ホーム > スタッフブログ > 言葉を超えてゆく絵

言葉を超えてゆく絵

言葉を超えてゆく絵

営業ブログ谷岡弥生(営業)

年末、東京の国立西洋美術館に行ってきました。

年表を覚えるのも、カタカナの名前を覚えるのも苦手ですし、
美術の授業を受けたのは、はるか昔の霧がかかってる10代ごろだったと思うんですが
アートが好きで時々美術館へ出かけてます。

国立西洋美術館は建築もル・コルビジュで有名ですが、ピカソやモネも常設展で飾られています。
そして、写真も撮らせてくれる太っ腹!

有名なロダンの彫刻。
地獄の門 よーく見ると、もがき苦しんでいる人々が見えます。昔、何かで知って「この人は天才だ!!」と思ったのを覚えてます。
DSC_0459

最初の「考える人」は、この門の上の方にいてちっちゃいです。
で、大きく作られたのがこちら。
DSC_0424

めっちゃ考えてる。そりゃあ、あんなところにいたら、眉間にしわもよるよね。

DSC_0425

そして、天を仰ぐ…。(そのように私には見えました。)

DSC_0426

決してディスっているわけではございません。
美しいなぁ、きれいだな、すごいなぁと感じて、その後にちょっと遊び心を持って見てみる。という流れを踏んでおりますので、ご容赦くださいませ。

今回のお目当ては「ハプスブルク展」だったのですが(マリーアントワネットが、フランスからマリアテレジアに送った有名な絵とか。)
一番わたしの関心を引いたのが【内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」】

印刷機のない時代に羊皮紙とかに書かれた聖書だと思うんですけど
(ちなみにゴールドの部分はすべて金箔を貼っているそうです。)

こんなマジメなものから
DSC_0436

DSC_0438

地域や時代によっては王様の顔が「へのへのもへじ」風だったり
DSC_0424

魔物が出てきたり
DSC_0437

鳥人間やろくろ首が出てきたり
DSC_0443

DSC_0444

アーティスティックだったり
DSC_0453

展示スペースとしては小さなものだったんですが、よく見たらすごく面白かったです。
まさに「小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」←なんてナイスなキャッチフレーズでしょう。

1月26日まで展示されているそうですので、東京へ行かれる予定のある方は、是非行ってみてください。
私みたいな、うすっぺらな、超うすっぺらな知識の人間でも、というか予備知識がなくても視点を変えれば楽しめますので。

  • 前の事例へ

  • 次の事例へ

外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

お見積り・お問い合わせはお気軽にどうぞ

お電話の方
0120-66-0823
FAX 079-566-0905

受付時間 9:00~17:00(平日)

お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡下さい。

ページトップへ


Copyright © 坂林盛樹園. All Rights Reserved