暑い夏も終わり、田んぼのあぜ道では彼岸花をよく見かけるようになりました。
彼岸花は面白い植物で、
秋から春にかけて葉を出して光合成を行いエネルギーを蓄え、
夏になると葉を枯らし、秋に一気に地上に現れ真っ赤な花を咲かせます。
このように身近な植物の特徴を面白く教えてくれる
植物観察家 鈴木純さん著書『まちの植物のせかい』があります。
鈴木さん視点の植物観察のアイデア集で
漫画のようなコマ割りで一緒に観察しているような感覚で読めるので、
子どもにも読みやすい内容になっています。
読み終えると紹介していた植物に愛着が湧き、
いつもの見ている風景が違って見えるような気がしました。