2020年7月の記事一覧

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梅雨もそろそろ落ち着いてきたのか

太陽が見え隠れする日も

もうすぐ夏本番

夏といえばみんな大好き怪談ですよね~

稲川淳二の季節です

 

さて今回のお題は怪談ということで心霊写真について

昨今カメラ技術が発達しスマホさえあれば

誰でも気軽に写真が撮れる時代になりました

 

写真や動画を撮る仕事をしていると

たまーに写るんですよね

見えてはいけないもの

 

下の写真をご覧ください

SnapShot1

お気づき頂けたでしょうか

それでは次の写真の赤丸の部分に注目して見てください

SnapShot2

手がぼんやりと写っています・・・

 

 

 

そうなんです、私の手が!!!!

 

やらかしてしまっています(;´Д`)

 

どういうことかというと

撮影場所に問題があります

被写体とカメラの間に窓ガラスがあるのです

SnapShot3

こんな風に大きなガラスの窓があり室内側から撮影したため

窓とレンズの間に空間があるとカメラの後ろにあるものが

写り込んでしまうのです

 

これは絶対に起こることはわかっていたので

新しく揃えたアイテムを使うことにしました

 

それがこちらのレンズフードです

蚊取り線香ではありません

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何だこれ?って思いますよね

これを伸ばして使用します

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伸ばした口をカメラレンズの先に装着します

素材はシリコンなので容易に伸縮し取り付けは簡単です

 

そして大口の側をガラス面にピッタリと貼り付けます

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これでもうカメラに後ろ側の光が映り込むことはありません

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三脚の前を2本足にして少し縮めてやるとカメラが前のめりになるので

ガラス面にフードが届きます

前足がほぼ垂直になるように調整します

あとはカメラの角度を調整ししっかりフードが密着しているか確認後

撮影を行います

 

このフードを使って撮影した映像がこちらの動画

後半の滝正面と上からの動画部分になります

 

 

撮影前にガラスもキレイに拭き上げたので

ガラスを挟んで撮っていることがわからないぐらいに

映り込みもなく撮れているのではないでしょうか

 

 

おまけ ~最近の珍客~

自然いっぱいの弊社事務所周りですが

今回現れたのは野うさぎでした

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ものすごく草を食べて去っていきました(^_^;)

 

はいそれでは今回はこの辺で

SEE YOU !(^_^)/~

大きくなぁれ

設計ブログ設計ブログ,石井杏里(設計)

昨日、東京のコロナ陽性者数が過去最大となったようです。

私の近所のショッピングモールの従業員からも陽性が出たらしく、以前より身近に感じています。
益々気を引き締めていかなければなりませんね。

 

話は変わりますが、夏は野菜が安いですね。
冬場は68円のきゅうりでも絶対買ってやるものかと睨みつけていますが

最近はタダです。

先日も職人さんから畑で採れたきゅうりとトマトをもらいました。(甘くて美味しかったです)

 

私の母の話ですが、今年は近所の共同畑のようなものに参加しておりまして

最近は毎週のように何らかの野菜を収穫してきます。

きゅうり・トマト・なす・ピーマン・ニンジンや大根、ホウレンソウの時もありました。

なので最近はお化けのようになったきゅうりの処理に追われています。
1本で普通のきゅうり4本分くらいあります。ないよりは助かりますが。

 

そんな母ですが、以前は自宅のベランダで家庭菜園をしていました。

ただでさえ狭いベランダがのびのび育った葉っぱたちで鬱蒼としていたのを覚えています。

そこに大きな大きな青虫がいたことも。。

この話はやめましょう。

その母が、今年は家庭菜園をしないのかと思いきや、なんといちじくの木を買ってきました。

¥1000で60~70㎝くらいの可愛らしい幼木のようなものでした。

父に買ってもらったようです。

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母は毎朝起きたら必ずベランダに行き、欠かさず水をやり隅々まで観察し愛情を注いでいました。

毎日大事に大事に育てて1ヶ月ほど経ったころ、母が嬉しそうに言いました。

実の部分になる何かができてきた♡

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わかるでしょうか。少しぶれていますが。

どれ?って感じですが、枝の分かれ目のところから小さな小さなコブのようなものが少しだけ。。

そしてウキウキしながら母が言いました。

今年は8個食べれたらいいなぁ

私は言いました。
絶対無理やろ

皆さんはどう思いましたか?
5月末の時点でこの可愛らしい状態の木に実がなると?

