沿って2本の赤いラインを描き込んでみた

赤い線の交わる点までの距離を求めよと出題されたとします

定規を使ったり、三角関数や定理を使えば求めることはできますが

でもよく考えてみてください

この2本赤い線、正方形のタイルが並んでるわけなので平行なはずなんです

つまりは現実的には交わることはありません

なのに画像では交わるのです

なぜでしょう

これも遠ざかると小さく見えることに関係しているような気がしてしょうがないです

びしっと何でも答えてくれる人がいればもっとモヤモヤしたものがスッキリするのになぁ

スッキリさせてくれる人募集中

 

そんなわけで新年を迎えたのにモヤモヤしているのでした

それではSEE YOU(^_^)/~

お庭のガウディ

専務ブログ坂林俊宏(専務),専務ブログ

今回は三田市でお世話になりました リガーデン(駐車場拡張)をご紹介させて頂きます。
施工前の写真です。

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当初は階段幅が広く、ブロックも道路際まで出てきている状態でした。

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植物たちもかなり繁り、少し風通しが悪いような感じがしますね。

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リガーデンで大切なことは、あたり前の事ですが生活されているお客様に出来るだけご負担をかけないように
する事です。撤去工事やすき取り作業が終わったら、まずは毎日使う階段作り。

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階段が決まったら次は門柱施工に入ります。この位置が大変重要になって来ます。
「なぜこのお庭、居心地がいいんだろう」とか「この外構はしっくり来るんだろう」なんて
思われたことはないですか?そんな時は必ず、一つ一つのパーツの高さや幅が良かったり、色の合わせ方が抜群だったりします。それと忘れてはいけないのがパーツ同士の間(ま)、あいだ、間隔。

これは、残念ながら教科書には無いですね。そのヒントは龍安寺石庭に隠されているのかもしれません。

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  さあ、ここからがガウディの登場になって来ます。   
「ただ石を使っているいるだけじゃないか」と思われるかもしれませんが
今回は土の土留に錆石を使いました。
石の力はほんと凄いですね。使い方によっては100万、200万と価値が上がっていきます。
またその石を使いこなすことが出来なければ100円・・・200円の価値にしかなりません。
石の裏側には石垣を崩れにくくするために、補強鉄筋を入れています。)

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これが上から見た補強鉄筋の写真です

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 ここからが完了写真です。
最近、このような石でブロック形状の商品も流通していますが、こちらは一個一個現場で合わせて
加工した物です。どうしても下から積んでいきますと一番上の石が小さくなりがちですが、ところどころ
ナチュラル感を出すために大き目の石を入れています。

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玄関の前に少しかかりますが、なんとか臨時の車スペースが確保出来ました。

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門柱、石垣、樹脂フェンスの関係……高さ、幅、色合い、間(あいだ)
しっくりと落ち着きのあるおさめ方をする一つに
石垣が門柱より約10cm入り込んでいます。
石垣と樹脂フェンスの間に植栽スペースを設け、お互いがより引き立つよう設計されています。

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 プロキャメラマンの用にローアングルでせめて見ましたが……

機会があれば写真講習会に是非行ってみたいです。

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石の値打ちを上げるには職人さんの粘り強さ、今は聞かなくなりましたが我慢、辛抱が
必要になって来ます。楽をすればお金も安く工期も短くてすむのですが。そう言う訳には行きません!
10年後、20年後味わいが出てくるためにも根気よく、時間をかける事が重要です。
自然発酵のパンと同じ用に時間がかかり、お段もお高いですがくせになる。なぜか、あきが来ない

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この植物たちも今年の8月頃にはかなり生長していますので、また少し違った空間、
間(あいだ、ま)ができあがってくると思います。三年後が完成形です。

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雪かきは大変!!

設計ブログ設計ブログ

こんにちは!!設計の山本です。

先週末から今日にかけて全国的に冷え込んでましたが、皆様お住まいのところでは如何でしたでしょうか?

