2020年10月の記事一覧

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近隣の穴場スポット

営業ブログ谷岡弥生(営業)

こんにちは!

お出かけ大好きな営業の谷岡です。

若いころは都会で育ったのに、今ではすっかり人混みが苦手になってしまったので近場で人があまりいないところでリフレッシュ、というのを時々しています。

お客様がテーブルにきれいなダリアを飾ってらっしゃたので、私も欲しくなっていざ、ダリア園へ~!!

場所は三田市に近い宝塚です。周りは山ばかりですがそこがいい♪

ダリア園では華やかな花たちがお出迎え。

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畑には一面のダリア。いったい何株あるのでしょうか。
まだまだ硬いつぼみがたくさんありましたから、11月中頃まで楽しめそうです。

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こちらのダリア園は一本100円で好きなだけ花摘みをさせてもらえるのがうれしい。
すごくたくさんのダリアが咲いているので、どの花を摘もうか全部の花を見て回ったあと、迷いながらお目当ての花まで戻る、そして目移りをしてしまい、ぐるぐる園を廻り続ける・・・、といういい運動までさせてもらえます。

迷いましたが今回はこれらの5本だけ。それでも手のひらサイズのお花もあるので、十分に華やかです^^

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家のテーブルに飾ってみました。大きなガラスの花瓶がなぜか行方不明だったので、夏模様の花瓶なのが残念・・・。

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別の日は、最近あまりかまってあげれなかった豆柴の『花ちゃん』を連れて『西谷の森公園』に散策へ。

途中まで舗装もされているので、小さなお子様のちょっとしたお散歩もできます。うちも子供たちが幼稚園の頃によくきていましたが今では見向きもしてくれませんので、小さいころに一緒に来て思い出を作っておいてよかったなーと思います。

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ワレモコウなどが自生している池のほとりをすぎると通常の登山道になりますが、その先にとても見晴らしの良い岩場があります。ここ、ちょっと怖いけど好きです。

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せっかく良い景色なのに、ずっと下を向いてクンクンしてます。

その先にある東屋に上ると、360度のパノラマで景色が堪能できます。

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一日あればこれらの2か所ともまわれます。

『宝塚ダリア園』と『西谷の森公園』はネットに案内が出ているのでよろしければ秋の散策にいかがでしょうか。すこし行ったところに道の駅もなりますのでちょっとした旅行気分が味わえますよ。

10月も半分が終わり、段々と朝晩が寒くなる日が増えてきました

 

新型コロナで外出を控え、自宅でできる趣味を始めた人も多いのではないでしょうか

ガーデニングや家庭菜園、観葉植物など

植物の成長であったり、植物のある空間を楽しんだりするのも

なかなかいいものかもしれません

 

私の場合、事務所の窓際にてプランターで毎年植物を育てています

今年は観葉植物です

お金をかけずにお手軽にをモットーに

植物、プランター、土類はすべて100円ショップで入手しました

 

まずはコーヒーの木

コーヒーの木

買ったときから3本が寄せてあったので

大きい鉢に植え替えたもののやはり窮屈そうなので

それぞれ分けて植え直すことにしました

コーヒーの木

まだまだひょろひょろなので大きく育って実がなってくれればいいなぁ

 

もう一つ一緒に購入したのがヒポエステスです

葉に赤や白、ピンクの斑点模様ができて綺麗です

ヒポエステス

休み明けに事務所に来たらとんでもなく成長していてびっくりしました(゜o゜;

これもやはり寄植えになっていて窮屈そうなのでばらして植え直します

 

分解

少し切ったので寂しくなりましたがまた茂ってくれることを祈ります

 

こうしてそれぞれがバラバラになったわけですが

容器が増えれば水やりの手間も増えますね

まあこれぐらいの数なら大した問題ではないのですが

もっと問題なのは連休などで事務所に来ない時に水やりができないこと

できるだけ日光に当ててやりたいのだけれど

そうすると真夏ともなればすぐに干上がってしまいます

 

そこで導入したのがこちら

潅水装置

自動潅水装置(屋内用)です

潅水コンピューター、チューブ、水差し、連結パーツがセットになっている商品です

 

時刻設定はできないものの

何日おきに、何秒間水をやるか設定ができます

半日に一回も設定可能

コンピューター

この設定だと一日一回30秒水をあげることになります

植物の種類や容器の大きさ、日照具合、気温によって調整が必要です

 

これの良いところは水道に繋がなくていいということ

ペットボトルの口に直接ねじって取り付けできます

その他の適当な容器(縁が薄めのもの)にも取り付け可能です

潅水装置

あとはチューブを適当な長さにカットしてパーツで繋いでやるだけで完成です

接続

まるで工場ではないか!

 

接続

これで毎日自動で水をやってくれるようになりました

 

植物が増えても新たにチューブの増設が可能(10m入っていました)ですので

使い勝手も良いです

 

問題点があるとすると、全て同程度の水やりになるので

個別に水量を調整することはできません

よく水をやった方がいい植物とあまり水はあげなくていい植物に

一つのコンピューターで違う設定の水をやることはできません

 

非常に安価な商品だったのでちゃんと動くか不安でしたが

かなり良い商品(コストパフォマンス的にも)と思います

 

他にも仲間が増えました

サボテンくんたち

サボテン

 

エアプランツ

ハンガーは園芸用品の棒を曲げて自作しました

エアプランツ

 

月兎耳もガラス容器に入れてみました

月兎耳

 

こんな感じで植物に囲まれ癒やしの中で動画作り等頑張っています

みなさまもコロナウイルスなんかに負けず

楽しく、明るく、前向きに!