以前にいちじくの木を見ていた私はあり得ないと思いましたね。

↑去年投稿のいちじくの木

 

いちじくの生態を知っているわけではないですが、大体8月~10月くらいが旬かと。

あと数ヶ月で何ができるのかと馬鹿にしまくった結果、母は言いました。

じゃあ今年の12月までに3個でも食べれるものができたら私の勝ち

なんと賭けを持ちかけてきたのです。悪い親ですねぇ。
1個でもできたらいい方だと思っていた私はもちろんのりました。

 

その後何日か過ぎた頃は、目に見えた大きな成長は無かったのでしょう。

母には若干諦めの色が見えていました。

そうだろうそうだろう、やっぱりあんな小さな鉢の、小さな木では今年1年かけても無理だろう、と高を括っていたそんな時でした。

 

もう先に(勝利品)もらっとこうかな

とニヤニヤしながら母が言うのです。
まさかと思い見に行ってみると。

 

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あ。。これはまずい。(*_*;

ちゃんと形のある実ができてますね。
それから10日ほど経ち、
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なんとこんなに!!

。。どんどん成長していますね。

なぜこんな小さな鉢の、小さな木にこんなにたくさん実がなるのでしょうか!Σ(・□・;)

どう見ても反則でしょう!

はじめの一カ月間の成長速度と違いません??

これは3個どころか初めに母が言っていた8個も夢ではないのかもしれません。
恐るべき愛情のかけ方です。。

母のドヤ顔が目に浮かびます。。悔しいっ(;´Д`)

しかし、よく考えればまだ色づいていないので負けが確定したわけではありません!
このまま熟さなければ私の勝ちです!(笑)

。。でもいちじくが食べれるなら何でもいいかな♪

次の投稿ぐらいには結果が出ているかもしれません。

 

ちなみに大雨の日はゴミ袋に守られていました(笑)

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バラの選び方

営業ブログ谷岡弥生(営業)

この春はコロナの影響でSTAY HOMEとなってましたので、お庭で過ごす時間がいつも以上に多かったのではないでしょうか。
桜が終わり、梅雨に入るまでの2か月ほどはガーデニングのベストシーズンでした。

皆様は楽しまれましたか??

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コロナの心配でそれどころではなかったかもしれませんが
アメリカの絵本画家で、ガーデナーとしても有名だったターシャ・デューダさんは
花々の咲き乱れるこの時期を「輝きの季節」と表現されていました。
なんて素敵で、ピッタリの表現!!
やわらかで心地よい日差しがさす中の植物のお手入れはとても心地よく、私も大好きです。

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そんな輝きの季節に咲くお花の中で特に人気が高いのは、やはりバラではないでしょうか?
でも、育てたことのない方にとっては「他の苗に比べてお値段が高いし、枯らしてしまったら嫌だし、なんだか難しそう…」と手が出しにくいのも事実だと思います。
そこで今回はバラのポイントについて書かせていただきます。

バラを育てる上でのお手入れは、大きく分けて3つ。(あくまで個人的な意見ですが)
1 花後と冬の肥料(花後と1月~2月の間の計2回)
2 冬の剪定(冬の肥料と同時期にバッサリ切る)
3 薬剤散布(我が家はつぼみの付き始めるころに1回だけ)
これだけで、うちでは10年以上きれいな花を咲かせてくれるので、たくさん育てるのでなければ初期投資もお手入れの手間のそれほど負担にはならないかと思います。

でも、実際に育てた方が管理が難しいと感じてしまう点はここがまちがっているからかもしれません!!

適した場所に、適したタイプのバラを植えていない

これに尽きるんじゃないかと思うのです。
バラを買いに行って一番に見るのは花の色や形、香りだと思うんですが、一番大事なのは樹形です。

バラの樹形には大きく分けて4つがあります。
1 ブッシュローズ (木立ち性 直立~横張りまでいろいろ 中輪~大輪)
2 シュラフブローズ (半ツル性 長く枝を伸ばして短めのツルバラとして育てることも、短く剪定して木立ちとして育てることもできます 小輪~大輪)
3 クライミングローズ(つる性 小輪~大輪)
4 ミニバラ (木立ち性 直立~横張りまでいろいろ 小輪)

上の4番ぐらいは、春の園芸店に行けば見た目で何となくわかるので間違えないと思いますが
各品種の中でも確認のポイントになってくるのは「直立か、横張りか
スペースのあまりないところにブッシュローズの横張りタイプや、剪定をしないつもりなのにシュラブローズを植えてしまうと
「大きくなりすぎて困る」となります。

また、鉢植えでオベリスクを立てて育てたいのにクライミングローズを植えてしまうと長くなりすぎで枝の行先に困ってしまいますので

選ぶならシュラブローズがおススメです。

そして、クライミングローズはシュート(来年の花付きのメインになる新しい枝)の延びる長さが1m~7mと品種によって差が大きく、

枝の太さによってもアーチのように曲線に沿わせやすいもの、枝が長いので壁面やフェンスに向いてるものがあるのできちんと適材適所を選ぶようにすると
失敗が減りますので、ネットを活用して探してみてください。

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そして大切に育てたバラを飾ったり

 

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それを眺めながらおやつを食べたり

 

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こんな些細な幸せのある日常が、はやく世界中に戻ってきますように。

 

 

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