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2020年1月の記事一覧

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言葉を超えてゆく絵

営業ブログ谷岡弥生(営業)

年末、東京の国立西洋美術館に行ってきました。

年表を覚えるのも、カタカナの名前を覚えるのも苦手ですし、
美術の授業を受けたのは、はるか昔の霧がかかってる10代ごろだったと思うんですが
アートが好きで時々美術館へ出かけてます。

国立西洋美術館は建築もル・コルビジュで有名ですが、ピカソやモネも常設展で飾られています。
そして、写真も撮らせてくれる太っ腹!

有名なロダンの彫刻。
地獄の門 よーく見ると、もがき苦しんでいる人々が見えます。昔、何かで知って「この人は天才だ!!」と思ったのを覚えてます。
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最初の「考える人」は、この門の上の方にいてちっちゃいです。
で、大きく作られたのがこちら。
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めっちゃ考えてる。そりゃあ、あんなところにいたら、眉間にしわもよるよね。

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そして、天を仰ぐ…。(そのように私には見えました。)

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決してディスっているわけではございません。
美しいなぁ、きれいだな、すごいなぁと感じて、その後にちょっと遊び心を持って見てみる。という流れを踏んでおりますので、ご容赦くださいませ。

今回のお目当ては「ハプスブルク展」だったのですが(マリーアントワネットが、フランスからマリアテレジアに送った有名な絵とか。)
一番わたしの関心を引いたのが【内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」】

印刷機のない時代に羊皮紙とかに書かれた聖書だと思うんですけど
(ちなみにゴールドの部分はすべて金箔を貼っているそうです。)

こんなマジメなものから
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地域や時代によっては王様の顔が「へのへのもへじ」風だったり
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魔物が出てきたり
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鳥人間やろくろ首が出てきたり
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アーティスティックだったり
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展示スペースとしては小さなものだったんですが、よく見たらすごく面白かったです。
まさに「小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」←なんてナイスなキャッチフレーズでしょう。

1月26日まで展示されているそうですので、東京へ行かれる予定のある方は、是非行ってみてください。
私みたいな、うすっぺらな、超うすっぺらな知識の人間でも、というか予備知識がなくても視点を変えれば楽しめますので。

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田中達也という写真家をご存知ですか?

1981年熊本県生まれ「ミニチュア写真作家・見立て作家」と呼ばれている方ですが、彼の写真は、スポンジをテニスコートに見立てたり、ふぐの刺し身を白い波に見立てたり・・・と、身近な日用品をまったく別の何かに見立てたユーモアたっぷりの遊び心が見る人に驚きを与え、面白い!と感じさせることでとても人気があります。

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見ていると、その発想の豊かさや意外さに感心したり、思わずくすっと笑いが溢れるような作品がたくさんあります。

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NHKの朝ドラの「ひよっこ」のタイトルバックにも作品が採用され、ミニチュア写真家として世界的にも名の知れた方です。

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昨年、美術館で彼の作品展を見てきましたが、美術館としては珍しく、写真撮影が許可されていました。一般入場者の私達もさながら写真家気分で色んな角度からミニチュア作品に向けてスマホのシャッターを押し、楽しみながら鑑賞することが出来ました。

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なんと言っても彼のすごいところはこのミニチュア写真を毎日1作品、インスタグラムに投稿されていることです。今や彼のインスタグラムのフォロワーは2,400,000万人。継続は力なりという言葉がありますが、毎日よくこれだけのアイデアが湧いてくるものだと驚きます。

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さて、インスタグラムといえば弊社も数々の写真を投稿させていただいております。素敵な施工事例をたくさんアップしておりますので、どうぞご覧ください。そして1人でも多くの方のフォローをお待ちしております。

坂林盛樹園のインスタグラムはこちら

2020

総務ブログ総務ブログ

新年あけましておめでとうございます。

年賀状ねずみ

2020年がスタートしました。

今年はオリンピックイヤーですね。

TOKYO2020ではどんな感動が見られるのか

今から楽しみです。

 

さて、今回の年末年始は曜日の並びがよかったため、

9連休の長期休暇となった方も多いのではないでしょうか。

弊社でもカレンダー通りの9連休を頂きました。

 

長い長いお正月休み、皆様はどのように過ごされましたか?

 

我が家では年末は大掃除に励み、

年が明けてからは初詣以外はほとんど家にこもって

ぬくぬくと過ごしました。

 

そんなインドア派の我が家では

毎年おこもり用のおもちゃを購入するのですが、

今年はコチラをチョイスしました。

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「ICE RAZE」というテーブルゲームです。

 

土台に六角形の氷ピースを敷き詰め、

ルーレットを回して、

出た数の氷ピースをハンマーで落としていき、

中央にいるペンギンを落としてしまった人が負けです。

 

初めは余裕で氷を落としていきます。

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氷が少なくなってくると

ハンマーで叩いていないところの氷まで落ちていきます。

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ハラハラドキドキ…

ガシャーン!!

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バランスを崩してしまうと

一気に氷が崩れ落ちてしまいます。

 

このバランスを見極めるのが意外にも難しく

何かと考え込んでしまう大人の方が負けてしまうことが多く、

直感で躊躇なく氷を落としていく子供の方が強かったです。

 

単純ですが、老若男女問わず楽しめて盛り上がる

お正月にピッタリのゲームでした。

 

この六角形を敷き詰めた蜂の巣のようなハニカム構造、

頑丈で衝撃に強いという特徴があり、

飛行機の翼や、新幹線の床、サッカーのゴールネットなどに使われているそうです。

 

そして外構工事にもハニカム構造を使用した商品がありました。

 

「グラベルフィックスプロ」というオランダ生まれの砂利地盤安定材です。

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砂利敷き特有のわだちやくぼみができず、

歩きやすさが増し、ベビーカーや車いすでの通行もスムーズに行える優れものです。

 

また、ハニカム構造特有の頑丈さで、

駐車場にも使用しても問題ない強度があります。

 

砂利敷きをお考えの方は、

お気軽にお問い合わせください!!

外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

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