 

ということで今回は観葉植物の水やりをオートメーション化したお話でした

それではこの辺で

See you (^_^)/~

仲良し兄弟猫

広報ブログ広報ブログ

朝晩、布団が恋しい季節になりましたね。

コロナ禍はまだまだ終息の気配を見せず、なんとなく心晴れ晴れとは行かない毎日ですが、そんな中、我が家では猫たちが布団の中に入ってきてくれるようになり、心がホクホクする季節の到来です。

今日はそんな我が家の猫達のお話を書かせていただきたいと思います。

 

我が家の先住猫、ハクは2年前の春に、あるおうちの洗濯機横のカゴの中で生まれました。

そのお家の方が、野良猫だったお母さん猫といっしょに子猫たちを保護された際に、その中の1匹の子猫を譲っていただきました。当時体重450gのキジトラの男の子です。

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ハクは普段は甘えん坊で可愛いのですが、夜の10時頃になるといきなりスイッチが入り、凶暴になります。

私の手と足にはハクに引っかかれた生傷が絶えず、痛いしカッコ悪いし…どうしたものかと困っておりましたが、ある時「遊び足りなくて欲求不満なのでは?」と言う結論に達した私達はハクの遊び相手として、新たに子猫を迎え入れることにしました。

早速保護猫の譲渡会に参加し、縁あって茶白の可愛い男の子猫ちゃんが(名前は「こむぎ」と命名)我が家にやって来ました。

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最初は見知らぬ新顔を受け入れず、「シャー!」と威嚇していたハクですが、どんなに怒られてもお構いなしに突進してくるこむぎを徐々に受け入れ、今では本当の兄弟のように仲良く暮らしています。

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聞くところによると本来猫のオス同士は相性が合わなければ大喧嘩が始まったりして、大変だとのこと。

獣医さんにも「オス同士は難しいのに仲良くなれてよかったねー」と感心されました。(良かったー!!)

 

子猫のこむぎはいつも先輩猫のハクの後ろをついて回り、時々ソファーやベッドに寝ころんでグルーミングタイム(毛づくろい)が始まります。

最初はハクが一方的になめてあげていましたが最近になってこむぎもハクの体をなめるようになってきました。

このように別の猫どうしがお互いの体を舐め合う状態を「アログルーミング」と言うそうです。アログルーミングは、親しい猫同士でしか行わないらしく、猫の親和行動のひとつと言われています。自分の体を他の猫に舐めさせる行為は、お互いに信頼と仲間意識がないとできないそうで、そういう意味でも二匹の仲が親密になってきたことがわかります。
自分ではなめられない頭の後ろや耳、背中をお互いなめあい、ちゃんと助け合っているのがすごいところ。

元々は見知らぬ同士の猫なのに、ちゃんとお互いを思いやってお世話をする。誰に教わったわけでもないのに、そんな他者を思いやる行動が自然に身についている猫ってすごいなーとしみじみ思います。

私達人間も見習わなければならない姿ですよね。

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2匹目の猫を迎えての感想は…1匹より2匹の方が断然楽しい!ということです。

二匹が追いかけっこしたり、仲良く寄り添ったりしている姿を見ては家の中に笑いが起こり、心が和みます。

 

ところでハクに引っかかれていた私の手足の生傷ですが、こむぎがやってきてからというもの、新しい傷は増えていません。思いっきり遊べる相手ができてハクのストレスも解消されたのかも…めでたし、めでたし。

 

そして今日も「猫たちが布団に入ってきてくれないかなー」と期待しながら、掛け布団にちょっと隙間を開けて眠りにつく飼い主なのであります。

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心が躍る外構

設計ブログ設計ブログ,福元恵美(設計)

設計の福元です。

昨日10月1日は中秋の名月でしたが、

どのように過ごされましたでしょうか。

暗いニュースが多いですが、

季節ごとの歳時・年中行事を楽しめる心のゆとりは持ち続けたいものです。

 

本日は心が躍る外構をご紹介させて頂きます。

自然を通して子どもたちが自ら行動し感じ学ぶことを目的とした

緑があふれる園庭を目指し施工させて頂きました。

全体

 

 

 

玄関門柱には遊び心を持たせ、ぶたさんのお尻と子扉で飾り付けました。

想像力を掻きたてられた子どもたちは触ってみたり、塀の裏側を覗いたりしていたようです。

玄関

 

ぶたさんのお尻

ぶたさん

 

子扉

子扉

 

緑あふれる園庭を歩いているとハイキングしているような気分になります。

果樹もあるので、子どもたちは生った実を見つけて食べて楽しんでいるようです。

小道

 

施工中に施主様の素敵なご提案により池の真ん中に飛び石を設け、

沢を渡っているような体験が出来るようになりました。

飛び石

 

石広場ではキャンプファイヤーが楽しめ、

普段は子どもたちのおままごとスペースとなっているようです。

石広場

 

滑り台は小山の上にあり、子どもたちが自ら滑り台までのルートを選ぶことが出来、

わくわくが詰まった自然と調和した遊びの空間となりました。

岩登りルート

岩登り

ロックガーデンルート

ロックガーデン

 

先日、樹木名板の取り換え作業で半日園庭で過ごしておりましたら、

自然や心躍る外構に触れてとても元気になりました!

 

皆さまの心躍る外構はどんな外構でしょうか。

お話しをお伺い出来ますこと楽しみにしております。

外構工事・ガーデニング、エクステリアやお庭のことならフィーリングガーデン 坂林盛樹園へお任せください。兵庫県神戸市、宝塚市、西宮市、三田市など、兵庫県と大阪府で幅広く対応いたします。外構工事、エクステリアやお庭など、造園技術を兼ね備えた、外構、お庭の専門店が坂林盛樹園です。お見積り、ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

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