 

フィーリングガーデンのある三田でも冷え込みがすごく、出勤に支障が出るほど。

なので、朝に集まった人から、車が停められるように雪かきを頑張りました(*‘∀‘)/

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雪かき後がこちら。

みんな必死だったので、雪かき前・途中の写真を取り忘れてました((+_+))

20cmくらい雪が積もってたんじゃないでしょうか。

 

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17日も朝の内はまだ雪景色で、路面凍結していないかヒヤヒヤでした(^^;)

午後は晴れたので、雪も溶けて一安心。

 

三田でもこんなに連続して雪が降ったことが何年もなかったので、私は人生初の雪かきでした!!

結構体力使うんですねー!!若干筋肉痛です((+_+))((+_+))

 

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『猫はこたつで丸くなる♪』と言いますが、わが社の猫・メイちゃんは雪の中を駆け巡っており元気です。

 

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雪への対策は日ごろから考えていないといけませんね。

来週も寒くなるようですので、皆様お気を付け下さい(*^^*)/”

こんにちは、アフター 時々 設計を担当してます 宮地です。

今日は担当させていただいたアプローチのリフォームをご紹介します。

 

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我が家の玄関までのアプローチ、

お家に帰ってくる時は楽しくホッとする気持ちのよい空間であってほしいし、

お客様もワクワクするような素敵な空間でお迎えしたいですよね。

 

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神戸市垂水区のM様邸の玄関アプローチは、住宅新築時に外構業者と充分なお打合せが出来ていなかったため、残念ながら満足のいく状態ではありませんでした。

 

M様からアプローチに対するご家族の熱い思いの込められた絵入りのお手紙を頂き、

お打合せを重ね、ご家族のご希望を形にした玄関アプローチにリフォームさせていただきました。

 

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 玄関から道路まで安全に出られて、

外から玄関の出入りが目立たない安心感がほしいね。

 

オープンで手すりもなく足元が不安定な階段を、スロープと階段を組み合わせてゆったりとしたアプローチに作りなおし、植栽を手すり代わりすることで、安全なアプローチとなりました。

 

玄関ドアを開けると道路から家の中まで丸見えで落着かない空間でしたが、植栽に囲まれることで程よい透け感を持った目隠しとなり、安心感のあるアプローチとなりました。

 

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林の中を通って玄関に入るような雰囲気にしたいね。

 

強い西日で道路際の植物もなんだか元気がないし、夏は強い日差しが玄関を出た途端に直撃、強い雨の日にはポーチが濡れてお天気に左右される困った状態でした。

 

常緑樹や落葉樹と多彩な地被類を組み合わせることで、

樹木に囲まれた林の中を通るような雰囲気となり、

樹木が木陰をつくり、ちょっとした雨は防いでくれる気持ちのよいアプローチになりました。

 

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40センチのガーデニング

 

建物等の配置の関係でお庭が作れない敷地でしたが、アプローチの限られたスペースの中で緑豊かなお庭を作るために、わずか40センチの植栽スペースをフルに使いました。

 

季節ごとの花々が入れ替わるように咲く素敵なお庭になりました。

 

植物が作り出す美しさは、40センチの奇跡です。

 

この40センチの花壇をお嬢さんは「全部私の好きなお花が植えてある」とおっしゃっる、、、  嬉しい限りです。

 

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当初ガーデニングは苦手かなと奥様はおっしゃってましたが、ご一緒にお手入れ方法を学んでいただくことで一人前のガーデナーに!!

1年後の秋、いい感じに成長した植物、お庭はより素敵な林の雰囲気になってました。

 

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子どもたちが集まる

 

植栽が完了したその日、下のお嬢さんのお友達が集まりはじめ、あっという間に入口横のフェンスで囲まれた人工芝のスペースは小さな女の子の外のお部屋になり、子どもたちのかわいいいおしゃべりがはじまりました。

 

これからも子どもたちやご近所の方々にもかわいがってもらえる

ワクワクするお庭をもったアプローチになるといいですね。

 

外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

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