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リゾルトエイジング③【リゾルト710を3サイズ履き比べ!】

総務部  清田 哲生   

縮みとフィット感の実測データ

「RESOLUTE(リゾルト)710」。サイズ選びや乾燥機による変化を、異なる3サイズを数年かけて履き込んだ結果をレポートします。

📊 3モデル比較:サイズスペックの変化

乾燥機の回数や期間による「購入時」と「現在」の差をまとめました。

サイズ (W/L)購入時期 / 乾燥機回数ウエスト股上裾幅ワタリ股下 (L)
W31 L292022.1 / 約50回77→7627.5→2719.5→18.526→2569→67.5
W32 L302023.2 / 約30回80→7728.6→2720→1926.8→2671→68.5
W32 L312024.11 / 0回80→7828.6→2720→1926.8→2673→72

👖各サイズの使用感レポート

1. W31 L29:限界まで攻めた「究極のフィット感」

一番のお気に入りは、意外にも一番きつかったこのサイズです。

  • 特徴: 購入時は第一ボタンが留まらないほどタイト。
  • 変化: 毎週の高温乾燥機(50分)で「縮めては履いて伸ばす」を繰り返しました。
  • 履き心地: まさにオーダーメイドシャツのようなフィット感。数値上はW32に近いですが、馴染み方が別格で、自分の体に完全に同化しています。
  • 部屋履きが多かったため、のっぺりとした色落ちになっています。

2. W32 L30:最初から楽に履ける「優等生サイズ」

W31での苦労を考慮して、ワンサイズ上げた選択です。

  • 特徴: 最初からボタンが留まり、ストレスなく履き始められました。
  • 変化: 乾燥機で数値はW31に近づきましたが、「伸びる」工程が少ない分、W31ほどの「しっくり感」はまだ出ていません。
  • 履き心地: 楽に履きたいなら間違いなくこのサイズ。ただし、リゾルト特有の「自分の形になる感覚」はタイトめの方が強い印象です。

3. W32 L31:乾燥機なしの「ゆったりシルエット」

少し気分を変えて、レングスを長めに、かつ乾燥機を使わずに履いています。

  • 特徴: 裾を約3cmロールアップして着用。
  • 履き心地: 乾燥機を通していないため全体的にゆとりがあり、リラックスした履き心地です。

💡まとめと次回の展望

リゾルト710は、「きつめを選んで自分の体に伸ばしていく」ことで、数値以上のフィット感が生まれることを実感しました。

  • ジャスト派: 最初の苦労を覚悟して1サイズ下を攻める。
  • 快適派: 最初からボタンが留まるサイズを選び、自然な縮みを楽しむ。

【次回】 現在は174cm/65kgで、さらにゆったりとした「折らずに履けるシルエット」を模索中。次回は W33 L30 を購入したいと思います!私の身長は 174cm、体重 65kg になります。購入の参考になれば幸いです。